松坂大輔(ソフトバンク)高校時代は春夏制覇!!輝かしい実績!!待たれる復活!!

松坂大輔選手は、高校時代は練習をさぼる事が多く練習が嫌いだったが、自らの暴投でサヨナラ負けを喫してからは心を入れ替え真剣に練習を取り組むようになる。それまでのあだ名は「サボりのまつ」そこから一気にエンジン全開モードに突入春のセンバツ大会で優勝。夏も神奈川県大会を勝ち抜き甲子園へ、ドラマティックな試合などもあり、夏は難産の末優勝。決勝戦はノーヒットノーランで飾った。プロ注目のスーパー高校生右腕。即戦力になるとの呼び声が非常に高かった。

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松坂大輔(ソフトバンク)プロフィール

生年月日1980年9月13日
東京都出身
横浜高等学校
甲子園出場歴アリ(春夏制覇)
1998年ドラフト1位
年俸4億円(2015年から3年契約)

高校時代は春夏制覇!!

とにかく高校時代から凄かった松坂大輔投手。ストレートも常時150キロ前後をマークし、伝家の宝刀スライダーは切れが鋭い。ストライクゾーンから、ボールゾーンへ曲がるが、高校生クラスでは振ってしまう。こればかりはどうしょうもない。そしてフォークボール。カーブは完全な遊び玉。超高校級。10年に1人の逸材。こんな投手と強力打線があればすんなり優勝されてしまう。

第70回高校野球

第70回選抜高等学校野球大会では他校を全く寄せ付けず、前評判通りあっさり優勝した。25年ぶり2回目の優勝だった。そして、夏は神奈川県大会を勝ち上がり、甲子園へ進む。第80回全国高等学校野球選手権大会では、壮絶な戦いが待っていた。準々決勝ではPL高校と対戦。延長17回の死闘を投げ勝つ。250球を投げた。PL学園のエースは現在日本テレビアナウンサーとして活躍している上重聡であった。

先発はなかった準決勝

続く、準決勝は流石に松坂大輔投手は先発出来なかった。対戦相手は明徳義塾。7回までかなり重苦しい雰囲気。8回に松坂大輔投手が登板すりと流れが変わり、横浜高校は猛攻を仕掛け、逆転に成功し、決勝戦へ。決勝の相手は、京都成章高等学校。ここで松坂大輔投手が大仕事をやってのける。決勝戦でノーヒットノーランを達成。59年ぶり2度目の快挙だった。横浜高校は春夏連覇を達成。

西武ライオンズに入団

この年のドラフト会議で、日本ハムファイターズ・横浜ベイスターズ・西武ライオンズから1位指名を受け抽選の結果西武ライオンズが交渉権を獲得。松坂大輔投手は希望は横浜ベイスターズでしたと語ったが西武ライオンズに入団。

松坂大輔の輝かしい実績!!

入団から3年連続で最多勝に輝く。1年目は防御率2.60でまとめた。2年目は、防御率3.97と後もう少しで4点台と言う防御率は余り良くなかったが、最多奪三振のタイトルも獲得。3年目も最多勝だが15勝15敗と貯金が作れず。しかし奪三振王のタイトルも獲得。防御率は3.60.。2003年は、防御率2.83で最優秀防御率と最多奪三振を記録。翌年も防御率2.90で最優秀防御率のタイトルに輝く。2005年は最多奪三振。これが国内での最後のタイトルになった。

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イチローとの対戦

高卒1年目のオリックス戦でイチローと対戦し、3打席縁族三振を奪いい立ち台で「プロでやっていく自信が確信に変わりました」と応えた。天才バッターイチローでも松坂大輔投手の前に初対戦は3打席連続三振。4打席目はフォアボールを選んでいる。高卒1年目の投手がこれだけ格上のスーパースター級の選手から3打席連続三振を奪うのは快挙と言っていいだろう。ある意味事件である。

故障で成績が低迷

2007年からボストンレッドソックスに入団。1年目は15勝12敗防御率4.40とまずまずの成績。2年目に大躍進し、18勝3敗防御率2.90をマークした。この活躍にレッドソックスのファンは松坂大輔投手をスタンディングオベーションを送った。メジャーでも通用する剛腕。しかし、この年以降故障を抱え、成績が低迷し。2010年に難とか9勝6敗の成績を残した以外は目立った活躍はなかった。

待たれる復活

2014年限りでメジャーリーグを去り、日本球界に復帰当初争奪戦が予想されたが、出馬すれば大本命の巨人が全く興味を示さなかった。巨人のスカウト陣は予め故障再発のリスクが高いと判断し、総合的に判断して獲得交渉に名乗り出なかった。

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3年契約の最終年

もういい頃の松坂大輔投手は戻らないと判断した巨人。十分復活はあると判断したソフトバンクホークス。2015年から3年契約の最終年。福岡ソフトバンクホークスでは僅か1試合1イニングのみの登板しかしていない。流石に、契約延長はしない可能性が高い。完全に肩の調子がおかしい。巨人の見立てがあっていた事になる。ソフトバンクホークスもまさかここまでとは思っていなかったはず。全盛期の8分の力で投げれば十分まだまだやっていける。

来季はどこの球団

この8割の力で投げるのが苦手な投手がいる松坂大輔投手はそのタイプ。来季はどこの球団でプレーするかは分からない。これだけ日本中を沸かせた大投手復活した姿を見たい。弱弱しい松坂大輔投手は見たくない。まだまだ老け込むのは早すぎる。もう一花咲かせてほしい。ファンはその姿を望んでいる。

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