新井貴浩(広島東洋カープ)第一次カープ時代!!阪神時代!!カープに復帰!!

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新井貴浩選手は、1998年のドラフト会議の前に大学の先輩である野村謙二郎選手の自宅を訪れ、力強いスイングでアピールした。大学通算2本塁打で守備に難があった新井貴浩選手を獲得する球団はないのではと見られていたが、野村謙二郎選手の強い推薦で広島東洋カープが6位で新井貴浩選手を指名した。強い推薦がなければ入団は出来なかったが当時カープの主力選手の強い推薦が大きなアドバンテージとなった。

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こうして、新井貴浩選手は夢であるプロ野球選手になる事が出来た。これは非常に大きい。プロ野球選手になってなければ社会人に進み2年経験を積み再びドラフト会議で指名されるのを待つ事にある。社会人野球も1流選手が多い。非常に社会人野球もレベルが高い。何とか大卒新人でプロ野球の世界に入れたのは野村謙二郎選手の強い推薦があってこそ。野村謙二郎氏には頭が上がらない。

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何とか、先輩の恩に報いる為にも活躍する事が1番の恩返しと考える、新井貴浩選手は、1年目から1軍の試合に出場53試合に出場105打席で7本塁打を放ち長距離砲の片鱗は見せた。大学通算は2本の選手がプロ入り1年目で7本の本塁打を放っている。如何に、大学時代の成績があてにならないかが分かる。どんなに大学時代に良い成績を収めていても活躍出来る保証はどこにもない。

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新井貴浩(広島東洋カープ)プロフィール

生年月日1977年1月30日
広島県立広島工業高等学校→駒澤大学卒
甲子園出場歴なし。
1998年ドラフト6位
年俸1億1000万円+出来高
広島東洋カープ所属

新井貴浩(広島東洋カープ)第一次カープ時代!!

カープに入団した、新井貴浩選手は長距離砲としての期待が非常に高かった。入団してみると予想以上にプロ野球の対応力があり、それなら少しチャンスを与えようと、首脳陣も代打や途中出場で使うなどして1年目は7本のアーチを放った。2年目は、92試合に出場し、前年より倍以上の16本のホームランを放った。これには首脳陣も能力の高さを実感し、以後積極的使われるようになった。

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4年目フル出場

3年目の2001年はレギュラーに定着し、規定打席に到達しなかったものの、284・18本・56打点を挙げた。そしていよいよ素質が花開いた4年目・140試合にフル出場を果たし、28本のホームランを放つ。新井貴浩選手に、目をかけていた、松田耕平オーナーが、7月に他界。オールスターでホームランを放ち松田オーナーへの手向けとした。新井貴浩選手に取っての恩人を失った。

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本塁打王のタイトル

それ以降打撃が不振に陥ったり新外国人の活躍などでもどかしいシーズンを送っていたが、2005年。内田順三打撃コーチとこれまでの成績の脱却をはかる為、二人三脚で練習にキャンプから取り組んだその結果遂に大輪が咲く。43本のホームランを放ち念願の本塁打王のタイトルをものにした。地道に練習してきた成果が結果としてあらわれた1年だった。球団記録には1本及ばなかった。

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新井貴浩(広島東洋カープ)阪神時代!!

新井貴浩選手は兄と慕う金本知憲選手がFAで阪神に移籍した事によって別々のチームで戦っていたたが、同じチームでプレーしたいとの思いから、2007円オフFA宣言をした。阪神タイガース・福岡ソフトバンクホークス等、複数の球団が獲得に乗り出したが、阪神移籍は規定路線であり他球団は直ぐに手を引いた。

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大幅減俸となる7000万円

阪神タイガースが獲得し、再び金本知憲選手と同じチームでプレーする事が出来た。阪神時代の最高本塁打は19本だった。なお2005年に43本で本塁打王に輝いた年以外は1度もホームラン30本の大台をクリアしていない。しかし、打点は多く阪神在籍時代には、2011年に93打点で打点王に輝いている。2014年シーズンオフに阪神タイガースは契約更改で大幅減俸となる7000万円を提示された。

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ここで阪神には見切りをつけて、カープに入団するがその年俸は7000万円の半分以下の2000万円だった。それでもカープに戻る決心をし、カープに移籍。

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新井貴浩(広島東洋カープ)カープに復帰!!

カープに年俸2000万円と言う条件ではあったがカープでもう一花咲かせようと若手並みの気合の入り方だった。故障などもあり楽なシーズンではなかったが、カープファンは新井貴浩が移籍する前に使用していた応援歌を使うなど、カープには非常に温かく迎えられた。このシーズンオフの契約更改では3倍増の6000万円で契約更改をした。

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40歳にして復活

25年振りのリーグ優勝を決めた2016年は打率300・19本・101打点と4番の仕事を全うし、2000本安打・300本塁打・リーグMVPを獲得する大活躍の1年となった。年俸は1億1000万+出来高払いになった。2000万円の契約から不屈の闘志で、年俸も1億円の大台を40歳にして復活した。今年も要所で活躍を見せておりかなりの手ごたえを今シーズンも感じている。

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スタメン

目指すは連覇。若手にスタメンのチャンスを譲っているが、スタメンで使われればキチンと結果を出す選手。少ないチャンスをものにするのは流石の一言である。

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