129497roomの記事一覧

  1. 福井優也選手は、二桁勝利こそありませんが、勝利数以上に広島東洋カープの勝利に貢献している投手です。高校時代は選抜甲子園で優勝。夏の甲子園では準優勝しています。なお、夏の甲子園決勝の時は体調不良でありながら、先発を申し出て先発をしましたが、い…

  2. 梅野隆太郎選手は母を子供の頃に亡くし、父親が男手一つで弟共に育てあげた。母は、余命を宣告されたあと、「隆太郎をプロ野球選手にして下さい」と言っている。34歳の若さで母は癌で永眠。その言葉通り、梅野隆太郎選手はプロ野球選手になった。非常にドラ…

  3. 岡本和真選手は将来の巨人のクリーンナップを期待される逸材です。長打力が売りのバッターです。まだ1軍公式戦ではホームランは1本しか放っていません。今までの巨人にいなかったタイプのヤングジャイアンツです。初めて、1軍に昇格した時、先輩選手の前で…

  4. 安部友裕選手は、福岡工業大学附属城東高等学校時代に甲子園出場を果たすも、ベンチ入りはしていたが、出場機会はなし。既に高校2年生からレギュラーを掴んでいた。しかし、故障で甲子園ではベンチ入りにとどまってしまった。間違いなく、故障がなければが甲…

  5. 桑原謙太朗選手は、高校時代は甲子園の出場歴はなし、ドラフト3位で横浜ベイスターズに入団。横浜には僅か3年在籍でトレードでオリックスへしかし、オリックスも4年在籍したのち阪神タイガースに移籍。非常にトレードに出しやすい選手になってしまった本来…

  6. 片岡治大選手は50M・5.8秒の俊足の持ち主である。社会人時代東京ガスでは内海哲也投手と同期入団である。高校時代は県大会決勝で自らサヨナラタイムリーを放ちチームを甲子園に連れて行った。甲子園では2回戦で敗退。1回戦は出場したが、2回戦は、腰…

  7. 中崎翔太選手は、日南学園高校時代、2年秋の県大会でエースして優勝に大きく貢献した。3年春には県大会で準優勝を果たしているが、甲子園の出場歴はない。マウンドで見せる気迫満点の表情で相手バッターを威圧しているが、これは野村謙二郎前監督時代に、投…

  8. 岩田稔投手は、1型糖尿病のため1日4回のインスリン注射は欠かせない。プロ野球選手に取っては大きなハンデとも言えるが、それでも自分が試合で良い投球をすれば糖尿病の患者さんが、頑張れば何とかなると言う気持ちを持ってくれるので、糖尿病と戦う人たち…

  9. 森福允彦選手は、昨年オフ・福岡ソフトバンクホークスからFA移籍で読売ジャイアンツに入団した左のセットアッパー候補。勤続疲労が顕著になってきている山口鉄也投手の代役を任せられる存在として獲得しました。現在も1軍で活躍中。ほぼイニングと同じ数の…

  10. 鹿屋中央高等学校時代、松山竜平選手は1年生の時からエースで4番だった。非常に頼りになる選手だったが甲子園出場歴はない。高校の後輩には、横浜ベイスターズの戸柱恭孝選手や女子バレーボール全日本代表の、新鍋理沙選手がいる、所謂スポーツ強豪校である…

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