129497roomの記事一覧

  1. 森野将彦選手は中日の黄金期を支えてきた中心バッターです。今季(2017年)は出場機会が減っていますが、まだまだベテランならではのバッティングセンスは健在です。1年間ファーストで使えばそれなりの成績は残すバッターです。昨季(2016年)からビ…

  2. 坂口智隆選手は、2002年ドラフト1位で当時の近鉄バファローズに入団。近鉄時代を知っている数少ない選手。近鉄は資金繰りが悪化し、球団を手放し楽天とライブドアが獲得に名乗りを挙げた。当時近鉄残留路線で動いた、元ライブドアの社長堀江貴文氏は大阪…

  3. 濱口投手はドラフト1位で入団した、期待の即戦力ルーキー。前半戦は、7勝5敗防御率3.27の好成績。2桁勝利も十分狙えるが、7月12日の広島東洋カープ戦で、左肩違和感を訴え3回で降板。翌日登録抹消され、オールスターゲームも出場辞退し、同僚の井…

  4. 京田陽太選手は、キャンプから1軍メンバーに入り、オープン戦でも活躍。そのまま開幕1軍スタートが決定そして、開幕戦からスタメンショートで起用されている。非常にシャープな打撃が武器。長打力はないが、非常にバッティングセンスは光るものがある。開幕…

  5. 石山泰稚選手は、2012年のドラフト会議において、藤浪晋太郎投手(阪神タイガース)の外れ1位で東京ヤクルトスワローズに指名された。高校時代は甲子園の出場歴はなかった。高校時代の1学年上に佐々木希がいた。高校卒業後は、東北福祉大学に進学し、4…

  6. 須田投手は昨季(2016年)5勝3敗23ホールド・防御率2.68とセットアッパーとして大車輪の活躍をして、チームを初のクライマックスシリーズ進出に導きました。非常に安定した投球で見ていて安心出来る投手です。最速150キロのストレートを武器に…

  7. ゲレーロ選手は来日1年目。来日当初は不振で打率も低くホームランも少なかったが一気に能力が覚醒し、7月24日現在、27本のホームランを放ちホームランダービー独走中。このままのペースで行けば40本から45本は最終的には打てる。守備力も堅実で内野…

  8. 雄平選手は、高校時代ナンバー1左腕としてメジャーからも注目された左の本格派左腕。ストレートは151キロとこの年のドラフトの目玉だった。大阪近鉄バファローズと東京ヤクルトスワローズの2球団が競合し、東京ヤクルトスワローズが交渉権を獲得した。意…

  9. 井納投手は非常に伸びのあるストレートとスライダー・カーブに加え、ウイニングショットである、スプリットを投げ分ける。とにかく強いボールを投げる事が出来る。これは非常に大きな武器となっている。最速152キロのストレートは非常に伸びがある。タイミ…

  10. 高橋周平選手は、高校時代、甲子園出場経験がないながら、オリックス・バファローズ、東京ヤクルトスワローズ、中日ドラゴンズの3球団から1位指名を受けた。甲子園出場経験のない高校生が3球団競合するのは、2005年の陽岱鋼。2008年の大田泰示の2…

RETURN TOP