銀次(楽天)クラッチヒッター!!内野はショート以外OK!!今季は打率で柳田選手を追撃!!

銀次選手の本名は赤見内銀次(あかみないぎんじ)非常に珍しい苗字である。球団と本人の意向で登録名は銀次。大工職人のようなインパクトのある名前で、打撃センス抜群で、その名を全国区にしている。銀次に登録名した事は正解だったと思う。非常にファンにも親しみを持たれて応援してもらっている。シャープな打撃センスが売りで広角打法を得意としている。左バッターの為、内野安打が多い。そして打撃技術の一つとしてわざと詰まらせレフト前に落とすバッティングテクニックを持っている。

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銀次(楽天)プロフィール

生年月日1988年2月24日
岩手県出身
盛岡中央高等学校卒
甲子園出場歴なし
2005年高校生ドラフト3巡目
年俸7600万円
東北楽天ゴールデンイーグルス所属

銀次選手はクラッチヒッター!!

これまでシーズンで3度の3割をマークしている好打者。バッティングセンスに関しては高校時代から非常に光るものがあった。2014年には打率327で、糸井嘉男選手(阪神タイガース)と最後まで首位打者争いを演じた。首位打者争いが出来るだけのバッティングセンスを持っている。現在東北楽天ゴールデンイーグルスの選手の中で1番ミート力の高い選手と言っても決して過言ではない。首脳陣の期待に応えてくれる非常に頼もしい存在である。

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前半戦終了時点で2位

2017年の今年もソフトバンクホークスの柳田選手と前半戦終了時点で2厘差で2位につけている。柳田選手は三冠王がかかっている。それを阻止するのは銀次選手になるのか非常に注目が集まる後半戦となる。1番三冠王で取るのが難しいのが打率である。ホームランと打点は減る事はない。しかし、打率は打たなければドンドン下がる。2厘差は流石の柳田選手も安全圏とは言えない。銀次選手にしてみたら相手に不足はなしと言った所だろう。

首位打者争いの常連

この熾烈な首位打者争いを制する事が出来れば東北楽天ゴールデンイーグルスの優勝がぐっと近づくのは間違いない。2度目のリーグ制覇の期待が今シーズンは非常に大きくなっている。外国人選手野手3人組もしっかり機能している。銀次選手にしてみたら、今度は柳田選手との首位打者争いになる。非常に痺れるシーズンに今年はなりそうだ。なかなか、首位打者争いを出来るシーズンはないので、ここでチャンスをものに出来れば首位打者争いの常連になれる。

左投手に強い

相手が相手だけにとにかく、銀次選手は自分の出来るプレーを最大限する事。100%の力を出し切って、首位打者が獲れなかったら仕方がない。やるべきことは全てやったのだから、仕方がない。相手が1枚上手だったと言う事。それはそれで貴重な経験になる。来シーズン首位打者を再び狙えば良い。左バッターながら左投手を全く苦にしないので打率はしっかり残せる。左投手に強いと言うのは大きなアドバンテージと言える。

内野はショート以外OK!!

内野の守備はショート以外こなせる。基本はファースト・サードを得意としているが、セカンドもこなす事が出来る。最初は外野を守っていたがチーム事情で内野を主に守っている。守備はまだまだレベルアップ中。まだまだこれから良くなっていく。これが完成形ではない。まだ守備に関しては粗さが目立つが打撃での貢献度が非常に大きいので、守備と打撃で相殺と言ったところ。本来なら守備力をもっとあげて、しっかり鍛える事によって守備でも貢献したい。

守備はセカンドが課題

せっかくこれだけの打撃センスがあるのだから、打撃と守備で相殺は余りにも勿体ない。守備はセカンドが特に課題。ファーストとサードは大分、様になってきているセカンドはファーストまでの送球距離が短いので、なかなか感覚を掴むまでは大変かも知れないが感覚を掴んでしまえばどうって事はない。内野をソツなく任せられたポジションをソツなくこなせば首脳陣からの評価も上がる。

非常に勿体ない

とにかく、セカンドの守備力向上が現状では1番の課題となっている。滅茶苦茶守備が悪いと言う訳ではない。たまにするチョンボが非常に勿体ない。このチョンボを無くせばいいだけの話。そうすれば非常にトータルバランスで優れた選手になる。東北楽天ゴールデンイーグルスに取っては大きな強みにもなって来る。ここはしっかりとセカンドの守備力向上をはかれば、後は本人の努力次第。

今季は打率で柳田選手を追撃!!

前半戦終了時点で、柳田選手327。銀次選手325。僅か2厘差の大激戦を繰り広げている。銀次選手にしてみれば最後の最後まで壮絶な首位打者争いを演じて最後の最後に何とか抜け出したい。そして首位打者のタイトルを獲得したい。首位打者と打率2位では大きな差だ。首位打者を取れば評価も大きく変わって来る。2位だと惜しかったねで終わり。勿論、評価もされるが首位打者になるのとならないのでは大違い。

最後の最後にほんの少し打率でリードをしていれば良い。福岡ソフトバンクホークスも東北楽天ゴールデンイーグルスも優勝争いをしているので、選手を打率キープの為に休ます事が出来ない、ガチンコ勝負になる。

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