岡田明丈(広島東洋カープ)大学4年で素質開花!!カープ躍進を支える若手右腕!!ストレートが自慢!!

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岡田明丈投手はカープの大躍進に欠かせない投手になりました。マウンド度胸が抜群の投手です。カープの投手陣は非常にレベルが高いですが、ローテーションの一角を担っています。正に本人に取っても躍進の年になっています。7月8日現在昨年の投球イニングに既に到達しています。今年は規定投球回数をクリアするのは確実な状況となっています。規定投球回数をクリアして自信にして欲しい。

出典:http://matome.naver.jp (2144558558208771601_1)

プロ野球選手に取って、先発投手なら、規定投球回をクリアする事がまず1流投手への大きな分岐点となります。1年間で143試合ありますから、143イニング以上投げれば規定投球回数をクリアした事になります。ここで勝利も二桁以上あげて、チームに貯金をもたらせば、成功と言えるでしょう。今年の岡田明丈投手の活躍を見れば、しっかり規定投球回数をクリアし二桁勝利は間違いないでしょう。

出典:http://www.sanspo.com (2144558558208771601_5)

しかし、油断は禁物です。プロ野球の選手は1度の大戦だけでは、その選手と相性が良いのかどうかは分かりません仮に1試合の中で3打席抑えても次の登板試合で同じように、3打席抑えれる保証などありません。今度は逆に3打席連続でヒットを打たれる可能性もあります。ここが注意しなければいけないポイントです。舞台はプロの公式戦ですから甘く入れば当然打たれます。

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岡田明丈(広島東洋カープ)プロフィール

生年月日1993年10月18日
東京都出身
大阪商業大学卒
甲子園出場歴なし。
2015年ドラフト1位
年俸2520万円
広島東洋カープ所属

岡田明丈(広島東洋カープ)大学4年で素質開花!!

岡田明丈投手は大学4年になるまで目立った活躍がありませんでした。絶対的エース近藤大亮投手(現オリックス)がいたため、好成績を挙げていなかったが、4年生になってから一気に素質が開花する。元々持っているポテンシャルは相当高いものがあった。しかし、出番が少なく思った様な成績を残す事が出来ないでいた。投手で登板機会がない程辛いものはない3年までは我慢の連続だった。

6勝0敗防御率1.00

4年になる一気に素質が開花する。4年春には6戦負けなし6勝0敗防御率2.17と安定した成績を残し、秋は6戦負けなし6勝0敗防御率1.00と文句のない成績を残した。大学通算15勝3敗。大学通算で15勝。その内の12勝を4年の時に挙げている。そして3敗は3年までに記録したもの。4年になってからは負け知らず。関西6大学リーグの2季連続優勝に大きく貢献。最優秀投手賞に輝いた。

岡田明丈(広島東洋カープ)カープ躍進を支える若手右腕!!

入団1年目の2016年シーズンは思った様な活躍は出来なかった。本人も非常にやりきれない思いだったに違いない。大学4年の時は無敵だったのが、プロに入るとこんなにも違うのか?と思ったに違いない。まだプロ野球選手としては完成されてはいなかったその分1年目は思った様な活躍が出来なかった。チームはリーグ優勝を決めたが納得のいくシーズンとはならなかった。

勝ち星が多い

2017年は春季キャンプから精力的に投げ込み、ランニングでは下半身強化をしっかとはかってきた。その効果が今年の前半戦の成績にあらわれている。ここまで7月8日現在で7勝をマークしている、チームでは2番目に勝ち星が多い。やはり、先発投手に取っては勝ち星が先行する事が非常に重要になってくる。気分的にも白星が大きく先行していると自信にもつながる。

前半戦同様の活躍

2017年今年もカープは昨年に続き躍進を続けているが、その中に岡田明丈投手もいる。きっちりとチームの中心選手として今シーズンは働いている。本人も今年の活躍には手ごたえを感じているに違いない。これだけの活躍をすれば必ず手ごたえを感じるはず。後は、後半戦でも、前半戦同様の活躍をするだけ。後は、後半戦で勝ち星の上積みが欲しい。この調子なら特に心配しなくても大丈夫そうだ。

岡田明丈(広島東洋カープ)ストレートが自慢!!

今年はストレートの走りが良い。常時ストレートは150キロを計時している。投手の基本はなんと言ってもストレートがあってこその変化球なので、今年のストレートは相手バッターにかなり有効的な投球になっている。ストレートがこれだけ走ると当然変化球も冴えわたる。ストレートでストライクがドンドン取れるのも非常に大きい。やはり先発投手の場合はストレートが大事。

配球を読むのに苦労

今年は自慢のストレートに磨きをかけ、そのストレートが唸りを挙げている。三振も要所ではきっちりと取る事が出来ている。ここが非常に大きい。要所では狙って三振が取れると投球のバリュエーションが増える。そうなってくると、相手バッターは配球を読むのに苦労する。そんな事を考えている間にポンポンと三振を奪ってしまう。ここが今年の最大の強みと言える。

今後は広島東洋カープの投手陣の核となる存在になる事が期待される。これだけのパフォーマンスを演じていれば、その時期が来るのも時間の問題だろう。

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