安部友裕(広島東洋カープ)野村祐輔!?俊足巧打!!天性の野球センス!!

安部友裕選手は、福岡工業大学附属城東高等学校時代に甲子園出場を果たすも、ベンチ入りはしていたが、出場機会はなし。既に高校2年生からレギュラーを掴んでいた。しかし、故障で甲子園ではベンチ入りにとどまってしまった。間違いなく、故障がなければが甲子園の大舞台に立っていた事は間違いない。ここが運のある選手とない選手の差だが、プロ野球で活躍する選手は甲子園出場歴はあまり関係ない。

出典:http://ja.wikipedia.org (2142892045116231101_1)

安部友裕選手は全国的に無名ながら、12球団から調査書が届いた。この時点で高校生ドラフトで、1巡目で消えるのは間違いない状況だった。非常に足が速く、守備も堅く、バッティングセンスも天性のものをもっておりこれに、強肩が加わる。超高校級の選手だった。ここまでのダイヤの原石はなかなかいない。磨けば更に、輝く選手でプロ野球界での成功も大いに期待された。

最初は2軍生活が続いたがこれはカープ伝統のもので、1軍でやっていけるだけの土台を作る為の鍛錬の場。ここを経験して、1軍の舞台で活躍する選手が多いのがカープ野球の神髄である。ここをえて、カープの選手は1流プレイヤーになっていく。とにかくカープの場合は選手層が厚い。その中でレギュラーのポジションを獲得するには一時的な活躍では掴む事ができない。

投手の場合は大卒即戦力ルーキーがあるが、野手の場合はなかなか難しい。広島東洋カープのドラフト戦術として、野手は高校生を取る傾向にある。ここがポイントで、育生のカープと言われる由縁はここにある。とにかく練習でトコトン鍛錬する。大学生野手もチームカラーに合っている選手は積極的に獲得に動く傾向にある。ここら辺のドラフト会議での駆け引きは流石のものがある。

安部友裕プロフィール

生年月日1989年6月24日
福岡県出身
福岡工業大学附属城東高等学校卒
甲子園出場歴アリ(故障によりベンチ)
2007年高校生ドラフト1巡目
年俸2100万円
広島東洋カープ所属

安部友裕と野村祐輔との縁

非常に世の中の巡り合わせとは不思議なもので、野村祐輔投手と生年月日が同じ。ここまではよくある話ですが、ここから先の偶然が凄すぎます。安部友裕選手と野村祐輔投手が生まれた病院が同じで、安部友裕選手が30分早く先に生まれ、その30分後に野村祐輔投手が産まれています。その2人が20数年後プロ野球選手になり同じチームに在籍する事になります。

物凄い偶然

物凄い偶然が重なっています。プロ野球選手でこの様なケースはレアケースで現在のプロ野球選手では安部友裕選手と野村祐輔投手だけだと思います。物凄い確率です。下手したら、宝くじが当たる確率位の偶然ではないでしょうか?同じ病院で産まれてプロ野球選手になって同じチームに在籍する確率は先ほども書いた様に、宝くじレベルの確率だと思います。

安部友裕選手の俊足巧打!!

非常に足が速くバッティングセンスも抜群。典型的なアベレージヒッターです。内野安打が俊足なので多いです。俊足と言うのは大きな武器になっています。そしてバッティングセンスが非常に良く左バッターですが、レフト方向への流し打ちも非常に上手いです。軽打が基本的ですが、甘く入れば、ホームランを打つ事もあります。ホームランはそんなに多くないですが、甘く入った球は逃しません。

盗塁センス

盗塁センスが、ここ2年で大幅に良くなっています。今シーズンは既に昨年記録した盗塁7を上回る9個の盗塁を達成しています。このまま、15盗塁から20盗塁くらいまで、盗塁の数を今年はマーク出来ると思います。足が速いだけでは盗塁は出来ません。盗塁はしっかりとコツを持っていないと出来ません。盗塁センスと言うのが非常に重要になってきます。

セーフティーバントでの出塁

バッティングセンスが良いので、ミートするのが非常に上手い選手ですが、俊足を生かして、セーフティーバントなので出塁を狙うのも面白いと思います。投手も予想はあまりしていないと思います。バントの技術も高い技術を持っているのでセーフティーバントも得意だと思います。内野の守備が後ろに下がっている時はかなり有効的ですね。こういったプレーも打率をあげる上で時には重要です。

天性の野球センス!!

高校時代プロ野球12球団から調査書が届くくらい、天性の野球センスを持っています。高校生の中ではずば抜けた素質を持っていました。守備力も非常に評価が高かった選手です。プロに入っても守備力を磨き続け、カープのサードのレギュラーに今年はなっています。カープ野球の神髄である走って守り勝つ野球には必要不可欠な選手です。打って。走って・守る三拍子揃った選手です。

カープ野球はとにかく次の塁を如何に効率よく奪う事が出来るか?これが非常に重要になってきます。そして鉄壁な守備陣。キャンプで鍛えて・鍛えて守備力を大幅にアップさせています。今年は飛躍の年になりそうです。

2007年10月3日の高校生ドラフト会議で、唐川侑己の抽選に外れた広島東洋カープに1巡目指名を受けた。
08年の高校生ドラフト1位ももう8年目を迎える。
14年シーズン中に同じ福岡出身の一般女性と結婚。12月に公表した。
この日は12試合で11通り目のオーダー。「1番・三塁」に今季初めて安部を起用。13年に13打数6安打(打率・462)と、巨人・菅野との相性通りに、いきなり右前打で出塁した。
「1番三塁」で先発し、1回に巨人先発菅野から右前打で出塁した。菊池のヒットエンドランで一気に三塁進塁すると、続く丸の二ゴロの間に先制のホームを踏んだ。
昨季5戦3敗の天敵・菅野と好相性の安部から、菊池、丸と89年生まれの同学年の3人で、やはり89年生まれの菅野から先制点をもぎ取った。
ここまで3試合連続で「1番三塁」で出場し、計11打数5安打で打率4割5分5厘。ファーストストライクから打つ積極性で、好調をキープしている。
広島の内野事情は二塁に菊池、遊撃に田中とともに同学年の選手が座っており、入り込むのは容易ではない。だが「本当にどこでも何でもやるつもり。優勝に貢献したい」と食らいついた。
わずか3試合の出場に終わった14年から、巻き返しを狙う。

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