則本昂大(楽天)入団から4年連続開幕投手!!日本球界の奪三振王!!5年連続二桁勝利確実!!

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楽天のエース、則本昂大投手(25)が30日、仙台市内の球団事務所で臨んだ契約更改交渉の席で、3年後の2019年オフにポスティングシステム(入札制度)を利用しての米大リーグ移籍について、球団と話し合いを行ったことが分かった。
則本はメジャー挑戦について「日本で結果を残さないと先は見えない」と慎重に言葉を選んできているが、14年11月の日米野球第3戦(東京ドーム)に先発し、5回完全投球をしてから思いが強まった。
睡眠を削ってまで生中継で視聴するほど、米大リーグの大ファンでもある。
12年にダルビッシュ(レンジャーズ)と岩隈(マリナーズ)、14年には田中(ヤンキース)、今季から前田(ドジャース)も海を渡った。中でも楽天から移籍した田中は身近で接してきた、尊敬する先輩。この夜も食事をともにした。
「(20年)東京五輪に出たい。家に金メダルがあって、娘が男を連れてきたら“おー”ってなるでしょ」という夢を持ち、来年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)出場へも意欲を示す。
楽天先発の則本は6回3安打無失点の好投で今季11勝目、田中(現ヤンキース)の5年目を超える球団史上最速の入団4年目でプロ通算50勝に到達した。
プロ2年目の2014年には204奪三振で最多奪三振のタイトルを獲得しており、今季も両リーグトップとなる216奪三振。入団以降4年連続の2桁勝利とともに、3年連続の200奪三振を達成して見せた。
南海の杉浦忠氏、近鉄の鈴木啓示氏や、近鉄の野茂英雄氏などだ。パ・リーグでは、2008年から3年連続で達成した福岡ソフトバンクの杉内俊哉投手(現・巨人)が最近の記録だが、セ・リーグでは何と1967年から7年連続で達成した江夏投手まで遡らなければならない。
3年連続200Kは08~10年の杉内(ソ)以来で3年連続の奪三振王は90~93年の近鉄・野茂以来の快挙となった。
最低でも3球を要する三振の数が多いにも関わらず、毎年のように200イニング近い投球回をこなしてくれる能力も非常に素晴らしいものであり、先発の柱として計算できることもチームにとっては非常に大きい存在であると言える。
楽天の則本昂大投手(25)が30日、仙台市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、5000万円増の2億円でサイン。「球団に最大限の評価をしていただいた」と来季から3年契約を結んだことも明らかにした。
ダルビッシュは先日、自身のツイッターで「去年は基本大谷のみでしたが、今年は選手を増やします」と予告していた。その際に藤浪の参加を明かしていたが、ダルビッシュに近い関係者は「則本選手も来ると聞いている」と明かした。
参加予定の日本ハム・大谷、阪神・藤浪に続いての弟子入りが決定し、則本は「(オファーに)ビックリしています」と驚きの表情を浮かべた。
「ダルビッシュさんから連絡を頂いた。行けるタイミングで行けたら」。
「何事も経験しないと分からない。引き出しが増えるなら挑戦すべき」とメジャーで活躍する右腕との練習に声を弾ませた。
練習のためコボスタに訪れていた則本はロッカールームで岸と対面した。
握手を交わしたといい、「ずっと待っていた。この日が来てよかった。花丸でしょ!」と笑顔。

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