岡本和真(読売ジャイアンツ)ジョニー・デップ!?2軍MVP!!外野にコンバート!!

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岡本和真選手は将来の巨人のクリーンナップを期待される逸材です。長打力が売りのバッターです。まだ1軍公式戦ではホームランは1本しか放っていません。今までの巨人にいなかったタイプのヤングジャイアンツです。初めて、1軍に昇格した時、先輩選手の前で、挨拶をした時、「奈良からきましたジョニー・デップです!!」と言い大爆笑をさらった。今までにいないタイプである。

奈良県の中学時代から非常に有名な選手であり。奈良県内の強豪を含め20高校からの誘いがあった。その中で岡本和真選手が子供の頃から憧れていた、智弁学園高等学校があった。進路は迷うことなく智弁学園高等学校を選択した。1年生ながらベンチ入りし、1年の秋からは4番打者になりチームを牽引していった。高校通算73本のホームラン記録を残す。

出典:http://nanjheadline.com (2144072609106908601_10)

高校時代からとにかく打球を遠くへ飛ばす技術に関しては非常に長けていた。バッティングセンスは超高校級と3年生の時には言われていた。甲子園も1試合2発のホームランを放つなどにかく本番に強いバッター。強心臓の持ち主。読売ジャイアンツから1位指名されたら普通の高校生なら緊張するものだが、非常に落ち着きはらった会見だった。その辺りも超高校級の由縁である。

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岡本和真プロフィール

生年月日1996年6月30日
奈良県出身
2014年ドラフト1位
甲子園出場歴アリ
年俸1200万円
読売ジャイアンツ所属

岡本和真がジョニー・デップ!?

読売ジャイアンツファンの間ではジョニー・デップと言えば岡本和真選手と分かるファンが殆ど浸透はしている。最初はファンもなんのことやら??状態だったが、現在はジョニー・デップ=岡本和真選手で通る。知らないファンは、もぐりである。これだけの素材を持った選手。成績でもジョニー・デップクラスになって欲しい。

サードを争う

昨年の春は村田修一選手とサードを激しく争うチャンスを与えられながらチャンスをものに出来なかった悔しい過去がある。今年はそこにマギー選手が加入し、サードの定位置争いは激化し、流石に危機感を抱いた岡本和真選手は読売ジャイアンツで手薄なレフトに今年から挑戦した。慣れない外野の練習をキャンプ序盤から繰り返し行った。まだお世辞にも上手いとは言えないが頑張っている。

岡本和真(読売ジャイアンツ)2軍MVP!!

2016年ではMVPを取りまくった。2軍では4番打者に固定され、18本塁打・74打点で打点王のタイトルを獲得。フレッシュオールスターゲームでは、4打数2安打1本塁打3打点とチーム唯一のホームランを放ちMVPに輝いた。福岡ソフトバンクホークスとのファーム日本選手権でも4打数2安打1本塁打3打点ファーム日本一に導きここでMVPを獲得している。

MVPを獲得

昨年はファームの全てのMVPを獲得しており2軍ではスケールの違う存在である事は明らかだった。これが1軍での活躍だったら物凄い事になっている。正に正月と盆が同時にやってきた状態であった。1軍でもこんな活躍を期待せずにはいられない。プロ野球選手なだけに2軍でどんなに打ちまくっても1軍で打てなければ意味がない。2軍でホームラン30本打っても1軍で1本もホームランを打てないなら意味がない。

打ち続ける事が大事

プロ野球選手が成長行く過程でバッターの場合は名の知れたエース級の投手からホームランやタイムリー等を放つと非常に自信に繋がる。今までは雲の上の存在だった投手が同じレベルになる瞬間だ。これを如何に継続的に出来るかが非常に重要になってくる。ここをクリア出来ないと1流のバッターには育たない。ここが辛抱のしどころ。ここで打ち続ける事が大事。

岡本和真(読売ジャイアンツ)外野にコンバート!!

先述の通り今年はマギー選手を獲得した事によって、3塁手争いが激化。マギー選手はキャンプの段階から当確状態で村田修一選手をファーストに追いやってしまった程。ここで阿部慎之助選手と衝突城太になり、経験値と実績で上回る阿部慎之助選手がファーストのレギュラーに収まり昨年3割25本の好成績を残した村田修一選手控え選手になるほど、競争は熾烈を極めた。これを受けて岡本和真選手は流石にこの争いでは勝ち目がないと判断した。

風を読む

読売ジャイアンツでポジション争いが激しくないのが、セカンドとレフトである。岡本和真選手はレフトを選択した。その背景には本拠地が東京ドームである事が大きい。東京ドームは無風状態の為、風によって打球が流される事がない。ここが非常に大きい。阪神甲子園球場であれば、非常に風の影響を受けやすい。浜風が吹いており、その風を完全に頭にいれなければいけない。

勿論、レフトでレギュラーで出場と言う事になれば、甲子園での守備もつかなければいけない。最初に東京ドームで守備に慣れてから使っていけば十分対応が出来る。レフトへのコンバートは賢い選択だったと言える。

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  1. 2018 07.13

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