田面巧二郎(阪神)は第2の原口?評価は一級品?彼女や桐商時代の成績も

 

今回は阪神タイガースの育成選手から支配下選手に最登録された田面巧二郎投手を取り上げます~!

田面投手は2012年ドラフト3位で阪神に入団しますが、成績不振で育成選手となったりと苦労人です。

阪神では今まで2軍のままチャンスがなかった選手や、育成選手から支配下登録されてブレイクの可能性が出てきている原口捕手などの活躍が目立っており、ファンからすれば金本監督になって本当によかったと実感しているんじゃないでしょうか。

田面投手もその中の一人で、何やら潜在能力は一級品だということで、阪神の若手投手のなかでも金本監督は「第2の原口になってほしい」ということで大きな期待を寄せています。

育成選手は、ドラフトで入団した選手には負けたくない気持ちは一番強いし、雑草魂を感じるので応援したくなりますね。

では、そんな田面投手について迫っていきます~!

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田面巧二郎のプロフィールや経歴!桐商時代は?

田面巧二郎 (2)
生年月日:1990年12月9日
出身:群馬県山田郡大間々町(現:みどり市)
身長:177センチ
体重:90キロ
投打:右投げ右打ち
ポジション:投手

田面投手は小学3年の時に友達の影響で地元の大間々東小リトルジャイアンツの少年野球チームに入り野球を始めます。最初はレフトとサードの併用で、小学5年生からピッチャーを経験します。

チームのWエースの1人としてバッティングに関しては年間約50打席で三振は4つしかなく、当時から打撃の評価が高かったそうです。

あと、「速球派の田面巧二郎君」の見出しで東京新聞に記載される程の評判だったみたいですね。

右が田面選手です
田面巧二郎

田面選手の中学校の情報はありませんが、軟式野球部に所属しています。高校は桐生市立商業高校に進学します。桐商は公立高校なので、野球推薦の選手で固めてるような私立高校にはなかなか匹敵できないということもありますが、甲子園出場経験はありませんが、高校3年生の夏は群馬県予選ベスト4まで進出に貢献します。

その後、日産自動車で入りますが、1年目に休部となってしまい、JFE東日本に移籍します。社会人4年目には都市対抗野球大会に出場し、チームのベスト4進出の立役者として活躍しました。

そして、2012年10月のドラフト会議で阪神から3巡目として入団します。プロに入ってからは苦悩の連続で2014年に支配下選手から育成選手契約となったりと、1軍でのマウンドに立つことはありませんでしたが、2016年4月に支配下選手に復帰し、原口捕手と育成選手出身バッテリーとして注目されることになります。

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田面巧二郎は第2の原口?

田面選手は育成選手から支配下に再登録されたわけですが、かなり評価が高いです。球種は最速151キロのストレートにスライダー、カットボールを混ぜながらの投球スタイルで掛布2軍監督は田面選手を【秘密兵器】と話していますし、金本監督も「第2の原口になってほしい」と言わせるくらいの期待を寄せています。

2軍でそれだけの内容を残しているからこそなんでしょうけど、今までの阪神では若手のチャンスが限りなく少ないチームだったけど、2軍で頑張って結果を残している選手に早期でチャンスを与えてくれるので2軍の選手にとってモチベーションが落ちないからチームの底上げになって良いですね!

そして、田面選手は1軍での初登板はなんと同点の場面で8回を任され、見事無失点で抑えました。プロ経験があるとはいえ1軍登板なしであんな緊迫した場面でのプロ初登板を任される投手はなかなかいないものです。こういうのも金本監督らしいといえますね。

1軍デビューを果たした田面投手のコメント

甲子園のこういう雰囲気の中で投げたことがなかったけれど、マウンドに上がれば試合に入り込めた。楽しかったです。原口とはファームでも組んでいたので、ゼロに抑えられてよかった

原口捕手との育成から這い上がった雑草コンビでこれからも阪神を引っ張っていって貰いたいですね。

田面巧二郎の彼女は?

田面投手の彼女情報についての有力情報はありませんでしたが、2013年からプロとして活動されてされいるのもあり、彼女はいるでしょうね。高校、社会人時代からお付き合いしてるかもですが。

田面投手の好きな女性のタイプは、おおらかな感じで落ち着きのある女性が理想のようです。ルックス的には女優の永作博美さんだそうで、プロ野球選手は年上の女性と結婚する選手が多いですが、田面投手もそうなんでしょうか(笑)

その辺についても注目していきたいと思います~

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管理人のまとめ

田面投手は以前、シート打撃で当時育成選手だった原口捕手にデッドボールを当て骨折させてしまったことで、一時期自慢の球速が出なかった過去があります。

こうして2人が育成組から這い上がっているのは偶然とは思えないですね、お互い同じ苦しみをい味っている分、他のドラフト組には負けたくない気持ちが強いと思います。

田面投手は1軍デビューを果たしてそのストレートは抜群のキレを感じますので自身持って相手バッターの内角に積極的に勝負していってほしいですね。

球児2世とも呼ばれたことにあったそのストレートに磨きをかけて、結果を残し続けて欲しいところです。

今後の、田面巧二郎投手の活躍に期待しています。

最後まで読んで頂きありがとうございました☆彡

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