岡島豪郎(楽天)クラッチヒッター!!強肩発動!!緊急事態は捕手で出場!!

岡島豪郎選手は、高校時代は全くの無名の選手であった。大学に進学し頭角をあらわす。ドラフトでは東北楽天ゴールデンイーグルスの指名リストに入っていなかったが、白鴎大学の監督の藤倉多祐から情報を得ていた、当時の監督・星野仙一氏の意向で指名した。この情報は非常に大きいものとなった。後にレギュラーに定着する選手になる。ここで指名して獲得した事は大正解だった。情報をしっかり得ているあたりは、流石は星野仙一氏らしい。それをしっかり見極め指名するあたりは流石の一言である。

<!–

2138278878399418401_0

–>

岡島豪郎(楽天)プロフィール

生年月日1989年9月7日
群馬県出身
関東学園大学附属高等学校→白鴎大学卒
甲子園出場歴なし。
2011年ドラフト4位
年俸3800万円
東北楽天ゴールデンイーグルス所属

クラッチヒッター!!

ルーキーイヤーから高いセンスを首脳陣に買われて1軍での出場を果たし、初安打・初打点・初本塁打・初盗塁を記録している。非常にバッティングセンスが良く、左右に打球を打ち分けるのが得意。左投手を余り苦にしない傾向にある。プロ野球の世界では左対左は、投手が絶対的有利とされているが綺麗に流し打ちを決める。しかも簡単な球ではない投げた方としてはベストピッチ。それを簡単に打たれてしまうのだから投げた方は堪らない。

<!–

2138278878399418401_1

–>

バッティングセンスは高い

打たれるべくして打たれた球ならわかるが、これ以上ないコースに投げて綺麗な流し打ちを涼しい顔で決めてしまう。バッティングセンスはかなり高いものを持っている。シャープな打撃を身上としている。強引なバッティングは殆どしない。併殺打が非常に少ないバッターである。左バッターでもあるので右打者よりも1塁到達は速いがそれにしても併殺打が非常に少ない。投げている方からすると中々併殺打が計算出来ないバッターである。非常に厄介な選手。

併殺網にかかって切れない

大体強いセカンドゴロを打たせば併殺コースになるが、1塁まで全力疾走するので、中々併殺に切って取るのは難しい。勿論きちんと併殺網にかかれば併殺に取る事は出来る。なかなか併殺網にかかって切れないバッター。東北楽天ゴールデンイーグルスからすれば非常に攻撃に幅が出る。非常にミートをするのが上手いバッターなのでエンドランのサインが出しやすい。エンドランをかければベースカバーにショートが入るので、三遊間が大きくあく。そこに打つ。

三遊間にゴロが飛べば先ず、レフト前に抜けていく。エンドランの時に一番してはいけないのは空振り。後はフライを打ち上げる事。特にフライを打ち上げたら落球でもしないかぎり無理である。野手が落球するケースは珍しい。落球した瞬間ランナーはセカンドに猛ダッシュしなければいけない。空振りの場合はスタートが良ければ盗塁が決まる事もあるが、比較的スタートは遅めなのでセカンドで刺される確率が高い。

強肩発動!!

元捕手出身とあって肩には自信がある。遠投は110M。かなりの強肩である。ライトを守る事が多くライト前のヒットではワンヒットでは本塁突入を許さない強肩を持っている。ギャンブルプレーでホームにランナーが行けば強肩が発動する。ライトからレーザービームが来る。ノーバウンド送球でランナーはギリギリアウトではなく、完全なアウトになる。東北楽天ゴールデンイーグルス自慢の外野手である。

<!–

2138278878399418401_2

–>

元々捕手

元々捕手をやっていたので、肩は強かった。バッティング面での貢献度も高いが守備での貢献度もかなり高い。全てのランナーは流石にアウトには出来ないが、かなりの確率でアウトにする事が出来る。相手チームからすると東北楽天ゴールデンイーグルス戦で一番飛んで欲しくない外野手。定位置からのタッチアップも思わず躊躇してしまう程の強肩が発動する。

落下地点に入るのが速い

守備力も非常に高く、落下地点に入るのが非常に速い選手他の選手ならワンバウンドで捕球する打球をノーバウンドで捕球してしまう。非常に球際に強い選手。身体能力がかなり高い選手。こういった選手が1人いると、かなり外野の守備力が上がる。守備はファインプレーの時は華麗だが、それ以外の時は非常に地味であるがチームに取っては非常に大きい。

緊急事態は捕手で出場!!

現在は外野手登録。完全に外野手として活躍しているが、捕手が万が一試合中の怪我などで底をついてしまった時に捕手を務める事がある。スクランブル態勢になった時に捕手経験豊富な岡島豪郎選手は非常に貴重な存在である。外野から一転。今度はキャッチャーミットをつけマスクを被る。この様なアクシデントはプロ野球の世界ではまれにある。毎試合あったら大変な事になってしまう。

捕手でも頼りに

岡島豪郎選手は捕手も出来るので心強い。しかも強肩である。ランナーも重々分っているのでなかなかスタートを切る事が出来ない。盗塁するにはテクニックが必要。相手を上回る事が重要。相手より下だったえら絶対に走る事は出来ない。岡島豪郎選手は捕手でも頼りになる。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA