今江敏晃(楽天)積極打法!!ロッテから楽天へ!!日本シリーズMVP2回!!

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今江敏晃選手は、PL学園高校1年の時から4番を任される。甲子園出場も果たしたが全国制覇はならなかった。非凡な打撃センスの持ち主。広角に打ち分ける。ボール球でも狙っている球だった場合強引にスイングする傾向がある。その為、ボール球のスイング率が高く、フォアボールが非常に少ない。フォアボールよりヒットで出塁したい典型的なタイプのバッター。明らかにベースから離れているようなボール球は流石に振らないが、ボール2個分くらいだと手を出す。三振もあまり多くないプロ野球の世界では少し変わった選手。

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今江敏晃選手プロフィール

生年月日1983年8月26日
京都府出身
PL学園高校卒
甲子園出場歴アリ
2001年ドラフト3巡目
年俸2億円
東北楽天ゴールデンイーグルス所属

今江敏晃(楽天)積極打法!!

狙った球は多少ボール球でも打って出る積極打法。この打法で、331をマークしパリーグ打率ランキング3位に2010年はランクインしている。年によっては首位打者に輝いてもおかしくない高打率。右バッターで330を越せばかなりの上出来である。これだけ高い打率を残しながら首位打者になれないのは巡り合わせとしか言いようがない。ボール球を積極的に打ちフォアボールが少なくてもこれだけの打率を残せる事を見事証明してみせた。

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積極的な選手

これだけ完璧な成績を残されるとこの打法を否定する事は出来なくなってしまう。完全に外部の声を断ち切った年になった。千葉ロッテマリーンズ時代の今江敏晃選手はとにかく、積極的な選手だった。三塁手争いもかなり激戦を極めていたが、最終的には実力でレギュラーの座を勝ち取った。ファンからも人気の高い選手の一人。千葉ロッテマリーンズのファンは統制が取れた応援をする事で有名だが、その中でも今江敏晃選手への応援はひと際大きいものがあった。

ゴールデングラブ賞

守備力にも定評があり、2005年から2008年まで4年連続でゴールデングラブ賞を獲得している。打球に対しての反応に優れている。ゴールデングラブ賞を4年連続で受賞している時は失策の数も少なかった。非常に軽快な動きで打球を処理する。三塁は強い打球が多く飛んでくるが、ボールを体の前で落とし落ち着いてファーストに送球する。強烈な打球の処理の仕方のお手本である。読売ジャイアンツ終身名誉監督の長嶋茂雄氏を敬愛している。同じサードのポジションを選択したのもその影響が大きい。

今江敏晃(楽天)ロッテから楽天へ!!

2015年オフにFAで東北楽天ゴールデンイーグルスに移籍。非常に大きな戦力補強を出来たが、2016年シーズンは故障の影響によりフルシーズン活躍出来なかった。しかし、球団からの期待は大きく今季年俸は2億円である。移籍元年、千葉マリンスタジアムで、古巣である千葉ロッテマリーンズとの一戦で千葉ロッテマリーンズのファンはブーイングではなく温かい拍手で迎えた。

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移籍した選手には厳しいロッテファン

この辺りが今江敏晃選手の人間性である。他の球団にFAで移籍した選手には厳しい千葉ロッテマリーンズのファンは今江敏晃選手に大きな拍手を送った。非常に珍しい光景であった。本人はブーイングも覚悟していただけに、古巣の千葉ロッテマリーンズのファンからの温かい拍手は非常に有難いものがあった。なかなかFA移籍した選手には厳しいファンが多い中、歓迎された。ロッテ時代に数多くの大仕事をやってのけた選手だからこその拍手でもあった。

故障がなければ

故障がなければフルシーズン働ける実力があり打率も3割以上残すだけの選手である。それだけに度重なる故障は惜しまれる。今季も故障の影響で離脱する時期があった。1年間フルに出場しすればかなりの高打率を残せるバッター。フォアボールは少ないが、三振も多くない。狙った球はしっかり捕らえるバッターである。それが多少のボール球であっても狙った球は逃さない。全ての打球がヒットになる訳ではないが、積極的に行く姿勢は相変わらず。

今江敏晃(楽天)日本シリーズMVP2回!!

今江敏晃選手は非常に大舞台に強い選手。日本シリーズMVPを2度も獲得している。日本シリーズに出場するだけで大変なものがあるが、MVPを2度も獲得する大舞台に強く非常に勝負強いバッターの1人。今年は東北楽天ゴールデンイーグルスが首位をキープし前半戦をターンした。今年は、リーグ優勝が十分狙える位置。クライマックスシリーズも勝ち抜いて日本シリーズに進出すれば3度目のMVPに輝く可能性もある。

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敬遠で歩かす

2005年と2010年の日本シリーズのMVPが、今江敏晃選手である。2010年シーズンはペナントでも打撃が非常に快調だった。その流れのままクライマックスシリーズ。そして日本シリーズに入った。非常に勝負強い打撃でパリーグの投手からは非常に嫌がられた存在の選手。ここまで勝負所で打たれると対策は一つしかなくなる。敬遠で歩かすしかない。これが1番の安全策である。

そこまで嫌がられた2010年シーズンであった。これから東北楽天ゴールデンイーグルスでもう一花を咲かせようとしている。その起爆剤はやはり日本シリーズのMVPになるのだろうか?

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球団からの提示条件は明らかにはしなかったが「いろいろな部分で迷っている。今はまだ何とも言えない」と頭を悩ませた。

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権利行使も視野に「白紙状態」であることを強調した。前日に林球団本部長と話し合い、大まかな条件提示を受けた。

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QVCでの秋季練習に参加し「しっかり考えたい。息子も学校に行ってますし(権利は)僕一人のものじゃない」と慎重だった。

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海外FA権を取得した13年オフは権利を行使せず、2年4億円で契約したが「前回FA権を持っていた時と全く心境は違う」。

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同権利を取得した13年オフは「残れるのが一番いい」と、早々に残留へ前向きな姿勢を見せていた。

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今江は今季、夏場に左手首を骨折するトラブルに見舞われたが、シーズン終盤に戦列に復帰。

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日本ハムとのクライマックスシリーズでは勝負強い打撃を見せるなど、短期決戦での存在感を示した。

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出場は98試合ながら、打率287と一定の数字は残した。今江は「自分が本当に必要とされているかを知りたい」と周囲に話し、複数年契約を希望しているともされている。

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球団はFA宣言後の残留を認めておらず、林本部長は「残ってくれると思う。大事にしたい選手なのは間違いない」と全力で慰留する考えを示した。

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FA宣言した場合、複数の球団が獲得に動く可能性があり、今後の交渉の行方に注目が集まる。

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