片岡治大(読売ジャイアンツ)盗塁王!!WBCではピノ!?内海哲也との関係は!?

片岡治大選手は50M・5.8秒の俊足の持ち主である。社会人時代東京ガスでは内海哲也投手と同期入団である。高校時代は県大会決勝で自らサヨナラタイムリーを放ちチームを甲子園に連れて行った。甲子園では2回戦で敗退。1回戦は出場したが、2回戦は、腰痛により欠場している。1塁到達までは、4.06と盗塁王に輝いている選手の中ではずば抜けて速くはない。

しかし、盗塁のセンスに関してはピカイチのテクニックを誇り1年間に最高盗塁数は、2010年に記録した59個である。現在のプロ野球界では50個以上の盗塁数は多いとされている。当然59個は多い部類に入る。持ち前の盗塁センスで埼玉西武ライオンズ時代に4年連続盗塁王に輝いている。今年は故障により大きく出遅れて
いるが、読売ジャイアンツに取っては必要な選手である。

読売ジャイアンツの1番のウィークポイントはセカンドである。そのセカンドを補強したかった読売ジャイアンツがFAによって獲得した選手である。安定した守備と4年連続盗塁王の足は非常に魅力的だった。読売ジャイアンツには鈴木尚広(2016年オフに引退)と言う絶対的な足のスペシャリストがいたが、スタメンで盗塁を出来る選手が欲しかった。

片岡治大プロフィール

生年月日1983年2月17日
千葉県出身
宇都宮学園高校(現:文星芸術大学附属高等学校)→東京ガス
甲子園出場歴アリ。
2004年ドラフト3巡目
年俸6000万円
読売ジャイアンツ所属

片岡治大(読売ジャイアンツ)盗塁王!!

片岡治大選手と言えばやはり盗塁の話抜きには語れない選手。何せ埼玉西武ライオンズ時代は4年連続の盗塁王に輝いている。決して韋駄天ではないが、盗塁センスは抜群のものを持っている。牽制でアウトになる事が少ない。相手バッテリーがかなり警戒する中、悠然と盗塁を決めてしまう。ほぼ完ぺきな盗塁が多い。ギリギリセーフが少ない選手。盗塁に対する思いは人一倍熱いものを持っている選手1塁へ走塁はアウトだと思うと流す傾向にある。

女性に人気

非常に女性ファンの多い選手。特に若い女性ファンが多く絶大な人気を埼玉西武ライオンズ時代から誇っていながら、未だ独身である。そろそろ年貢の納め時とよく言わるがなかなか年貢を納めない。その辺りは女性ファンは非常に敏感で、結婚すると女性ファンは減る傾向にあるのはプロ野球選手の宿命と言える。女子アナウンサーが結婚して男性ファンが減るのと同じ。

片岡治大(読売ジャイアンツ)WBC!!

2009年のワールドベースボールクラシックでは、一緒に戦ったイチロー選手から、「ファミスタのピノみたい」とその走力を称賛された。指揮を執った原辰徳監督も選出理由を走塁に挙げている。第1ラウンドでは出番がなかったものの第二ラウンドからは左投手の時は主に先発として起用された。

決勝の韓国戦

決勝の韓国戦では7回ヒットで出塁し、イチローの2球目に盗塁を決め、その後勝ち越しのホームを踏んでいる。この大会で日本は延長戦の末、イチローの決勝タイムリーで競り勝ち、2大会連続の世界一に輝いている。指揮官も名将ながら、選手たちも激戦を勝ち抜いた。特に決勝の相手が因縁の韓国戦だったので、日本中が勝利の瞬間平日の昼間なのに歓喜に沸いた。

4盗塁をマーク

この大会で片岡治大選手はトップタイの4盗塁をマークしている。世界戦でその盗塁センスが通用する事を証明してみせた。各国のマークが厳しい中、初対戦の相手から、簡単に盗塁を決めてしまうそのセンスは、国内でも非常に高く評価されている。国際舞台でも大仕事をしてのけたその姿に国内からも称賛の声が上がったやはり大舞台に強い。そうでなければワールドベースボールクラシックで活躍することは出来ない。

片岡治大(読売ジャイアンツ)内海哲也!?

片岡治大選手が社会人野球の東京ガスに入社した時に敦賀気比高校から1人の左腕投手が入社した。その男こそ読売ジャイアンツの黄金期を支えた左腕内海哲也投手である。片岡治大選手は野手として活躍し、内海哲也投手は投手として活躍後にこの2人はプロ野球界に入る事になるが、内海哲也投手は読売ジャイアンツ。片岡治大選手は埼玉西武ライオンズの一員になる。

人生の巡り合わせ

その二人が同じ球団でプレーする事になるとは東京ガス入社時には二人とも予想だにしない事だった。その二人が今は読売ジャイアンツに在籍している。人生の巡り合わせとは本当に不思議なものだった。最初に出会ったのはもう15年以上前になる。それから15年以上経過した今プロ野球選手として2人とも成功をおさめている。

パリーグとセリーグとそれぞれリーグの顔になった2人。パリーグの盗塁王に4年連続で輝いた片岡治大選手。セリーグで最多勝と最多奪三振のタイトルに輝いた内海哲也投手。2人とも最初から順調ではなかったが、活躍している時期は重なる。これから再ブレイクを果たしたい。

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