鳥谷敬はスタメン落ちする?守備力低下?落球に金本監督との関係も

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鳥谷敬 (6)
阪神タイガースの鳥谷敬選手は2004年に入団して、その年の9月9日から現在2016年5月まで連続試合出場を記録しており、長い歴史のプロ野球界でも歴代3位の記録です。

しかもフルイニング出場も既に600試合以上されており、現在2016年で歴代4位です。

これだけでも鳥谷選手がどれほど凄い選手かということがわかりますよね。

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これまでも不調のときはあったのですが、必ず軌道修正されて、シーズン終わってみればベストナインやゴールデングラブ賞を毎年獲っています。

ただ、2016シーズンは今までにないくらい屈強に立たされていますね。一流選手だけに不調が続くと見出しにされ、スタメン落ちの噂や、鳥谷選手には考えられない落球エラーや守備力についても色々言われることが多いです。

連続試合出場更新中ということもあり、金本監督の現役時代は連続試合フルイニング出場の世界記録を残すなど鉄人と呼ばれただけに鳥谷選手の気持ちもダイレクトにわかるんじゃないでしょうかね。

今回はそんな鳥谷敬選手に対して何かと噂されることについて独自の感想を述べていきたいと思います~!

鳥谷敬の2016年スタメン落ちの可能性は?

鳥谷選手でもっとも報道されるのが「連続フルイニング出場・連続試合出場」を更新中ということで、スタメン落ちも時間の問題という声も多々ありますね。

金本監督がそうであったように記録というものはいつか途切れてしまうものなので鳥谷選手もそこまで深刻に考えていないと思いますが、2016年の鳥谷選手の攻守を見ていると確かに例年にはない衰え的なものを見てて感じました。

打撃面はどう?

鳥谷敬 (4)
毎年鳥谷選手の打順は1番か3番が多かったですが、開幕当初はポイントゲッターとなる6番を打ってました。ただ、開幕してから状態が上がらず、25打席連続ノーヒットという自己ワーストを記録したりと不調が目立って打順も落ちたりと例年には見ない光景です。

打撃は水物といいますので、不調は当然ありますので気にはそこまで気にならなかったのですが守備力が気になっています。

守備に衰え?

鳥谷敬 (3)
これまで鳥谷選手はベストナインに6回、ゴールデングラブ賞も4回受賞しており、12球団をみても№1クラスの遊撃手です。

鳥谷選手の守備力といえば、自慢の脚力での守備範囲の広さ、キャッチング、肩の強さなど他の球団の遊撃手と比べても群を抜いてましたが、今までが普通追いついていた範囲が追いつかなかったり、ゴロの捕球がアバウトに見えたりと鳥谷選手レベルでみるとやはり気になるシーンはあります。

足がつまずいて落球も話題となったのも鳥谷選手=エラーしない、というイメージがあったから余計だったんでしょう。
鳥谷敬

鳥谷選手の失策数のワーストはプロ3年目の21個ですが、2016年はそれに追いつきそうなペースになっているのでやや心配ではありますね。

守備の名手だけに「信じられない」という声もあります。

ファンから気になる、連続試合出場のことですがきっと今シーズンも更新してくれると思います。まだそんな衰える年齢でもないし、金本監督の背中があるので鳥谷選手なら必ずやってくれると信じています。

スタメン落ちはまだまだないでしょう~!

若い選手の活躍が目立ちますが、ベテランの力も合わさらないと優勝できないので頑張って貰いましょう~!

鳥谷敬と金本監督は似た者同士!

金本監督は現役時代は鳥谷選手と2004年~2012年まで一緒にプレイされています。鳥谷選手が連続試合出場を続けていられるのはきっとそばにいる金本監督の存在があるからだと思います。

金本監督が連続フルイニング出場が途切れたときは肩の怪我で自らスタメンを退きました。鳥谷選手を見ながら自分と照らし合わせている部分があるんじゃないでしょうか。

今後、鳥谷選手がどういう形で連続フルイニングや連続試合出場に終止符が打たれるかわかりませんが、金本監督であっても直接鳥谷選手にスタメン落ちの告知はできないと思います。

監督の立場なら告知しなければいけないのかもしれませんが、それを超えた何かが2人にはあるんじゃないかなと思っています。

とはいえまだ30代半ばなので、あと3年くらいは連続試合出場は続けてほしいなという感じです。出来ればショートのポジションで出続けて欲しいですね。

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管理人のまとめ

一流選手にも色々なタイプがあって、感情的な選手、無感情な選手がいますが、鳥谷選手は後者タイプで背中をを常に見せていくキャプテンです。

プロ野球は結構見る方ですが今後ここまで試合に連続して出続ける選手は出てこないんじゃないかなと思います。

しかもポジションがショートで連続試合出場を記録しているのが凄いですね。鳥谷選手の最大のストロングポイントは選球眼と言われています。

調子の悪い時でも限りなくボール球には手を出しません。2016年はポイントゲッターとしても意識が強くなっているのかなって感じです。

長年クリーンアップの3番を務めていましたが、どちらかといえばチャンスメイクのイメージが強いのでこのスタンスでこれからもキャプテンとして背中を見せながらチームを引っ張っていって欲しいですね。

今後の鳥谷敬選手の活躍に期待しています~

最後まで読んで頂きありがとうございました☆彡

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