森福允彦(読売ジャイアンツ)ソフトバンク!?セットアッパー!!森福の11球!!

スポンサーリンク

森福允彦選手は、昨年オフ・福岡ソフトバンクホークスからFA移籍で読売ジャイアンツに入団した左のセットアッパー候補。勤続疲労が顕著になってきている山口鉄也投手の代役を任せられる存在として獲得しました。現在も1軍で活躍中。ほぼイニングと同じ数の三振数を奪う事が出来る。特に左バッターに対して強く、左殺しの投手。

最速は140キロ前後とそれ程速くないがサイドスローから繰り出されるストレートは威力十分。そこにスライダーとシュートを織り交ぜて打ち取るスタイル。高校時代はカーブとスライダーで三振の山を築き「三河のドクターk」と言われた。高校時代は三振の山を築き上げ、プロ入り後は凡打の山を築いている。防御率も良く、絶対的なピンチにも強さを発揮する。

出典:http://livedoor.blogimg.jp (2148064546470382201_12)

中々狙っても打てないスライダー特に左バッターに対しては有効的で、ステップをして踏み込まないとヒットゾーンには飛ばない。そのステップを妨げているのがシュート。内角にえぐるように来るので左バッターは思わず腰が引けてしまう。シュートの存在が非常に大きい。左バッターに取って非常に厄介な球にシュートはなっている。ここでシュートが来ると分かってもなかなか打てない。

スポンサーリンク

森福允彦プロフィール

生年月日1986年7月30日
愛知県出身
豊川高等学校→シダックス
2006年大学生・社会人ドラフト4巡目
甲子園出場歴なし。
年俸1億2000万円(2017年から2年契約)
読売ジャイアンツ所属

森福允彦ソフトバンク!?

森福允彦投手はプロのキャリアのスタートは福岡ソフトバンクホークスからスタート。最初はビハインドゲームでの登板が多かった。福岡ソフトバンクホークスは投手陣も野手陣も非常に才能豊かな選手が多く、1軍に生き残るのは大変な事であった。特にプロ野球選手としては、172センチ67キロと普通の社会人よりも小さな体で1軍の座をキープするには努力が人一倍必要だった。

出典:http://prt.iza.ne.jp (2148064546470382201_1)

遅い内角に来るシュート

その壁を福岡ソフトバンクホークス時代に破り、左キラーとして1軍に生き残りに成功する。勝ちゲームでパリーグの左の強打者を相手にマウンド度胸抜群のピッチングスタイルで凡打の山を築き上げた。気が付いた時には遅い内角に来るシュート。制球力が高いのでこの球をヒットゾーンに打ち返すのは難しい。サイドスローなので角度も見にくい。

森福允彦セットアッパー!!

福岡ソフトバンクホークスの時と同じ様に読売ジャイアンツでも左の貴重なセットアッパーとしての活躍が期待される。サイドスローから繰り出すストレートを軸に内角にシュート。外角にスライダーを投げ相手打線を翻弄する。セリーグのバッターは対戦機会が少ないので非常に頼りになる。対戦成績があっても非常に打ちにくい投手の一人。

出典:http://livedoor.blogimg.jp (2148064546470382201_4)

勤続疲労

読売ジャイアンツに取っては非常に効果的な補強となった。山口鉄也投手の勤続疲労は相当深刻なものがあり、ストレートが140キロ台を切るようになっている。その為、森福允彦投手を獲得した経緯がある。プロ野球の世界で長年活躍するのは大変な事である。いつ戦力外になるか分からないのがプロ野球の世界。プロ野球の世界では、日々激しい競争が行われている。

故障の怖さ

故障をしない保証などどこにもない。万が一故障した場合、その故障の程度によっては時には選手生命にかかわる事もある。その故障がいつくるかは全く予想すら出来ない。それが故障の怖さだ。故障を恐れていたら何もできなくなってしまうが、それ位故障と言うのは怖く、厄介なもの。森福允彦投手には故障しないでシーズンを通して活躍してもらいたい。

森福允彦森福の11球!!

森福允彦投手を語る上で絶対に欠かせない伝説の投球である。2011年の中日ドラゴンズとの日本シリーズ第四戦。6回裏・無死満塁の絶体絶命の場面でマウンドに送り込まれた。無死満塁は攻撃側からすると、最初の打者が打たないと点が入り辛いと言われているが、守っている方にはそんな余裕はない。無死満塁なら犠牲フライは覚悟しなければいけない場面。

出典:http://www.sanspo.com (2148064546470382201_5)

森福の11球

先ず最初に対戦した、小池正晃を空振り三振。続く平田良介を浅いレフトフライ。谷繁元信をショートゴロに抑え、絶体絶命の大ピンチを無失点で切り抜けた。これが森福の11球である。この様に伝説として語り継がれる程、痺れるシーンで中日ドラゴンズを3人で斬って取った、しかも対戦したバッターは全員右バッターである。最初の小池正晃を空振り三振に取ったのが非常に大きい。

痛い空振り三振

中日ドラゴンズからしてみれば痛い空振り三振だった。続く平田良介を浅いレフトフライに打ち取りタッチアップを許さなかった。あの位置からホームに走れば100%アウトになる。そして谷繁元信をショートゴロに打ち取り森福の11球は完成した。この様な絶体絶命のピンチを見事乗り切り伝説となった。

出典:http://blog-imgs-76-origin.fc2.com (2148064546470382201_13)
出典:http://www.nishinippon.co.jp (2148064546470382201_14)
出典:http://www.nikkansports.com (2148064546470382201_15)
出典:http://www.hochi.co.jp (2148064546470382201_16)

スポンサーリンク

1 2

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA