中村晃(ソフトバンク)名将が認める打撃センス!!抜群の選球眼!!外野手にコンバート

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中村晃選手は、東京の超名門校帝京高校で1年秋から不動の4番打者に君臨する。下級生が4番に座る事に対して上級生の誰からも不満の声が出なかったくらい、その打撃センスは高校生離れしたものがあった。名将前田三夫監督曰く、「ファーストの守備も抜群のものがありハンドリングは天性のものがあった」と中村晃選手を評価している。福岡ソフトバンクホークスに入団後はチームの方針で外野手にコンバートされたが強肩を誇る。この辺りも外野手にコンバートした理由。

中村晃(ソフトバンク)プロフィール

生年月日1989年11月5日
埼玉県出身
帝京高等学校卒
甲子園出場歴アリ
2007年高校生ドラフト3巡目
年俸1億5000万円
福岡ソフトバンクホークス所属

名将が認める打撃センス!!

これまで、数多くのプロ野球選手を輩出している帝京高校の名将前田三夫監督は中村晃選手の打撃センスを非常に高く評価1年秋から4番に据え。高校通算60本のホームランを放っている。打撃センスは当時、帝京高校の野球部の中でずば抜けていたと言い、この起用方法に不平不満を言う上級生は1人もいなかったという。それ位バッティングセンスは天性のものがあった。

1年の4番打者

練習をとにかくして、少しでも上に行くように非常にストイックな一面も持ち合わせていたと言う。高校野球と言う上下関係が厳しい世界でしっかりと1年の秋から実力で上級生を黙らせてしまった、中村晃選手。よく、高校野球の世界では空気を読めなど上級生が言う事があるが、そんな事すら言わせなかった、完璧な1年の4番打者だった。上級生も文句を言った所で、采配が変わらないのは分かっていた。

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首位打者を目指す

非常に打撃センスは高く評価され、高校時代はホームランバッターだったがプロ入り後は首位打者の獲得を目指すとしている。ホームランバッターからアベレージヒッターへの転身。これは長打を捨て、ミートを心がける事が、重要になってくるが、ホームランはジャストミートしないと打てない。ホームランを狙うよりヒットを狙った方が圧倒的にヒットを打ちやすい。

強豪校の4番打者

非常にプロに向いているバッターバットコントロールは1流のものが高校時代から天性のものを持っており、そのセンスは上級生もド肝を抜かれるものだった。甲子園でも活躍し、高校時代から、その名前は全国区だった。やはり強豪校の4番打者と言うのはインパクトが残る。 スカウトたちも熱視線を送っている。甲子園の大舞台での能力が発揮できない選手はプロでは通用しない。

中村晃(ソフトバンク)抜群の選球眼!!

プロ野球界の中でも屈指の選球眼を誇ります。とにかくフォアボールをよく選びます。普通は三振とフォアボールは圧倒的に三振の方が多いのですが、中村晃選手の場合は、三振よりフォアボールの方が多いです。ギリギリまで呼び込んで、ギリギリの球はカットして逃げます。そして微妙なゾーンで、ボールと見切った球は振りません。その為フォアボールが多いです。プロ通算でもフォアボールは319個・三振は、267個です。

フォアボールが多い

如何に選球眼が優れているのかが良く分かる数字になっています。ここまでフォアボールが多いと、相手投手も根負けしてしまいます。フォアボールは打率が下がりません。このフォアボールが毎年、毎年安定して3割前後の打率を残している、大きな要因と言えます。フォアボールと三振では大違いですからね。バッターボックスに立ってその日の相手投手の投球がどうなのか最初は振らない事が多いです。

アベレージヒッター

基本的に中村晃選手はアベレージヒッターです。フォアボールでも良いですが、出来れば打率が上がるヒットも多く打ちたいです。広角打法を得意としており、また左バッターながら左投手を苦にしません。左投手を苦にしないので、終盤の息詰まるシーソーゲームでワンポイントの左投手をいとも簡単に打ち返しています。左投手と右投手どちらが来てもそんなに変わりません。

