亀井義行(巨人ジャイアンツ)強肩強打!!勝負強い!!今年はスーパーサブ!!

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亀井義行選手は、中央大学時代からとにかく強肩で、チームの1部優勝にもバッティングと守備で大きく貢献した。他の東都大学リーグの走者が釘付けにされてしまう程、その強肩は有名だった。普通の外野手なら間違いなくタッチアップするところも、亀井義行選手の所に打球が飛ぶと定位置だとノーバウンドのストライク返球が返って来るので、ランナーはホームに突入するのが非常に難しかった。

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当然、スカウト陣も肩の強さは大学レベルでは文句なしのナンバー1評価だったが打撃センスも非常に良いものを持っていながら、打撃に関してはスカウト陣の評価は普通より上程度の評価であった。ここがスカウト陣の見立ての違い方で打撃を評価するチームもあった。それが読売ジャイアンツである。2004年のドラフト会議では4巡目ながら。まだ残っていたので指名する事が出来た。

非常に野球センスは非凡なものを持っており、特に外野での守備範囲が広く、強肩でたくさんのランナーを刺してきた。それはプロに入っても変わらなかった。2009年のワールドベースボールクラシックで一緒に戦ったイチロー選手からもその強肩は称賛される程レベルが高い。高次元の強肩と言える。言い方を変えれば、超強肩の持ち主である。外野手としては素晴らしい野球センスを兼ね備えている

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2009年にレギュラーとして使われ。290・25本・71打点と大活躍し、日本シリーズ第5戦では、負ければ、王手をかけられる1点ビハインドの9回裏に先頭バッターとして登場、北海道日本ハムファイターズの守護神だった武田久から甘く入った初級を振りぬくと外野手は一歩も動けないライトスタンド最上段まで運ぶ特大同点アーチを放ち、阿部慎之助選手がサヨナラホームランで王手をかけた。

この年の日本シリーズでは北海道日本ハムファイターズのエースだったダルビッシュ有投手が故障しているなか、ごまかしながら投球していた。第6戦でも勢いで勝る読売ジャイアンツが勝ち日本一を決めた。第二次原政権で初の日本一となった。日本シリーズでも存在感を存分にアピールした亀井義行選手。翌年は更なる飛躍が首脳陣ファンからも期待された。

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2010年予想外の1年になった故障の影響もあり極度の打撃不振に陥ってしまう。成績は2009年とは比べ物にならない程、低い数字でこれが同じ選手か?と思わせてしまう内容だった。出場試合数も激減し、3度の登録抹消をされる厳しい年となってしまった。レギュラーの座を新人の長野久義選手に奪われてしまった。翌年から途中出場などに回る事が多くなったが欠かせない戦力である。

亀井義行選手プロフィール

1982年7月28日
奈良県出身
中央大学卒
甲子園出場歴アリ
2004年ドラフト4巡目
年俸5000万円
読売ジャイアンツ所属

亀井義行・強肩強打!!

亀井義行選手は強肩強打の外野手。故障さえなければ、レギュラーとして十分スタメンで出場出来る。亀井義行選手レベルになると常時スタメン出場をして欲しい。自慢の強打を4打席見て見たい。1打席だけだと一発勝負なので調子が良いのか悪いのかは分かりにくい。リリーフ投手が1イニング投げるのとは訳が違う。打者の場合はスタメン出場をしてこそ本領発揮が出来る。

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逆転サヨナラスリーラン

亀井義行選手が代打職人では読売ジャイアンツに取っては困る。スタメンで常時出て欲しいのには理由がある。亀井義行選手は左投手を苦にしまない。通常左対左は、圧倒的に左投手が有利といわれているが、亀井義行選手の場合右・左は関係ない。現に2009年には中日ドラゴンズの守護神岩瀬仁紀から逆転サヨナラスリーランをライトスタンドに叩き込んでいる。

亀井義行勝負強い!!

