長谷川勇也(ソフトバンク)首位打者!!驚異の粘り!!パンチ力がある!!

長谷川勇也選手は安打製造機とも言われる程、バッティングセンス良いです。追い込まれてからの粘りが凄いです、若干守備力に難はあるものの打力でカバーしています。首位打者にも輝くその打撃は福岡ソフトバンクホークスになくてはならない存在と言えます。右に左にヒットをきれいに打ち分けます。やはり、打率を残せるバッターの条件として、流し打ちが出来る事。これが非常に重要になってきます。結局引っ張りだけだと、強引になってしまいますから、その点クラッチヒッターの長谷川勇也選手は率を残せています。

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長谷川勇也(ソフトバンク)プロフィール

生年月日1984年12月22日
山形県出身
酒田南高等学校→専修大学卒
甲子園出場歴アリ
2006年大学生・社会人ドラフト5巡目
年俸2億円+出来高(2016年から3年契約)
福岡ソフトバンクホークス所属

長谷川勇也首位打者!!

2013年は打撃絶好調でヒットを量産。キャンプでは打球が頭に当たり骨折するも開幕には間に合った。当初は1番を打っていたが、5番を5月20日から打ち、以後シーズン終了するまで5番で固定された。5番に固定されてからもヒットの量産は止まらず、全く手がつけられない状態だった。福岡ソフトバンクホークスに取っては非常に頼もしい存在だった。

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文句なしの首位打者獲得

元々バッティングセンスは非常に高いものは持っており、首位打者になるべくしてなったと言った印象。本人は最後の最後まで真向勝負で全試合出場した。普通は首位打者争いをしていると安全策を取って打率を落とさない為に最後の10試合は出場しないなどのケースが多いが、長谷川勇也選手は真向勝負。逃げる事は一切しなかった。文句なしの首位打者獲得となった。

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クラッチヒッターらしい広角打法

首位打者獲得と同時に最多安打を記録。198安打と200安打まであと2本だった。200安打を決めていれば更に気分は良かったと思うが首位打者に輝くことは難しい事であり、また200安打にヒットが2本足りなかったとは言え198安打でも立派な記録。この首位打者・最多安打のタイトルを獲得できた背景には、クラッチヒッターらしい、広角打法が大きくタイトル獲得に結び付いている。

驚異の粘り!!

2009年には、12球団トップのツーストライク後の打率268をマーク。(平均打率189)如何にツーストライクと追い込まれたバッター不利な状況から、しっかりとミートする事が出来るので、追い込まれても打率が残せる。この年の打率は312と3割をマークしている。やはり3割以上の打率を残すバッターは追い込まれてからも強さを発揮する。ファウルカットの技術も高い。

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1流バッターの証

ファウルカットの技術が高いとしっかり打率を残す事が出来る。バッティングは粘りも非常に重要である。ファウルカットは当たり前のように見えるが非常にテクニックが必要なプレーである。ファウルでカットしている間にタイミングの取り方など難しい部分もある。しかし、タイミングが徐々に長谷川勇也選手クラスだと自然と合って来る。ここが1流バッターの証でもある。ファウルカットで逃れられない選手もいる。

ツーストライクと追い込まれてから

やはり熟練の技できっちりヒットを量産する。ツーストライクと追い込まれてから粘りに粘ってしっかりヒットを放つ技術は先述の通り誰でも出来る技ではない。ツーストライク後の平均打率が2割を切る中長谷川勇也選手は268と言う、追い込まれてからの打率としてはかなり高い。ここまでツーストライクと追い込まれてからこれだけの高打率を残せば首位打者も見えてくる。

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このシーズンは初の3割を打ったシーズンでもあった。2013年に首位打者をしっかり獲得している。この2009年の驚異の粘りが大きい。ここで感触をしっかり掴んだのは間違いないだろう。この年の粘りが後の首位打者獲得に大きく繋がっていく。ツーストライクに追い込まれてからの粘りは非常にプロの世界では重要な事である。しっかりと粘って、良い結果を出せば自信になる。

長谷川勇也パンチ力がある!!

非常にパンチ力のあるバッターで、特大場外弾を放った事があり王貞治からは、「松中クラスの長打力」と評された。平成の三冠王を引き合いに出すほど、長打力には長けている。しかし、本人はホームランに対するこだわりは特になく、アベレージヒッターとしてミートする事を最優先に心がけている。ミートする事が非常に重要な事なので、ミートしない事にはどうにもならない。

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非常にミートセンスが高い

非常にミートセンスが高いバッターなので、打率は残せる。今後も首位打者に輝く可能性も十分ある。天性の打撃センス。他のバッターが身に着けたくても身に着ける事が出来ない。これだけはそのバッターの天性の打撃スタイルによるもの。どうにもならない時はあるその時にそうするかだが、アベレージヒッターの場合はミートを心がける事。野球の基本中の基本をしっかりする事が重要になってくる。

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