岩田雅裕(医師)の年収や経歴は?カンボジアから情熱大陸出演!

今回は、フリーランスの医師として、東南アジアで医療のボラティア活動などをしている岩田雅裕さんについての情報を発信していきます。

貯金退職金も全て食いつぶす。でもこの活動は決してやめることはしないという志。

ドラマに出てくる主人公のようですね。

何が彼をそうさせているのか、色々調べてみました。

岩田雅裕さんの経歴や家族についても迫っていきます。

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岩田雅裕のプロフィールや経歴

岩田雅裕
生年月日:1960年
出身:兵庫県尼崎市
専門:顎顔面口腔外科医
趣味:ロードバイク

中華人民共和国湖南師範大学湖南省人民医院客員教授
カンボジアプノンペン国際大学教授
カンボジア国立プノンペン大学客員教授
ラオス国立ラオス大学招聘教授
スリランカゴール総合病院非常勤医師
スリランカペラデニヤ大学客員講師
インディアナ大学医学部主任特任講師
インディアナ大学歯学部客員講師
インディアナ大学歯学部インプラントセンター副センター長
岩手医科大学歯学部口腔顎顔面再建学講座非常勤講師
中京大学情報理工学部非常勤講師
宇治徳洲会病院非常勤講師
前岸和田徳洲会病院顎顔面口腔外科部長・口腔インプラントセンター長

引用元:http://www.masahiroiwata.com/

【学会、認定医等】
日本口腔外科学会 口腔外科専門医
がん治療認定医機構 がん治療暫定教育医
日本小児口腔外科学会指導医・認定医
日本顎顔面インプラント学会指導医
日本口腔インプラント学会専門医
国際口腔インプラント学会認定医
日本顎関節学会認定医
日本口腔診断学会認定医
日本顎顔面補綴学会認定医
日本歯科人間ドック学会認定医
日本有病者歯科医療学会指導医・認定医
日本老年歯科医学会指導医・専門医、指導医・認定医
抗菌化学療法認定歯科医師
日本歯科薬物医療学会認定歯科医師
インディアナ大学医学部頭蓋顎顔面解剖認定医
日本小児口腔外科学会指導医・評議員
日本有病者歯科医療学会評議員
アストラテックインプラントUSAエクセレントメンバー、インストラクター
カムログインプラントインストラクター
SPIインプラントインストラクター
POIインプラント臨床メンター
ノーベルバイオケアインプラントUSAエクセレントメンバー
Cowellmedi インプラントインストラクター
caregen公認インストラクター

引用元:http://www.masahiroiwata.com/

岩田医師は国内外で手術環境を問わず年間300を超えるオペを繰り返し、さらに高い技術、ノウハウ経験を求め、数多くの人へ提供したいという思いで安定という道を捨てて、歯科医師業界から顎顔面口腔外科医のフリーランスに転身する

現在は、多くの国内外のオペをこなしながら、セミナー、口腔外科アウトソーシングを行っています。

岩田雅裕・大学講義

2013年フリーランスに転身後、現在の岩田雅裕さんは月に1周間程東南アジアへ足を運んで、3000件を超える無償の手術を行っています。

カンボジアでの医療支援ボランティアを開始してからは1年に5~7回のペースで渡航しています。既に手術をした患者は1500人を超える。カンボジアは世界の最貧国で医療水準は極端に低いため、日本のような医療器具がないなかで最善を尽くす必要があります。

それでも岩田医師は「現地の環境の中でベストを尽くすだけ。自分のやっていることが役立っている実感がある」「日本は最大の援助国だが、もっとできることがあるのでは」このような気持ちを強く抱き、ボランティアに励みます。

個人の活動なので、渡航費や滞在費は全て自腹で、収入も勤務医時代の5分の1で、生計を立てているそうです。

そして、岩田医師の活躍は日本でも知られています。

☆大山健康財団から大山激励賞を受賞☆
大山激励賞
☆安倍首相夫人昭恵さん訪問取材☆
安倍首相夫人訪問取材

☆ラジオ大阪の出演☆
岩田雅裕・ラジオ大阪01
☆毎日新聞掲載☆
岩田雅裕・毎日新聞

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フリーランスの医者になった理由は?

2001年に知人からの要請を受け、カンボジアで医療支援を始めることになり、15年間にわたり年に約10回訪問して無償で診察や手術を行っている岩田医師。

安定の道を捨てて、フリーランスの医者になった理由は?

日本の部長で働くには時間のコントールができなくで実際に依頼される手術が間に合わない医療にとっては現場が全て、カンボジアにウエイトを置くことは理想的だったそうです。

なぜ医療活動ボランティアで行う?

患者さんとの関係が深くなり、感謝されるのが嬉しい、医療の原点に戻れる喜びだと言います。

病院までの交通費がなく、7年間治療が受けれない少年や目を少ししか開かなかった子供が普通に開けられるようになり感謝しています

1度の滞在で90人程の手術や治療を行っている中で“一人でも多く手術をしてあげたい”

医療活動を行う一方でカンボジア人医師の育成にも力を入れており、毎回多くのカンボジア人医療関係者が岩田医師の手術を見学していることでも現地では有名です。

岩田医師が来る前には出来なかった手術や治療ができるようになったとカンボジア人医師が語っています。

カンボジア人医師

これから岩田医師がカンボジアの医療現場に期待することは”カンボジア人だけでカンボジア医療が成り立つようになってほしいとのこと。”

これは国の財政の問題にも関わってくることなので実際問題これは相当な時間を要することなりますが、違う国の岩田医師がここまでしてることが、現地でさらに認知されることになれば一歩ずつ変わっていくんでしょうね!

岩田雅裕の年収や家族は?

岩田医師は、妻と二人暮らしです。

片方だけの気持ちがこういうことはできません、相当理解ある奥さんじゃないと普通理解を貰えませんよね。

岩田医師と同様に奥さんの人間味が伝わってきまね。

年収は勤務医時代の5分の1になっているということなので、外科部長勤務医の平均年収計算すると定かではありませんが、300万~400万ということなります。

それでも今の生活を選んだ大きな理由は「医療の原点に戻れる喜び」を重視しているんでしょうね。

ドラマの主人公のようですね、「岩田雅裕物語」という再現ドラマがあってもいいかなとは個人的には思いますね!

岩田雅裕が情熱大陸に出演

そんな岩田医師が情熱大陸に出演します。
映像でみることで更にリアルにボランティア活動のことがわかると思います。
貯金や退職金も全て食いつぶした理由、医療活動ボランティアを行う理由について詳しく語ってくれると思いますのでチェックしておきましょう~!

管理人のまとめ

日本の医療は恵まれた環境にあり、どんな医療器具でも揃っており、一個の器具がなければ手術はできませんが、カンボジアはある器具で最善を尽くしながら手術をするしかない環境です。

そう考えたらほんと日本って恵まれているなと思いますね。

岩田雅裕さんは、医療活動と言うのは
患者さんとの関係で、医療の原点がその場にあると感じるそうです。

東南アジアの医療が現地の人間だけで追いつくこと。

何よりもこれが岩田医師の夢が叶ったらその国の医療の大きな発展にもなります。

こう考えると凄いことですね、医療が優れてる他の国でも同じように医療ボランティアをする人がいるのかわかりませんが、こういう人がいないといつまで経っても東南アジアや医療が追いついてない国は変わりません。

医療だけじゃなく、この思考で色々な分野の人がボランティアに携わっていける環境が増えるとまたそれは良いことだと思います。

岩田雅裕の今後の活動もチェックしておきます!

最後まで読んで頂きありがとうございました☆彡

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