西岡剛(阪神タイガース)パリーグ首位打者!!福留孝介との激突プレー!!「TEAM TSUYOSHI」

西岡剛選手は、PL学園のセレクションに落選し大きなショックを受けたが、もう一つ強豪校である大阪桐蔭高校からの熱烈なアプローチを受けて、大阪桐蔭高校に進学した。高校3年間では、PL学園に負ける事は1度もなかった。高校3年生の時に第84回全国高等学校野球選手権大会に出場するも初戦の東邦高校に初戦で敗れた。高校通算42本塁打を記録した。

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元々、ホームランバッターではなく、打球をミートするのが非常に上手くアベレージを残せるバッター。そしてスイッチヒッターの為、相手投手が右左に関係なくしっかりと打ち返す事が出来る。相手投手に左右されないのはプロ野球の世界においては非常に大きなアドバンテージとなっている。足が速く盗塁王にも輝いた俊足の持ち主。2年連続で盗塁王には輝いている。

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また、首位打者にも輝いており、非常にバッティングセンスは高いものがある。左右に打ち分ける事が出来る。この辺りは非常に勝負強い。追い込まれてもそう簡単には終わらない。ファウルでカットして粘り、甘い球を逃さず打ち返す。また粘りに粘ってフォアボールを選ぶ事もある。相手チームからしたら非常に嫌らしいバッターである。隙が少ないバッター。高校時代はホームランを多く打ったがプロ入り後はアベレージヒッターに転じている。

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プロに入ってからの最多本塁打は、2009年にマークした14本である。しかし、この年は打率が260と低調な成績に終わっている。やはり長打を意識すると打率は下がる傾向にある。打撃タイトルは首位打者1回・最多安打1回・盗塁王2回である。守備力にも定評があり、ゴーデングラブ賞を3回獲得している。グラブさばきが非常に華麗な選手。捕球から送球が非常に安定している。

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大リーグに挑戦したが思った様な成績を残す事は出来なかった。出番に恵まれなかった不運もある。どんなに良いバッターでも出場機会に恵まれなければ、良い成績を残す事は不可能である。帰国後は、阪神タイガースと契約レギュラー保証など、手厚い待遇で阪神タイガースは条件提示をしたが西岡剛選手は、レギュラー保証は固辞した。それだけ日本球界復帰にかける気持ちは大きかった。

西岡剛選手プロフィール

生年月日1994年7月27日
大阪府出身
大阪桐蔭高等学校卒
甲子園出場歴アリ
2002年ドラフト1巡目
年俸9000万円
阪神タイガース所属

西岡剛選手パリーグ首位打者!!

西岡剛選手は、2002年のドラフト会議において、1巡目で千葉ロッテマリーンズに指名され、入団。3年目の2005年からレギラーポジションを獲得。この年盗塁王に輝いている。打膣は268だったものの、今後の活躍を大いに期待させるものがあった。翌年も盗塁王に輝き韋駄天ぶりを発揮。

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盗塁センスは抜群

かなり相手チームからは出塁すると警戒された。その中で盗塁を決める辺りは盗塁センスは抜群のものがある。2006年は盗塁失敗も多かったがきっちり盗塁王のタイトルは取っている。2010年には最多安打と首位打者のタイトルを獲得している。首位打者狙って中々取れるタイトルではない。その年によって、首位打者のラインが大きく違ってくる。346なら文句なしで首位打者と言える。

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西岡剛選手福留孝介との激突プレー!!

2014年3月30日の読売ジャイアンツ戦で大竹寛投手が放った打球はセカンドとライトの丁度中間点に落ちた。この時セカンド守っていた西岡剛選手と、ライトを守っていた福留孝介選手が激しく衝突。福留孝介選手は何とか立ち上がったが、西岡剛選手は全く起き上がる事が出来なかった。東京ドーム内はただならぬ雰囲気に包まれた。阪神タイガースファン。読売ジャイアンツファンの垣根を超えて「頑張れ頑張れ西岡!!」とのコールがレフトスタンドライトスタンドから巻き起こった。

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大けが判明

東京ドームのグランドに直接救急車が、入る東京ドーム史上始まって以来初の出来事だった。救急車が到着し、救急車に乗り込む際手を上げてファンになんとか応えた。病院に緊急搬送され検査などをした結果、鼻骨の骨折・胸部の打撲・軽度の左肩鎖関節の脱臼・左右の第1肋骨骨折の大けがである事が判明した。4月1日に出場選手登録を抹消された。

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3か月弱で復帰

6月27日の中日戦(甲子園)で復活を果たした。あれだけの大けがながら3か月弱で戦列に復帰した。かなり身体能力が高く、回復力も非常に早い所をみせつけた。そのシーズン棒にふってもおかしくない大怪我だったが、3か月弱で戦列に復帰する辺りは1流選手らしく、怪我をしても長引かせない姿があった。

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西岡剛選手「TEAM TSUYOSHI」!!

「TEAM TSUYOSHI」のメンバーは大阪桐蔭高校出身の選手で構成されている。中田翔選手(北海道日本ハムファイターズ)や平田良介選手(中日ドラゴンズ)などが主なメンバーに名を連ねている。非常に豪華メンバーが顔を揃えている。

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