小川泰弘(ヤクルトスワローズ)1年目から最多賞!!和製ライアン!?新守護神に!?

スポンサーリンク

小川泰弘投手は創価大学時代から輝かしい実績の持ち主。リーグ戦通算36勝3敗。防御率0.60。1試合投げて1点取られるか取られないかという防御率リーグ戦にこれだけ登板していながら防御率0.60は凄い数字。

3年秋以降はリーグ戦21連勝やノーヒットノーランを達成するなど、プロ注目の右腕だった。ヤクルトスワローズにはドラフト2位で指名され、契約金7000万円 年俸1200万円で契約に合意しヤクルトスワローズに入団。

出典:http://sportiva.shueisha.co.jp (2136706963187445801_1)

入団1年目から広島のえーすだった前田健太(現ドジャーズ)と最多勝争いを演じ見事競り勝った。新人王争いでは巨人の菅野智之と争ったが、勝ち星の差が開き新人王は終盤戦の段階で確実なものにしていた。

スポンサーリンク

小川泰弘プロフィール

1990年5月16日
愛知県出身
創価大学卒
甲子園出場歴アリ
2012年ドラフト2位
ヤクルトスワローズ所属

小川泰弘1年目から最多賞!!

ルーキーイヤーの1年目から、大車輪の活躍を見せる。ライバルには菅野智之投手がおり、この年の新人王争いはハイレベルでの決着となった。前半戦を終わって、小川泰弘投手が優勢だった。エース級の働きで1年目から活躍しチームを牽引した。

出典:http://blogs.yahoo.co.jp (2136706963187445801_20)

とても、ルーキーとは思えない落ち着いたマウンドさばきで、相手打者を翻弄した。変則フォームから繰り出されるストレートは威力十分。相手打線もなかなか小川泰弘投手を攻略することができなかった。

オールスターで登板

ドラフトこそ2位指名だったが、1年目の活躍を見るとその年で1番活躍した新人で、本来ならドラフト1位で複数の球団で競合してもおかしくないレベルの成績をおさめる事になる。前半戦の活躍でオールスターに選出され、新人ながらオールスターで登板。

パリーグの打者に名刺代わりのストレートを投げた。基本的に真っ向勝負が身上の投手で逃げるピッチングを嫌う。その為、かなり強気のピッチングをする。時にはそれが、仇となる事もあるが、基本的には小川泰弘投手が押し切る。

タイトル争い

ペナントレースも後半戦になると、菅野智之投手との新人王争いに蹴りをつけ、最多勝争いに今度はタイトル争いが絞られた。相手は球界を代表するエース前田健太投手(現ドジャーズ)1勝の差で明暗が分かれる。きっちり投げ切らないと勝ちの確約はない。

出典:http://syanaij.blog.fc2.com (2136706963187445801_22)

先輩のリリーフ投手に託すシーンで勿論、先輩投手を信じていないわけではないが追いつかれたら勝ち星が消える。それなら、限界まで投げ切ったほうがすっきりする。じぶんの責任で敗戦投手になれば諦めがつく。

自分が先発の試合は最後まで極力投げる気持ちがないと、このような主要タイトルを獲得する事ができない、結果16勝を挙げ、前田健太投手(現ドジャーズ)は15勝で、1勝差で小川泰弘投手が最多勝を新人ながら獲得した。

最高勝率のタイトルも手にした。新人王・最多賞・最高勝率のタイトルを獲得した。ヤクルトに入団した久しぶりの大物新人投手だった。前評判は高かったが、ここまで活躍するとはプロ野球解説者も見当たらず、称賛の声があがった。

小川泰弘和製ライアン!?

小川泰弘投手の投球フォームはメジャーデビューで大活躍したノーラン・ライアンに似ている事から、和製ライアンとファンの間では呼ばれている。二段階モーションに近いが、ギリギリセーフのようで、これまで審判や相手チームから異議が出たことはない。

出典:http://www.sanspo.com (2136706963187445801_19)

かなりの変則フォーム

かなりギリギリのラインであることは間違いないが今のところ不問。あそこまではセーフと言う認識になっている。かなりの変則フォームのため、相手バッターはボールの出所が見えにくく反応が少し遅れる分、小川泰弘投手のストレートに差し込まれる。

変化球も出所が見にくいので、ストレートと思って振ったら変化球ということもある。バッターからしてみれば非常に厄介な投手であることは間違いない。流石は和製ライアンと呼ばれるだけの事はある。本家のノーラン・ライアンはメジャーの歴史に名を刻む大投手だった。

出典:http://www.tonichi.net (2136706963187445801_21)

小川泰弘投手の投げるストレートは伸びがあり、狙っていても非常に打ちにくい。そこに変化球が来るのだから、タイミングの合うバッターと全く合わないバッターがいる打てるバッターは打てるが打てないバッターは苦戦を強いられている。

小川泰弘新守護神に!?

ここにきて、今シーズンも最下位に低迷しているヤクルトスワローズは起爆剤として小川泰弘投手を新守護神に配置換えするプランを明かした。まだ実際に登板していないので、何とも言えないが、実現すれば起爆剤にはなる。いかにして小川泰弘投手までつなぐかが重要になってくる。

出典:http://www.sanspo.com (2136706963187445801_18)

リリーフ陣は大幅に整備

先発の一角を担う、小川泰弘投手が抑えに回る事で、先発陣が手薄になる分は不安材料にヤクルトスワローズはなる。若手がどんどん先発登板しているので、そこに真中監督がかけた部分もある。実際に守護神として小川泰弘投手が君臨すればリリーフ陣は大幅に整備される。

本当に守護神にするかどうかは真中監督だけが判断する事なので現状では何とも言えない。

小川泰弘画像

出典:http://sp.plus-blog.sportsnavi.com (2136706963187445801_23)
出典:http://cs-park.jp (2136706963187445801_24)
出典:http://blog.livedoor.jp (2136706963187445801_25)

スポンサーリンク

1 2

関連記事

  1. 2018 07.13

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA