村田修一(巨人)松坂世代!!広角打法!!守備力も高い!!

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村田修一選手は東福岡高校時代3年の時に甲子園に春夏出場を果たす。センバツ甲子園では松坂大輔擁する横浜高校と対戦。松坂大輔と投げ合うも横浜高校に敗れた。日本大学に進学後、投手では松坂大輔投手に勝てないと悟り野手に転向する。東都大学リーグで打者として活躍した。シーズン最多本塁打記録タイの8本塁打をマークするなど持ち前のパワーで日本大学の躍進に貢献した。

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大学4年になると、試合が行われる神宮球場を中心に各球団のスカウトが視察に訪れた。プロ注目のパワースラッガーで、強打者が欲しい球団が獲得に名乗りをあげ最終的には2002年自由獲得枠で横浜ベイスターズに入団した。とにかく打球を飛ばす事に関しては抜群のセンスを誇り、入団1年目から。25本の本塁打を放った。持ち前のパワーで横浜ベイスターズファンを1年目から沸かせた。

ホームランを広角に打てるテクニックも兼ね備えており、ただの長距離バッターではない。ミートをする技術も高く、打球を芯で捕らえる能力には長けているが、当たりが野手の正面を突くゴロになり併殺打に倒れる事も多い。本当にヒットになるか併殺打に倒れるかは紙一重である。常に強振していた時代もあった。入団5年目に36本塁打で1本差で単独のホームラン王に輝いた

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翌年は更に打撃好調で、46本塁打を放ちセリーグの投手陣を奮い上がらせた。この年は北京オリンピックの日本代表に選出され、他の選手より出場する試合が少ないながらもアレックス・ラミレス(現横浜ベイスターズ監督)に1本差で競り勝ち2年連続でホームラン王に輝いた。試合数が少ないハンデを乗り越えて46本と言う球団新記録を更新した。

サードの守備力にも定評があり、非常に守備範囲が広い。華麗なグラブ捌きで難しい打球をいとも簡単に処理する。投手にしてみればヒットを打たれたと思った場面でもシングルハンドでしっかり捕球し正確なスローイングで1塁に送球しきっちりアウトにするので投手からすると非常に有難いプレイヤー。ゴールデングラブ賞には3度輝いている

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2011年FA宣言し、2011年オフに読売ジャイアンツに移籍した。読売ジャイアンツを選んだ理由として強いチームで優勝したいと言う気持ちが強かったと語っている。翌年横浜スタジアムで行われた古巣・横浜ベイスターズ戦では横浜ベイスターズファンから大ブーイングを浴びた。横浜ベイスターズファンに取っては移籍先が読売ジャイアンツだった事も不愉快に思ったファンが多かった。

村田修一選手プロフィール

1980年12月28日
福岡県出身
日本大学卒
甲子園出場歴アリ
2002年自由獲得枠
年俸2億2000万円
読売ジャイアンツ所属。

村田修一松坂世代!!

村田修一選手は1980年生まれの所謂松坂世代である。松坂世代のバッターでは1番の強打者。藤川球児・杉内俊哉・和田毅と1流に上り詰めた選手は投手が多いのが特徴。野手では村田修一選手がズバ抜けた活躍を見せている。非常にこの世代の選手は松坂世代と呼ばれるのを嫌う。自分の世代だとアピールする選手もいたが、既に引退をしている選手も多い。

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3打席連続三振

松坂世代最後の大物など、常に松坂世代と言われてしまう1980年生まれの選手達。確かに埼玉西武ライオンズ時代の松坂大輔投手の活躍は凄まじかった。あのイチローを相手に3打席連続三振を奪って見せた。そして、自信が確信に変わりましたと言う有名な言葉を発した。松坂世代・田中世代・大谷世代と、世代と名前がつくのは3世代ある。

村田修一広角打法!!

村田修一選手はプルヒッターではなく広角打法で上手く打ち分ける。外角の球は強引に引っ張らずライトヒッティングする。内角の球は引っ張る。どうしても外角の変化球を強引に引っ張ると内野ゴロになる事が多い。そうなると打率がドンドン下がってしまう。ホームランも反対方向に打てる。とくに読売ジャイアンツの本拠地である東京ドームはホームランが出やすい。

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ドームラン

「ドームラン」と読売ジャイアンツの選手が放ったホームランは揶揄される。村田修一選手は他の球場でもライトスタンドに持っていっている。決して「ドームラン」ではない。ここが大きな特徴である。そう簡単に反対方向にホームランは打てない。村田修一選手はツボを持っている選手で、そこにボールが来ると自然と反応する。反対方向に軽打する事も多い。

村田修一守備力も高い!!

読売ジャイアンツに移籍してから3度ゴールデングラブ賞に輝いている。非常に軽快なフットワークで3塁のホットコーナーを務めている。かなり痺れるような打球が飛んで来るがしっかりグラブの中にボールは入っている。中々抜けない3塁戦。3塁からのジャンピングスローもお手のもの。試合を見ているファンを守備で魅了してくれる選手の一人である。

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素早い反応で打球を処理

少し体重が重たい感じのする村田修一選手だが機敏な動きでしっかりと打球に反応する。非常に打球に対しての反応が鋭い。三塁手はこれ位鋭くないとアウトを簡単にもぎ取る事は出来ない。その点村田選手は素早い反応で打球を処理している。

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