茂木栄五郎(楽天)俊足巧打!!更に進化している2年目!!不整脈を克服!!

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茂木栄五郎選手は、高校は神奈川県の強豪校桐蔭学園高校に進学。しかし、茂木栄五郎選手は高校3年間で甲子園出場は果てしない。3年間の神奈川県は非常にレベルの高い高校が神奈川県には集まっていた。神奈川県予選が全国で1番し烈と言われている通り、茂木栄五郎選手の高校3年間は強豪校に甲子園行きを阻まれた。

出典:http://news.biglobe.ne.jp (2147428837456323701_1)

早稲田大学に進学し頭角を表す。1年春からサードのレギュラー。第61回全日本大学野球選手権大会では357と高打率を残し、チームの優勝(大学日本一)に貢献した。しかし、2年春に不整脈を患いドクターストップがかかる。手術を受け、徐々に回復して、3年春には、戦列に復帰した。

見事に不整脈を克服した。かなり辛抱をしたと思うが、3年春には打率302をマークし完全復調をアピールした。第64回全日本大学野球選手権大会では打棒が大爆発し、打率615・本塁打2本・打点8を記録MVPと首位打者に輝いた。同期に重信慎之介(読売ジャイアンツ)がいる。この世代はかなり強かった。

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茂木栄五郎選手プロフィール

1994年2月14日
東京都出身
早稲田大学卒
甲子園出場歴なし。
2015年ドラフト3位
年俸3200万円
東北楽天ゴールデンイーグルス所属

茂木栄五郎俊足巧打!!

1年目は、シャープな打撃で、278・7本40打点 11盗塁の成績を残した。新人王は10勝を挙げた北海道日本ハムファイターズの高梨裕稔投手が受賞し茂木栄五郎選手は惜しくも新人王を逃してしまったが、オフの契約更改では、2000万円アップの3200万円で一発サインした。楽天のこの年の新人選手で最高の評価だった。

クラッチヒッター

2年目の今年は長打力がつき、7月4日の段階で昨年の7ホーマーを大きく上回る12本塁打を放っている。クラッチヒッターぶりを発揮して首位打者争いを演じている。最後まで首位打者争いを演じる事ができるか非常に注目が集まる。現在2厘差で球界を代表するヒットメーカー福岡ソフトバンクホークスの内川聖一選手を猛追中。

茂木栄五郎更に進化している2年目!!

この様に、2年目になって進化を続ける茂木栄五郎選手。打率は3割台をしっかりキープし、ホームランも既に12本を放ち20本以上このままのペースだと打つのは確実な状況にある。俊足が少し影を潜めている。盗塁が僅かに1つしかマークしていない。これはチームの方針もあるので一概には言えない部分。

出典:http://amd.c.yimg.jp (2147428837456323701_3)

小細工の効くバッター

犠打も大幅に減っているので、恐らく、今年の茂木栄五郎選手の首脳陣からの指示はバントの指示は非常に少なくサインは思い切り引っ張れのサインが随所に出ている事が推察される。小細工の効くバッターだけに2番でもこなせるし、3番でもこなせる。今年は2番には新外国人ベゲーロ選手がどっかり座っている。

長距離砲であるベゲーロ選手が2番で巧打の茂木栄五郎選手が3番というのも打順が逆の気もする。1番でも起用される事もあり、出塁するとベゲーロ選手なので、非常に走りにくい。打撃に集中させる為には早いカウントで動くかそのままプレッシャーだけをかけるかの2択だが、今の所は後者に該当する。

既に打点も37打点を稼いでおり、2年目の今年は大きな飛躍の年になる事が決定的。既に昨年を大きく上回る本塁打を放っており後は、盗塁数を増やせば文句なし。完璧な2年目となる。プロ野球選手は少しの変化で大きく変わって来る。それがプロの世界という物。少しの変化が選手を大きく変える事は珍しい事ではない。

出典:http://www.sankei.com (2147428837456323701_11)

首位打者争い

良い方に変わる選手もいれば、悪い方に変わってしまう選手もいる。その点茂木栄五郎選手はいい方向に結果が出ている。2年目で日本を代表するヒットメーカーの福岡ソフトバンクホークスの内川聖一選手と首位打者争いをしているのだから、痺れない方がおかしい。見ているこちらですら痺れるのだから本人も自覚はあるはず。

逆に自覚がない方がかえって気楽にプレーは出来る。この辺りは選手の性格によって大きく分かれてくるが、茂木栄五郎選手は数々の苦難を乗り越えてきた選手なので、これくらいの痺れるシーンが丁度良いのではないだろうか?その方が大きな飛躍につながるのは間違いないホップ・ステップ・ジャンプだ。

茂木栄五郎・不整脈を克服!!

大学2年の春に不整脈を患い野球人生の窮地に立たされた。そこで今後も野球を続けたい茂木栄五郎選手が選択したのは手術だった。循環器内科で不整脈と診断され、手術は循環器外科の医師が担当したとの事。詳しい心臓疾患の事は医療従事者でないので分からないが基本的には上記の様な流れになるようだ。

出典:http://www.nikkansports.com (2147428837456323701_7)

手術を決断

それにしても手術を決断したのはあらゆる部分で勇気のいる決断だった。幾ら医療技術が進歩しているとはいえ、絶対に成功する保証はない。普通に考えて手術が失敗する可能性は極めて低いとはい勇気ある決断だった。そして無事手術は成功し、早稲田大学のグランドに茂木栄五郎選手は戻ってきた。今の茂木栄五郎選手があるのもこの手術を選択したからで、勇気ある決断がプロ野球選手となった。

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