陽岱鋼(巨人)選手FA移籍で獲得!!強肩強打で俊足!!センターの守備は天下一品!!

昨年のFA市場で糸井嘉男選手と並んで注目の的だったのが陽岱鋼選手です。読売ジャイアンツに取っては糸井嘉男選手にするか陽岱鋼選手の選択だったが読売ジャイアンツは陽岱鋼選手の獲得を選択した。陽岱鋼選手も読売ジャイアンツとは相思相愛だった。読売ジャイアンツに取っては昨オフ3人目のFA選手の獲得となった。同一球団が3人FA選手を獲得するのは史上初だった。

読売ジャイアンツの外野手は非常に質の高い選手が多いが故障も多く1年間フルに活躍できる守備範囲の広く打撃力もある外野手の補強は急務だった。その結果FAで陽岱鋼選手を獲得するに至った。盗塁王にも輝いた事がある走力とゴールデングラブ賞4回獲得している抜群の守備力。そこに長打も期待できるバッティングは非常に魅力だった。最近の読売ジャイアンツにいないタイプの外野手。

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特に読売ジャイアンツは走れる選手が少なく、各駅停車になる事が多い。他のチームなら3連打で1点取れる所が、塁を1つずつしか進まないので各駅停車状態になり満塁にならないと点が入らない打順の巡りもあった為、走力の高い陽岱鋼選手の加入はチームに取って起爆剤になると期待された。年間47盗塁をした走力は非常に読売ジャイアンツに取っては魅力的だった。

糸井嘉男選手も昨年50盗塁以上をマークして盗塁王に輝いたが、年齢を比較した際。陽岱鋼選手の方が長く活躍出来るのは明らかだった。その為読売ジャイアンツは糸井嘉男選手には目もくれず、陽岱鋼選手の獲得に動いた。陽岱鋼選手に取って読売ジャイアンツは非常に環境も良くまた条件面では破格の条件でオファーした事もあり契約合意に至った。

唯一誤算だったのは陽岱鋼選手が下半身のコンディション不良で、1軍に登場したのは6月になってから。これは読売ジャイアンツに取っては非常に頭の痛い問題だった。その間にチームは泥沼の13連敗を喫し、一気に優勝戦線から脱落してしまった。高橋由伸監督に取っても必要なピースがかけている。非常に毎試合スタメンを考えるのに苦労した調子が良かったのは4月前半までだった。

その後、陽岱鋼選手不在の中チームはドンドン順位を下げて行った。陽岱鋼選手が戦列に復帰した後も決して楽な戦いは演じていない。かなり厳しい戦いを強いられている。故障している選手を試合に出す事は出来ない。その辺り非常に高橋由伸監督も頭を抱えてしまった。持っているポテンシャツは1流のものがあるのは分かっているので猶更歯がゆかった。

陽岱鋼選手(よう だいかん)プロフィール

1987年1月17日
中華民国(台湾)出身
福岡第一高等学校卒
甲子園出場歴なし。
2005年高校生ドラフト1巡目
年俸1億6000万円(2017年から5年総額15億円契約)
読売ジャイアンツ所属

陽岱鋼FA移籍で獲得!!

昨シーズンオフは3人のFA選手を獲得し、その中で最も注目を集めたのが、陽岱鋼選手だった。持っているポテンシャルは、日本シリーズや交流戦でまざまざと見せつけられて来ただけに読売ジャイアンツに取っては何としても獲得したい野手だった。その思いが陽岱鋼選手にも届き、入団を決意してくれた事により契約に至り正式入団となった。ムードメーカーとしての活躍が期待された。

スタートは失敗

補強が下手と言われている読売ジャイアンツ。今回こそはその補強下手を払拭するチャンスだったが、そう簡単にはいかなかった。肝心要の陽岱鋼選手が下半身のコンディション不良によって戦列戻ってきたのが6月になってからだった。やはりここでも補強が下手と言われてしまった。何故か獲得した選手が故障したり、スランプに陥ったり散々な結果だったが、今年もスタートは失敗。

陽岱鋼強肩強打で俊足!!

陽岱鋼選手は故障さえなく出場すれば、結果はしっかりついて来る選手なので故障が治ったこれからは強打が炸裂する可能性が高い。セリーグの投手を特に苦にする事もないだろう。状態に問題がなければ出塁すれば積極的に走ってくれそうだ。かなりの起爆剤になる今までの負けを全部取り返すのは流石に無理だが、借金を0にする事くらいは十分可能。

期待は大きい

ここから陽岱鋼選手の逆襲が始まり、読売ジャイアンツも徐々に順位を上げていく。いつの日か。借金が貯金に変わりギリギリクライマックスシリーズに滑り込みでセーフになるかどうかのラインまで持っていって欲しい。それが出来る選手なのでファンは期待が非常にに大きい。そういう存在になる選手を読売ジャイアンツは獲得した。当然チームとしても期待が大きい。

陽岱鋼センターの守備は天下一品!!

北海道日本ハムファイターズに在籍していた時に栗山英樹監督は、センターの守備なら12球団で陽岱鋼選手が1番上手いと称賛した。守備力は確かにかなり高いものがある。落下点に入るまで最短距離で動くので他のセンターが諦める様な打球も好捕する。ダイビングキャッチを読売ジャイアンツに移籍後見せているように非常に守備力の高い選手で肩も強い。

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山口俊、森福に続き、初のFA選手「トリプル獲得」が実現した。
巨人の堤GMは「本人から『よろしくお願いします』と言われ、こちらも『よろしくお願いします』と話した。
出来高などの条件面については最終調整中だが3年総額10億円以上を用意し、背番号は2に決まった。
オリックスなどと競合の上で交渉が実り、堤GMは「センターを守ってもらえる選手を取れた。チームにとってプラスになると思う」と期待を寄せた。
陽は今季を含め4度もゴールデン・グラブ賞に輝いた球界屈指の中堅手で、巨人の補強ポイントに合致していた。
陽岱鋼は2006年に高校生ドラフト1巡目で福岡第一高から日本ハムに入団。13年に盗塁王を獲得し、今季は130試合に出場して打率2割9分3厘をマーク。4度目のゴールデングラブ賞にも輝き、攻守で日本ハムの10年ぶりの日本一に貢献していた。

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