平松季哲(たこ満)がカンブリア宮殿に出演!プロフィールや年収は?

 

株式会社たこ満という会社をご存知でしょうか?

株式会社たこ満という名前からどうしてもたこ焼きとかのチェーン店の経営かな?と第一印象は思ってしまう方もいらっしゃるかもしれませんが実は全然違います。
郷土菓子、和菓子、洋菓子の開発、製造、販売を手がけている、いわゆる製菓業者となります。
この会社の代表取締役社長を務めるのが平松季哲さんです。
この方の経営理念が凄いということで今回はピックアップしてみました。
良ければご確認ください。

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株式会社たこ満の社名の由来は?どんな会社?

たこまん

前述の通り株式会社たこ満は静岡県菊川市に本社がある製菓会社です。
社名の「たこ満」の由来は平松季哲社長のお父さんが子供時代に食べた酢蛸の美味しさが忘れられずにこれを超えるようなものを作りたい、満足感を与えたい、という思いから「たこ満」となったようです。
当初は「多古満」となっていましたが後にひらがなを混ぜた「たこ満」になって現在の形となったようですね。
ひらがなを織り交ぜることで名前の印象に柔らかさが増していますね。

現在静岡県西部を中心に直営店「たこまん」が展開されています。
売られている商品は基本的にこの直営店でしか購入できないようです。
(一部の商品はお土産用に駅構内や空港で販売)

他県にも出店しないのか?という問い合わせや要望がお客さんから多々寄せられるそうですが静岡県遠州地方をテーマとしたお菓子の販売をしているためにコンセプトを大事にし、他県への出店予定は無いという徹底っぷりです。
他県への出店は無くとも直営店「たこまん」は店舗ごとに様々な顔をもっており地域ごとに和風・南国風などあるようです。
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平松季哲さんのプロフィールや年収は?その経営理念に迫る!

プロフィールはこちらです。
名前:平松季哲(ひらまつひでのり)
生年月日:1952年9月3日
出身:静岡県大東町
学歴:袋井商業高等学校

調べたところ高校卒業後に就職をされているようで、卒業後すぐに東京の洋菓子店で修行をしたそうです。
そして20代の終わり頃にはすでに店舗拡大も始まっており、順風満帆かと思われました。

ですがその後店舗が急激に拡大するにつれて社員や工場に社長の目が届くことが少なくなります
それから段々と工場で手抜きや不備など雑な面がでてきたそうです。
平松社長は外で店舗を回って、帰ってきては工場で怒鳴って注意をするという生活サイクルになってしまい気が付くとそれに嫌気が差した社員が一人、また一人と離職して行きました。
もちろん手抜きになるのはよくないことです、ですが平松社長も自分自身で知らないうちにきちんとできていない社員のことを嫌いになっていたと気がついたのです。

2007年の講演会にて平松社長はこのように語られています。

社員が退社したことから、経営理念を作るきっかけになりました。
出店一号店は浜岡という原子力発電所があるところです。
本店は、親父とお袋がやっていました。出店は私がリーダーでやりました。
それまでは工場の中に私がいて、社員と共にお菓子を作りました。入ってくる従業員は誰もお菓子など作ったことが無いような人ばかりです。だから私が教えます。社員とは連帯感がありました

出店したら、僕が新しい店の店長になります。そうすると私の目は届きません。
製品(お菓子)が荒れてきます。文句を言いましたら、社員が辞めてしまいました。
8人居た正社員が全部辞めました。当時、私は専務取締役をしていました。
最後の一人が辞めるとき、電話がありました。電話があればどんな話か分かります。
結局みんなが辞めました。残ったのは数名のパートさんだけです。

社員のためにと文句を言うことが逆効果となってしまっていたのですね。
そして平松社長は自分の尊敬するおにぎり屋の社長さんからこのような言葉をもらったそうです。

「社員と同じ気持ちで仕事をすれば社員は付いて来る。素直な気持ちで、しっかり話をするように」
「俺が俺がの我(が)を捨てて、お陰お陰の下(げ)で生きる」

この言葉をもらってから平松社長は涙ながらにパートさんに「こんな会社にしたい」という話をして、それから「これではよく無い」と思った平松社長は社員を好きになろうと意識を変えていったそうです。
そして「ひとりのお客様の満足と ひとりの社員の幸せ」という経営理念が平松社長の心から湧き上がってきたのだそうです。

今の会社の経営理念は「ひとりのお客様の満足とひとりの社員の幸せ」です。
お店はお金があればできますが、お店が繁盛するためにはお客様の満足が欠かせません。
お客様は気に入らなかったら、すぐにそっぽをむきます。二度と来てくれないからです。
一回一回毎回毎回、気に入ってくださらなかったら、ともかくダメです。

社員の労働条件を良くしたいと思って出店したのに、社員が全部辞めましたから、
ひとりの社員の幸せを感じられるような会社にしたいと思いました。
昭和59年に今の理念が出来ました。

この経営理念を実際に実践できている「たこ満」は凄いと思います。
会社・社員が同じ方向を目指す意識が無いとなかなか実践できることでは無いと思います。

売上は平成20年に24億もの数字を記録しているようです。
となると平松社長の年収は数千万にものぼるのではないでしょうか?

管理人のまとめ

平松季哲さんは2月11日放送のカンブリア宮殿に出演されます。
経営理念についてもそうですがコンビニで様々なスイーツがたくさん宣伝されているにもかかわらず地域密着の経営で売上を伸ばしているその戦略に注目して見てみるのも面白いのではないでしょうか?
なお最初に他県への出店予定は無いと記載しましたが、たこ満のホームページには通信販売の受付があるようですので気になった方はぜひどうぞ。

最後まで読んで頂きありがとうございます☆彡

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