内海哲也投手(巨人)最多勝!!最多奪三振完全復活へ。

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内海哲也投手は、敦賀気比高校時代選抜甲子園出場が確定していましたが、同級生の野球部員が無免許・飲酒運転をした事によって、同校は甲子園出場を辞退した。これによって甲子園出場を果たしていない。高校左腕注目の投手で、独特の大きなカーブは「高校生では打てない」と視察に訪れた阪神のスカウトが語っている。狙っていても打てないカーブが武器。最速は当時144キロだった。

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高校卒業後はプロへは進まず社会人野球の東京ガスに進んだ。社会人野球でもその能力はずば抜けたものがあり、ドラフト候補だった。東京ガスでは既に完成された投手になっていた。後はプロでどこまで能力を伸ばすかだけがカギだった。2003年自由獲得枠で読売ジャイアンツに入団。即戦力の期待が高かったが、1年目は3試合のみの登板だった。

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2年目は先発として使われるも4勝9敗と大きく負け越してしまったが、この時の監督だった堀内恒夫が唯一内海哲也投手の素質を見抜いて1軍で負けても使い続けた。その事に関して「今の自分があるのは堀内さんのおかげ。負けても使ってくれた」と語っている。その翌年12勝を挙げる。防御率も、2.78だったが打線と噛み合わず13敗と黒星先行だった。

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2007年に遂に素質か開花して14勝7敗チームに貯金を7つ作り得意のカーブとスライダーそしてチェンジアップが効果的に効いて相手打線を翻弄した。本来は打たせて取るのが真骨頂の投手だが、この年は最多奪三振のタイトルを獲得した。内海哲也投手と言えば大きなカーブが印象的な投手。大きなカーブの後にインロー(内角低め)にズバッとストレートを投げられたら手が出ない。

上手く、チェンジアップも使って相手打線の狙いを交わしていく。ストレートがそれ程速くはないがしっかり勝負出来る抜群の制球力がある。フォアボールで自滅する事が少ない投手。コントロールが安定している時は非常に厄介な投手。簡単には打ち崩す事は非常に難しい相手。読売ジャイアンツに取っては頼もしい存在。他のセリーグの球団からしたら非常に嫌な相手。

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以後、内海哲也投手は読売ジャイアンツのエースに君臨し、最多勝を2回挙げるなどチームの2度に渡る3連覇に大きく貢献。第二次原政権のエース投手としてチームを牽引した。原監督は調子の悪い時は「突発性四球病」などマスコミ相手に応対したが、実際は内海哲也投手に対して「お前の力が必要なんだ」と叱咤激励をしていた。その気持ちは内海哲也投手にしっかりと伝わっている。

内海哲也投投手プロフィール

1982年4月29日
京都府出身
敦賀気比高校→東京ガス
甲子園出場歴なし
2003年自由獲得枠
年俸2億円
読売ジャイアンツ所属

内海哲也最多勝!!

これまで7度の二桁勝利を挙げ読売ジャイアンツの投手陣を牽引してきた投手。2011年・2012年は18勝と15勝で最多勝を2年連続で獲得。勝てる投手。チームに貯金が出来る投手に大成長した。この2年間で読売ジャイアンツに22個の貯金をもたらす大活躍だった。2013年も13勝を挙げリーグ優勝に大きく貢献した。この年も7個の貯金をチームに作った。3年間で29個の貯金を作った。

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故障から立ち直ったものの

その後、故障の影響で伸び悩むが、2016年に9勝を挙げ復調気配を見せる。しかし、今シーズンは故障から立ち直ったものの、非常に不安定な投球でらしさが見られない。今年は僅か1勝に7月6日現在終わっている。ここでもう1度エンジンに火がついて欲しい。まだまだ老け込むのは早すぎる。これからの活躍を期待しているファンも多い。まだまだ十分やれる選手。

内海哲也最多奪三振

本来打たせて取るピッチングが身上の内海哲也投手だが、2007年に180奪三振で最多奪三振のタイトルを獲得している。このタイトルが、投手の主要タイトルで初めて内海哲也投手が獲得した物である。基本的にはカーブを有効的に使いタイミングを外して打たせて取るピッチングスタイル。最多奪三振のタイトルは結果としてついてきたもので狙って取ったタイトルではない。

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内海哲也完全復活へ

昨年9勝をマークし、復調気配だったが今年に入って良いところがない。首脳陣も頭を抱えている状況。1番辛いのは内海哲也投手本人。まだまだ2桁勝利を挙げる事が出来る投手。読売ジャイアンツに取って必要な投手なのは間違いない。今年はスランプに陥ってしまっているが上手く後半戦から立てなしてきて欲しい。そして、来シーズンは完全復活の年にして欲しい。

出典:http://www.npb.or.jp (2135147433420061201_4)

勝負は今季ではなく2018年

勝負は今季ではなく来季。今季に無理に帳尻合わせをする必要はない。来季しっかり二桁勝利を挙げる下地を作る年に今季はすれば良い。後半戦に来季に向けての完全復調への道筋をしっかりと作りたい。こういった事は非常に地道な事だが非常に重要な事である。来季への布石を今季の間に掴んでおきたい。完全復調の為には、後半戦でどれだけ活躍出来るかにかかっている。

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修羅場を潜り抜けてきた投手

来季完全復活を目指したい内海哲也投手の正念場がやってきたが、ここまで数多くの修羅場を潜り抜けてきた投手なだけにファンの期待に応えてくれそうだ。

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出典:http://x47.peps.jp (2135147433420061201_9)

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