亀井義行選手はランナーがいた方が良い成績を残せるバッター。近年では長打を捨て、軽打に切り替えている。たまに読みがドンピシャに嵌り、完璧なホームランを打つ事もある。ストレートにも強いバッターで、速い球を苦にしない。変化球とストレートどちらでもタイミングさえ合えば、クリーンヒットを放つ。いとも簡単打っているように見えるが、実際はかなり高いテクニックで打っている。

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生え抜きの選手

勝負強い打撃はプロ入り前から有名だった。しかし、中央大学時代の打撃を評価するスカウトは少なかった。それがドラフト4巡目まで残っていた事に繋がっているが、読売ジャイアンツに取っては非常にラッキーだった。その分読売ジャイアンツの生え抜きの選手なので活躍が大きく期待される。

亀井義行・今年はスーパーサブ!!

亀井義行選手は今年はスーパーサブに徹している時には取っておきの代打。時にはスタメン出場と与えられた出場機会で結果をある程度残している。今年は代打成功率が非常に高くチャンスでランナーをしっかり返している。非常に勝負強い打撃を見せている。そして守備でも積極的なプレーをして、ランナーの進塁を止める抑止力を発揮している。

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今年は一定の活躍をしているがまだまだ活躍が出来る選手これからもドンドン打ちまくって欲しい。

「やめちまえ!」巨人・亀井 ヤジに燃えた!“怒カン怒カン”ソロ2発
怒りの2連発だ。巨人の亀井善行外野手(32)が5日の中日戦で2打席連続本塁打を放ち、チームに8カードぶりの勝ち越しをもたらした。
巨人亀井で2位浮上!2打席連発「たまたまです」
「(昨日ノーヒットだったが)結果を意識しすぎず、『我慢して続ける』気持ちを持って、自分のスイングをしようと決めていました。(カーブに)うまくためて打つことができました。良かったです」とホッとした表情で話した。
試合後のヒーローインタビューでは汗びっしょりながら、満面の笑みを浮かべていた。
「ずっと、もやもやしていたので勝って良かった。ホームラン打者じゃないけど打てて良かった。(久々の1試合2本塁打?)たまたまです。みんな苦しみながら戦っている。1つでも貯金を作って球宴まで積み上げていきたい」。
「こっちも一生懸命頑張っとんねん!!」

 怒りが、原動力だった。試合前練習終了間際の午後1時20分ごろ。亀井がベンチ上のファンに向かって叫んだ。「阿部、しっかりしろ、辞めちまえ!!」。チームの4番にむかってヤジを飛ばしたファンが、返す刀で「亀井、このヤロー!」。紳士的なファンが多いG党にしては珍しい、口汚いヤジに、思わず切れた。

五回、山井のカーブを右翼フェンスギリギリに運び、4月以来の一発となる4号先制ソロを放つと、七回には速球を右翼席中段にたたき込む5号ソロ。
巨人、黒田相手にサヨナラ勝ち 亀井の犠飛で投手戦に終止符
巨人が劇的なサヨナラ勝ちで5割復帰。0-1で迎えた9回、4番阿部のタイムリーで同点に追いつくと、最後は5番亀井がレフトへのサヨナラ犠飛を打ち上げ、痺れる投手戦に終止符を打った。
サヨナラ犠飛を放った亀井は「いいとこ取りしてしまいました。3打席ツーシームで引っ掛けさせられていたので、何とか逆方向に打球が上がってよかった。ホントに高木には申し訳なくて、あとで100円あげます」と笑わせていた。
「『絶対に打ってやろう』と思っていました。みんなが勝ちたいという気持ちだったし、打てて良かった」。初回1死二塁。亀井がバルデスから放った先制打は、そのまま決勝タイムリー打になった。
5回1死三塁では、左中間への適時二塁打。「(交流戦では)点をずっと取れていない意識があった。1、2番が(チャンスを作り)自分にプレッシャーをかけてきているので何とかかえせて良かったです」と笑った。
1回1死二塁の場面で、ロッテ唐川の変化球をとらえ、一塁手の根元のグラブをはじく間に二塁走者の立岡が本塁を陥れた。
「得点圏でカウントが良かったので、狙うゾーンを小さくして来たボールに対して積極的に振っていきました。1、2番で作った初回のチャンスをものにできて良かったです」とコメントした。
【原監督談】2打点亀井「実力疑うところがない」

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