梅野隆太郎(阪神タイガース)強肩発動!!意外性のある打撃!!苦労人!!

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梅野隆太郎選手は母を子供の頃に亡くし、父親が男手一つで弟共に育てあげた。母は、余命を宣告されたあと、「隆太郎をプロ野球選手にして下さい」と言っている。34歳の若さで母は癌で永眠。その言葉通り、梅野隆太郎選手はプロ野球選手になった。非常にドラマチックな展開だった。この話はドラフト会議当日の「お母さんありがとう」で放送された。これから阪神タイガースのレギュラー捕手の座を担う存在。

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梅野隆太郎プロフィール

生年月日1991年6月17日
福岡県出身
福岡工業大学附属城東高等学校→福岡大学卒
甲子園出場歴なし。
2013年ドラフト4位
年俸1350万円
阪神タイガース所属

梅野隆太郎強肩発動!!

2塁送球まで1.9秒の強肩を持つ。これからの阪神タイガースを支えていく、レギュラーキャッチャーとしての期待が非常に高い。リード面も年々向上している。今年はインサイドワークも巧みに使うようになってきている。梅野隆太郎選手と言えばやはり強肩のイメージが強いが、それ以外の部分でも捕手として入団からレベルアップしている。とにかく捕手は場数を踏むことが重要。

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裏をかく配球で打ち取る

投手のデキが良ければ捕手としてリードしていても楽だがこういった時に、裏をかく配球で打ち取るような事が出来れば自信に繋がる。捕手と投手は共同作業である。投手1人でもどうにもならないし、捕手1人でもどうにもならない。投手と捕手のバッテリーでようやく機能する。投手のデキが良い時はリードは非常に簡単である。ここで色んな事を試すとその後のキャリアアップに繋がる。

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デキが悪い時こそ正念場

問題は投手のデキが悪い時。ここで捕手の能力が試される。当然デキが悪いので、良いデキの投手の時のようにはいかない。構えた所にストライクが来ない。フォアボールを出してしまう。正にここが正念場である。ここでどの様なリードをするのか?大抵このケースストライクが入る球は決まっている。そうなって来るとバッターはその球1本に山を張る。その為簡単には要求はできない。

大胆不敵のリードが出来るか

コースギリギリ投げる事が出来れば苦労しないが、甘い球が行く可能性が高い。だからと言って他のボールではストライクが取りにくい。こうなってくると完全に投げる球が無いように思えるが、ここで場数を踏んでいれば、一か八かの大胆不敵のリードが出来る。捕手が迷っては本末転倒。ここは捕手としての最大の見せどころでもあるので、正に正念場と言える。

意外性のある打撃!!

梅野隆太郎選手は打率こそ低いですが、ここぞの場面で勝負強さを発揮します。相手はエース投手でも、チャンスになると能力・やる気が2倍にアップする選手です。貴重なタイムリーヒットを放つ事がある意外性のある打撃は魅力があります。チャンスでもやる気だけが3倍になってあっさり初球の難しい球に手を出してしまい。最悪のダブルプレーに終わる事もあります。

出典:http://www.nishinippon.co.jp (2138261088704462501_6)

内野ゴロゲッツー狙い

やる気だけ3倍になってしまうと、能力も3倍になれば問題ないですが、空回りしてしまいます。チャンスの場面ではどんなバッターでもしっかりとランナーを返したいと思うのは同じです。そこに各選手の能力によってランナーの返し方が変わってきます。3-0で負けていてノーアウト満塁の大チャンスが巡ってきた場合、相手の内野手は前進守備を引きません。内野ゴロは完全にゲッツー狙いです。

反対方向に大きな当たりを打てる

ここで梅野隆太郎選手が目指すべき打撃は反対方向に大きな当たりを打てるので、しっかり引き付け、外角の球を強引に引っ張らず軽打でも良いので、反対方向におっつけて打つ事です。ここで外角の球を強引に引っ張ると内野ゴロになり併殺網のかかりダブルプレーとなってしまいます。この結果になると1点は入りますが梅野隆太郎選手は併殺打ですので、打点が記録されません。全力疾走でなんとかセーフになれば、内野ゴロになり打点1は記録されます。

苦労人!!

梅野隆太郎選手は子供の頃に母親を癌で亡くしています。男手一つで、育てられ、高校時代は甲子園の出場歴がなく、高校時代はほぼ無名の選手でした。大学に進学すると徐々に頭角を表し、4年間でかなり成長しました。特に強肩が売りで、相手チームはそう簡単に盗塁が出来ません。2塁まで平均1.9秒の強肩が発動します。この頃にはプロ注目の選手になっていました。

出典:http://hanshintigers.jp (2138261088704462501_41)

縦じまのユニフォーム

非常にここまで来るのに大変な思いをしています。それだけに、プロに行ったら一流プレイヤーになると言う意気込みは大きな物があります。モチベーションは高いに越した事はありません。そして2013年のドラフト会議で阪神タイガースから4位で指名を受けました。伝統のあるチーム。縦じまのユニフォームは非常に背負う物が重たいですが、それを跳ね返すくらいの気持ちがないとプロではやっていけません。

強肩強打の大学No.1捕手。計2度の日米大学野球を経験し、国際経験は豊富。日本代表では主将を務め、打撃でも2試合でタイムリーを放ち、存在感を発揮した。上位指名は確実。
「夢を叶えることができてホッとしている。天国から見ているだろうし、これから頑張らないといけない気持ち」
「待たせてすみませんでした。僕は入ってからが勝負だと思っている。阪神タイガースさんに感謝して、はい上がれるように自分の力を精いっぱい出していきたい」
梅野隆太郎捕手(22)が30日、福岡市内の同大学で佐野仙好統括スカウト部長(62)らから指名あいさつを受けた。

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