東浜 巨/ひがしはま なお(ソフトバンク)センバツ優勝!!ブレイク!!進化中!!

東浜 巨選手は、沖縄尚学高等学校3年生の時に東浜巨選手はセンバツ甲子園で、5試合41イニングを投げ防御率0.66と言う抜群の成績を残し同校を9年振りの優勝に大きく貢献する投球内容を披露した。夏は地方予選で敗れ、甲子園春夏連覇の夢は潰えた。プロ注目の投手であったが、プロ野球志望届を提出せず、大学に進学する事を決意。亜細亜大学に進学した。プロ志望届を出していない選手を指名する事は規則によって出来ない。その為、すんなり亜細亜大学に進学した。

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東浜巨(ソフトバンク)プロフィール

氏名ひがしはま・なお
生年月日1990年6月20日
沖縄県出身
沖縄尚学高等学校→亜細亜大学卒
甲子園出場歴アリ(センバツ優勝)
2012年ドラフト1位
年俸3600万円
福岡ソフトバンクホークス所属

センバツ優勝!!

高校時代から卓越した投球術を持っており、3年春のセンバツ甲子園では優勝を飾っている。とにかく、相手チームを圧倒するほぼ完ぺきな投球内容で、沖縄尚学高等学校を9年ぶりの優勝に導いた。1年春からベンチ入り、この大会ではエースとして甲子園のマウンドに君臨した。他の高校生とはスケールがワンランク違い、凡打の山をいとも簡単に築き上げた。簡単そうで簡単ではない。

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絶対的エース東浜

甲子園で優勝するには1度も負けが許されない。凡ミスから傷口が大きく広がり大量失点するケースもある。しかし、この年のセンバツ甲子園では沖縄尚学高等学校は非常に隙のないチームで絶対的エース東浜巨投手がいた。前評判は高く優勝候補に挙げられていた。その前評判通り優勝を果たした。やはりエースの力投が勝ちを呼び込んだ。5試合41イニングを投げ防御率0.66と言う文句のない成績を残し、これに打線もしっかりと応えた。

チームの核となる活躍

以前は、沖縄の高校が優勝すると珍しいと言われていたが、最近では沖縄代表は基本的に強いとされている。この頃は既に沖縄代表の評価が高かった。沖縄尚学高等学校はかなり、先述の通り前評判は高かった。その大きな要因はエースである東浜巨投手の存在が非常に大きかった。やはりチームの核となる絶対的エースの存在は大きかった。評判通りの活躍を東浜巨投手は見せた。

1年間でブレイク!!

昨年のペナントレースが始まる前まではプロ通算僅か6勝だった。それが昨年1年間で9勝6敗防御率3.00と、頭角を表した。規定投球回数には、僅か8イニング足りなかった。しかし、大きな飛躍の年になったのは間違いない。ストレートはプロ入り後最速150キロ。スプリット・スライダー・カットボール・カーブを持ち球に持っているが、大きくタイミングを外す投球が出来れば更に飛躍すると言われている。

クイックモーション

但し、打者のタイミングを外す技術は高いものを持っている。比較的絞りやすい投手とも言われているが、昨年あたりから有効的にカーブなどを使い球種を絞らせない。クイックモーションが得意なので、ランナーはそう簡単に俊足のランナーでも盗塁は出来ない。長くボールを持って1塁に牽制し、ランナーが逆を突かれ牽制アウトにする事もある。そして長くボールを持つのでバッターはタイミングが思い切り外される事がある。

投球術の長けている投手

そうは言っても長くボールを持つ時はランナーが俊足の選手が出塁した時だけである。余り間が長いと打者がタイムを取る。間が合わない時である。このケースでは打者はタイムをかけないと、凡打に終わるケースが多い。相撲の立ち合いと同じである。自分の間で打たないと不利になる。中には、規格外の選手もいるのがプロ野球の世界。投球術の長けている投手なので捕手はサインを出しやすい投手である。

文句がない成績!まだ進化中!!

昨年は9勝挙げブレイクしたが、今年は前半戦終了時点で8勝3敗防御率2.48と抜群の成績を残している。昨年の9勝を更新する二桁勝利は故障さえしなければ確実な状況で昨年から更に進化し、いよいよソフトバンク投手陣の顔になろうとしている年である。非常に奥の深い選手でこれからの活躍も大いに期待される選手。今年は13勝前後は出来そうだ。防御率も2点台と文句がない成績である。

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進化を続ける投手

進化を続ける東浜巨投手この進化は今年だけで留まりそうもない。来年は更に進化しそうだ。来年は開幕投手争いを演じる事になりそうだ。ソフトバンク投手陣は非常に層が厚い。その中で開幕投手争いをするのだから、大きな進化と言える。やはり、きっかけは昨年にあった。昨年9勝を挙げ、大分自信はついたはず。自信がなければ、そのような芸当は今年出来ない。プロ野球選手は結果が全て。

2桁勝利が確実

今年は自身初の2桁勝利が確実。後はどこまで勝ち星を伸ばす事が出来るか、ここが大きなカギである。勝ち星は大いに越した事はない。勝ち星に関しては遠慮はいらない。勝てる時にドンドン勝っておきたい。いつでも勝てるわけではないので、勝てる時にしっかり白星を積み重ねていきたい。進化した姿を毎年見たい投手。

ホークスの東浜巨が「エースキラー」と化している。イーグルス則本昂大、マリーンズ涌井秀章、カープ黒田博樹、スワローズ小川泰弘。各チームの大黒柱との投げ合いを次々と制してきた。6月10日のジャイアンツ戦は自身に勝ち星こそつかなかったが、やはりエースの菅野智之と互角に渡りあう力投で、チームの勝利に貢献した(スコア2対1)。今季ここまで5勝0敗、防御率2.08。今季の開幕は二軍スタートだった右腕が、強力なホークスの先発ローテ陣でも欠かせぬ存在となっている。

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東都大学野球リーグで通算35勝、リーグ新記録の22完封と420奪三振。それらの実績を引っ提げて3球団競合のドラフト1位でプロに入った。年齢こそ違えども、同期の1位入団には大谷翔平(ファイターズ1位)、藤浪晋太郎(タイガース1位)がいる。話題性では彼らに及ばなかったが、即戦力ナンバーワンでは間違いなく東浜、とプロの評論家たちも太鼓判を押すほどだった。

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昨秋のキャンプからは『工藤塾』で自らの体を知り、みっちりトレーニングに励んだ。顔をゆがめ、苦しさと向き合った成果が表れ始めている。

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股関節やハムストリングス、体幹などをみっちり強化するための10種メニューを1日2セット、およそ3時間。千賀滉大や岩嵜翔らも参加したが、練習後にはみんな悲鳴を上げながらバタリとその場に倒れこむほどハードだった

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オーバースローから最速152km/h(プロ入り後の最速は149km/h)のストレートとスプリットのように変化の大きいツーシーム、球速の違う数種類のスライダー、カットボール、カーブの組み立てで[18]打たせて取るピッチングを主体とする。その一方で、大きな変化をする変化球が少なく、打者にタイミングを取られやすいという欠点が指摘されている。

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登板間のウエイトトレーニングは3回も行う。登板翌日は軽めの重りを持つ「回復系」というが、回数はその分多くなる。3日目は上半身をウエイトで追い込み、走り込んで心拍数も上げる。4日目は下半身をウエイトでいじめる。残り2日間はピッチングなどでようやく調整に入るが、「基本的に毎日筋肉痛です(苦笑)」と顔をしかめる。

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