中村晃(ソフトバンク)外野手にコンバート

福岡ソフトバンクホークスに入団して、外野手にコンバートされました。高校時代はハンドリングの上手さを買われ、ファーストを守っていました。とにかく、グラブさばきが華麗です。そしてファーストの1番の見せ場は内野手からのショートバウンド送球をすくいあげてキャッチする事。これが非常に大きいです。ファーストの1番の見せ場ですからね。

守備力を買われ外野手

ソフトバンクでは守備力を買われ外野手にコンバートされました。守備範囲も広く最初は慣れなかったものの、今となっては1軍の舞台でしっかりと外野に一角を担っています。選手はしっかり成長していきます。外野守備練習を重ね、外野の守備で今では広大なな守備範囲を誇ります。ソフトバンクの外野陣は非常にレベルが高いです。センターの柳田選手を中心に非常に高いレベルです。

福岡ソフトバンクホークスは非常にレベルの高い選手が揃っているので、やはりレギュラーになるのは大変です。

帝京高校(東京都)では松井秀喜選手(現アスレチックス)に並ぶ高校通算60本塁打を放った左のスラッガーです。
同じ帝京野球部OBのタレント石橋貴明が応援に駆けつけ「このまま打率3割キープして!」と激励の握手を受けた。
「かっこいい。7は大好きです。小さいころは西武ファンだったので、松井稼頭央さんが7を着けているのをかっこいいなぁとすごく憧れていました」
5月10日(火)のバファローズ戦(ヤフードーム)、プロ4年目の中村晃選手がプロ初スタメンでヒーローになりました。
8番左翼でプロ初のスタメン出場に抜てきされると、2回1死三塁の第1打席に、プロ初安打&初打点となる左前適時打を放った。さらに初盗塁、初得点も記録。
ベンチではナインに「もっと喜べ」とはやし立てられたが「そういう顔なだけで、すごくうれしいです」。初のお立ち台で「出来すぎです。これからも結果を出せるように頑張りたい」と、初々しく笑った。
会見で、カメラマンからクラッカーを破裂させるポーズの要請を「もう少し活躍してからで…」と辞退。
「あんまり喋りまくる方ではないですが。」
正直、アピールするぞ!というつもりではやってないんですよ。
今までやってきたことを打席やグラウンドで普通に出しているだけですね。
ヘンな気負いでらしくないミスをするのも嫌ですし、「普通にやればちゃんと打てる」と思ってます。
そう思っていないとダメだと思うので・・・。
「ボールを当てにいこうとは思っていません。むしろ、当てにいくと当たらない。目でボールを追いかけてしまうと自然に体が突っ込んだりして、バッティングの形が崩れてしまうんです。とにかく自分の形で打つことを心掛けています」
入団直後のキャンプで当時の宮地打撃コーチ(現埼玉西武)に「平成生まれで最初の2,000本安打を打つのはオマエだ」とまで言わしめた逸材
ナイターの試合でも午前10時半には球場入りする人呼んで「練習の虫」。
その丸っこい顔の形から、ナインに「たまねぎくん」と呼ばれている中村。
日本一にリーチをかけた中村はお立ち台で、「トポスシーズ……ポストシーズンでは」と言い間違えるも、特に照れることもなく淡々。
ビールかけをしながら、リポーターから通算60本塁打を放った高校時代の偉業になぞらえ「昨日は見事な帝京魂でしたね」と振られたものの「それが何か分からないですが」と、すさまじい塩対応だった。
【柳田選手】
「中村晃君へ!飯行く時は車出してください!!
 晃は車を出さないで俺が迎えに行ったりする。
 僕の家に迎えに来てくれたらいいかなと思います。」
【中村晃選手】
「『飯行くときは車をだしてください。』・・・・って、これだけですか?
 だってあの人は酒飲まないし、僕酒飲むんで。ちょうどいいかなと、ハハハ。」
近頃、ソフトバンクでは点が入るたびにアイドルグループ・ももいろクローバーZの人気曲の振り付けにちなんだ「ももクロポーズ」をするのが流行っているが、発案者の柳田は「でも、(中村)晃だけはやってくれないんですよ」と苦笑いを浮かべる。
2―2で迎えた延長10回2死一、二塁から中村晃外野手(24)が右越えにサヨナラ3ラン。劇的な幕切れで今シリーズ初の延長戦を制した。
サヨナラ本塁打はプロはもちろん、アマ時代を含めても野球人生初。

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