糸井嘉男(阪神タイガース)2016年のFA市場の目玉!?強肩強打に俊足!!超大型契約!?

今季取得した国内FA(フリーエージェント)権の行使を表明しているオリックス・糸井嘉男外野手(35)の獲得を目指す阪神が「1番・センター」構想を用意していることが6日、分かった。
チーム編成上も、好都合だ。仮に糸井を右翼で起用した場合、年齢的にも中堅の守備は厳しい福留を、一塁で起用するしかない。
糸井を中堅起用すれば、福留をその日の状態によって右翼か一塁のいずれかで起用できる。先発オーダーのバリエーションを増やすことが可能となるわけだ。
糸井は今季、53盗塁で史上最年長盗塁王を獲得したほどの俊足の持ち主。加えて通算打率・301の打力、14年に19本塁打を放った長打力、通算出塁率・392の選球眼も併せ持つ。
四藤慶一郎球団社長は「ルール上、10日(の接触)はイカンでしょう。それ(電話連絡)もアカンでしょう。交渉は、11日午前0時から行けるという認識です」と話した。
出席者は金本監督と四藤球団社長、高野球団本部長の予定。目の前には北京ダックにあわび、伊勢えび、上海がになどを使った高級中華がズラリ。円卓を囲み、ビール片手に箸をつつき、ほろ酔い気分となれば、ホンネも飛び出し、お互いの距離もグッと縮まる。
左膝に古傷を抱えながらのプレーだけに「来季もフル出場できるのか」「複数年の契約は大丈夫なのか」などといった、外部から不安の声があるのも事実。
「糸井さんは、すごく上質な体をしています。バランスが素晴らしい。あれだけ走ったことで、張りもありましたが、本人の努力の賜物でしょう。(来季36歳であっても)まだまだいけるんじゃないでしょうか。衰えもないですし、まったく問題ありません」
三塁を守れる新外国人選手の獲得を目指していた阪神が、元楽天のケーシー・マギー内野手(34=タイガース)をリストアップしていることが5日、分かった。
タイガース傘下3Aでは116試合に出場して打率・317、50打点を記録している。6本塁打と長打力は発揮できなかったが、勝負強さは健在。
三塁の守備力も抜群レベルではないものの、合格点。今季推定年俸は50万ドル(約5000万円)とお手頃だ。さらにマギー本人が日本球界への復帰を希望しているという情報もある。
金本体制になって、2度目の秋季キャンプ。昨年は就任直後だっただけに「10、11月と2カ月スパンで練習を考えてきた。昨年とは全く違う」と強調。例年より早い時間からスタートさせ、アップ開始前にウエートトレーニングとティー打撃をする組に分かれるなど、工夫が垣間見えた。
「超変革」1年目を終えた阪神が、今季1軍で激しい競争を繰り広げた若虎たちに異例の「リポート提出指令」を出していたことが9日、分かった。
チーム関係者が「いろいろな目的があります」と言葉を濁しながら、その狙いを明かす。みずからをどう分析し、どんな考えでいるのか―。選手が目指しているものと、チームが求めているものにズレがあれば即対応したい。
監督の指令を受け、北條史也内野手(22)も気合十分。「体を大きくして、80キロ超えを目標にやっていこうと思います」。ウエートトレーニングなどに励み、現在の77キロからの3キロ増をオフの目標にしていることを明かした。
もっと振る力がつけば本塁打を量産できる。そこで贈ったのがこの秋、鍛錬するための超重量型バットだった。金本監督も現役時代、練習で1キロのバットを振り続けて鉄人になった。重い分、しっかりした形で振らないと良い打球は飛ばず、正しいスイングを体に覚えさせることもできる。
高山も「課題は打撃も守備も、本当にたくさんあるので」と気を引き締めた。来季は外野レギュラーの最右翼。あくまで送球を安定させるために内野守備で動きを確認した。
高山は「走り方のそのものを教えてもらった。ばねが使えて、速くなっている感じがあった」と手応えを得た様子だった。
今季はプロ入り3年目で初の2桁勝利(10勝)を達成。先発ローテに定着し、初の規定投球回数超え(158回1/3)も果たした。だが、まだまだ満足しない。
「必ず食べますね。今までもずっと食べてきましたし」というほどの大好物は低カロリー、高タンパクで、鉄分が多くスタミナ増強に適した食材といわれている。
阪神の福留孝介外野手(39)が12日、今オフもファスティングを敢行することを明かした。ファスティングとは「断食」を意味する。体のリセットと減量を目的に近日中にも4年連続となる絶食生活に突入する。
「4、5キロぐらい(体重が)落ちるし、悪いところが分かる」。ファスティングは、専用の酵素ドリンクと水のみで一定期間を過ごすもの。シーズンを戦い、疲弊した内臓器官をリフレッシュする効果があるという。
過去にはダルビッシュ(現レンジャーズ)や、中日落合博満GMが3冠王に3度輝いた現役時代に取り組んでいた。野球界以外では、元プロレスラーのアントニオ猪木参院議員が現役時代に、相撲の横綱・白鵬、プロゴルファーの横峯さくららもファスティングで体調管理を行っていた実績がある。

1 2

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA