一ノ本達己の経歴やWikiは?年収や家族にスキー場経営の理由も

 

今回は株式会社マックアース代表取締役一ノ本達己さんをご紹介します。
一ノ本達己さんは今斜陽産業と言われていたスキー産業を初参入にもかかわらず次々と再生させわずか8年で日本で最大のスキー場運営会社に仕立てあげたその手腕が話題となっています。
スキー場の再生を通じて地方の再生にも繋げて行くという信念の元、その活動が大きく話題となっている一ノ本達己さんの情報を集めてみましたのでご覧ください。

スポンサーリンク

一ノ本達己の経歴は?詳しいプロフィールも!

まずは一ノ本達己さんのプロフィールです。

一ノ本達己02
名前:一ノ本達己(いちのもとたつみ)
生年月日:1967年9月29日
出身地:兵庫県養父市
学歴:兵庫県立八鹿高等学校・京都産業大学

一ノ本達己さんは大学を卒業後にお父さんが経営を始めていたハチ高原初の宿泊施設「ハチ高原ヒュッテ」に入り経営について学んだ後に28歳で代表取締役となり後を継がれました。

「経営のノウハウなんて何も持っていなかったけど、小さい頃からずっと両親が仕事しているのを見ていて、自分なりに感じていたこともいっぱいあったので。ちゃんと営業して、お客様に頭下げて、そうして来て頂いたら、いっぱい満足して帰ってもらう。そこは、しっかりとおもてなしする。おもてなしっていうのはその場の言葉の対応だけじゃなくて、来てもらいやすくするとか、来てもらった時にどういうものを用意してとか、そんなことだと思うんですけど。普通のことを普通にやっただけ」

このように一ノ本達己さんは語られますが実際は通常の宿泊施設とは一線を画している経営戦略がそこにはありました。

「ウチの場合は、学校さんなどの団体が多かったんですよ。そこは特殊でしたね」

「親父の代は(学校による客が)70%くらいでしたけど、ボクはそれを93%まで引き上げました」

この時代はまだバブルの風潮が残っているので学生相手の宿というのはあまり宿泊施設は力を入れてなかったそうです。そこで一ノ本達己さんは逆に学生を泊めることに力を入れるようにしたところ成功を収めたそうです。
ポイントとなるのは客単価ではなく坪売り上げだそうで、一般のお客様は通常宿泊料のみに対して学生のお客様はスキーのレンタルやスキーウェアもレンタルする上に大人数ですから通常のお客様の宿泊に対して坪売り上げがほとんど倍近い売り上げになったわけですね。

そして順調な中1995年に建物の大幅増改築で勝負にでた一ノ本達己さん。

「ハチ高原に今までなかったキャパの宿を建ててやろうと。それには一軒の宿に2校泊める仕組みを作ること」

施設を大幅増改築し、2つの高校を泊めてもお互いが顔を合わせないような作りにしたそうです。
これにより大幅に売り上げも上がり、学校の利用がそれまで約50校だったのに対し3倍以上の170校まで伸びたそうです。
バブル崩壊後も関係なく2002年には売り上げはピークを迎えていたとのことです。
それから5年経った頃にホテルから一番近いスキー場の閉鎖の危機を迎えていることを一ノ本達己さんは耳にします。
ここから一ノ本達己さんのスキー産業への参入が始まりました。

スポンサーリンク

スキー場経営をなぜしようと思ったのか?斜陽産業でつかみとったチャンス!

スキー場閉鎖の危機、このスキー場が閉鎖した場合修学旅行のプランなどが行えなくなる。
そこで一ノ本達己さんのとった行動は下記のようなものでした。

 「だから閉まると困っちゃうな、もう一つ近くの函館山でやるかな、くらいに考えていたんです。すると地元の皆さんが『お前の会社でやれよ』と。それで、『閉めるくらいだったらウチにやらせてください』というところでスタートしたんです」。

2008年、国境スキー場を買収してマックアース最初のスキー場が誕生しました。
日本はその文化を体験することができ、ウィンタースポーツも一緒に楽しめるという環境が整っているそうで、なかなかそういう環境というのは世界的にも少なくてそれを売りにして行こうと考えたそうです。

「たとえばパリから最寄りのスキー場って4~5時間かかるんですよ。車で行きゃ8時間とか。それが日本では東京から1時間で越後湯沢ですし、大阪からも最寄りのスキー場に1時間半。名古屋からは1時間でダイナランドとかデカい山があるんですよね。札幌なんか2~30分で行けちゃうし。仙台だって30分ありゃスキー場があるんです。こんな国ないですからね」

「日本の一番デカいスキー場って、ニセコ(北海道)のスキー場4つ全部繋いで480haなんですよ。志賀高原が440ha。フランスで一番デカいトロワバレーというのが5000haありますから、10倍なんですよ。そりゃ日本はヨーロッパが真剣に向かってきたら勝てない。でもそこと勝負しなきゃなんないわけです」

「最終的にはヨーロッパに匹敵する山岳リゾートを作っていきたいというのがありますよね。それは夢ですね、ホント。ただ、日本の法規制はなかなか厳しいものがあるんで、簡単じゃないですけど」

現在スキー場は34箇所経営しているようです。
斜陽産業と言われたスキー業界のマーケット市場でチャンスを掴みとった手腕は素晴らしいと思います。
これからもどんどんシェアを増やして世界に誇れるスキー場の制作をしてほしいですね。

一ノ本達己の年収は?家族は何人?

マックアースという会社は資本金が2億6750万円社員数が660名以上ですからご本人の年収も数千万以上はあるでしょうね。
ご家族については調べても情報がありませんでした。
ご結婚されてお子さんも居てもおかしくないですけどどうなのでしょうね?

管理人のまとめ

チャンスというものは自分で掴み取るものだとよく言いますが一ノ本達己さんはまさにその言葉を体現していますね。
どんな事業にも必ずどこかにビジネスチャンスが転がっていると信じて、少し視野を変えてみることでそれが成功に繋がったのでしょうね。
一ノ本達己さんは2月25日放送のカンブリア宮殿に出演されます。
ぜひご覧になってみてはいかがでしょうか?

最後まで読んで頂きありがとうございます☆彡

スポンサーリンク

こちらの記事もおすすめです

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 米良はるか04
  2. WS000009
  3. 深澤敏夫01
  4. ???????????????????????????????????????????????????????????????????????????
  5. 田根剛02
  6. 田邊昭知 (3)
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

2017年冬アニメ・まとめ

2017年冬アニメまとめ

プロ野球・まとめ

プロ野球まとめ

女子アナ・まとめ

女子アナまとめ

美人アスリート・まとめ

美人アスリート

イケメンアスリート・まとめ

イケメンアスリートまとめ

声優・まとめ

特撮俳優・まとめ

tokusatsu

応援クリック頂けると嬉しいです