石崎剛(阪神)は彼女いる?評価や年俸は?三和高校時代の成績も

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今回は阪神タイガースの石崎剛投手をピックアップします~!

石崎投手は2014年にドラフト2位で阪神に入団し、150キロを超えるストレートがストロングポイントで現在中継ぎとして活躍しています。

金本監督になってから選手競争が激化してるので、石崎投手が登板する試合も今後増えていきそうですね、今は結果だけを残し続けないといけない立場なので、毎日が勝負だと思います。

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阪神の中継ぎ陣は当時のJFKのように鉄壁ではありませんので石崎投手も十分に今後チャンスがあるといえますね。

そんな、石崎投手について迫っていきます~!

石崎剛のプロフィールや経歴!三和高校時代の苦悩

石崎投手のプロフィールからまとめていきます~!

石崎剛
生年月日:1990年9月9日
出身:茨城県古河市
身長:182センチ
体重:85キロ
投打:右投右打
ポジション:投手

石崎投手は古河市立諸川小学校のときから野球を始めて、三和北中学校でも軟式野球部に所属します。

その後、三和高校へ進学すると1年の夏からベンチ入りし、2年夏に26回30三振で全3試合完投の好成績をあげ、三和高校にとって9年ぶり3回戦進出に貢献します。


当時、球速145キロの球速
を記録しプロからも注目される存在になりますが、高校2年のとき、部員が9人しかいなく、しかもその中の4人が怪我をしてしまい、サッカー部とラグビー部から2人選手を借りて秋の大会に出場します。

石崎投手はその秋の大会で、1試合22奪三振という記録もマークしますが、まだプロでやっていける実力はないと自ら判断して、プロ志望届は提出しなかったそうなんです。

ただ、プロ全球団や米大リーグ、マリナーズのスカウト陣も石崎投手に注目していたとか。
三和高校を卒業すると、住友金属鹿島で社会人野球に所属します。入社してすぐに、腰痛を発症してしまい、負担を極力抑える投球フォームを変えることになりました。

このフォームをきっかけに、球速が151キロまでアップし入社4年目にしてチームの主軸に成長することになります。結果敵にフォーム変更が功を奏したってことだったんでしょうね。

そして、2014年のドラフト会議で阪神タイガースから2巡目で入団することになります。同期のドラフト1位には横山雄哉投手ということで2人は同じ住友金属鹿島からの入団となります。

プロ野球の世界にいく選手の高校時代は甲子園に無縁な選手も多いですが、石崎投手の場合は甲子園どころが試合するのに部員が足りないという危機を経験しているっていうのも異例なことなので、その経験が今に生きているのかもしれませんね。

石崎剛のストレートの評価が凄い!年俸は?

石崎投手の魅力は何といっても150キロ以上のストレートですね、スリークオーターの独特なフォームで右バッターからすれば体に向かって投げられるイメージがありので恐怖に感じ打ちにくいようです。

調子の良いときなら、ストレートだけでも充分に抑えられるほどの評価は得ています。

球種はスライダー、カットボールなどありますが、基本的に中継ぎを任されているので1回を全力投球するケースが多いのでこれからの生命線もストレートになってくるでしょう。

個人的に石崎投手の投手フォームを見ていると巨人の菅野選手に似てるような印象が強いですね。

タイプ的にはいずれ、阪神のストッパーになっていって貰いたい選手ですね、石崎投手も藤川球児投手に強い憧れを持っており、今一緒にプレーできていることはかなり大きいと思います。

そして、年俸の方は2016年を1,180万円で入団したときの契約金は7,000万円ということで、期待度が大きいのがわかりますね。

中継ぎとして、とりあえずシーズン通して、できることなら勝ちパターンで40試合以上出場できたら上出来だと思うので頑張ってほしいと思います。

そして、近い将来は藤川球児投手のような日本を代表するストッパーになって貰いたいですね!

石崎剛の彼女は?

石崎投手の彼女の噂についてなのですが、現在全くそのような有力情報はありませんでしたね。でも出身の三和高校が男女共学だし、住友金属鹿島時代からも付き合っている彼女がいる可能性は充分にあると思います。

その辺は同じ住友金属鹿島の横山選手がよく知っていると思いますが、その辺どうなんでしょうか。

人気球団なので、そういう出会いのきっかけは多いと思いますが、彼女がいるにしても、いないにしても今は野球に集中したいところでしょう。これから多くのお立ち台に立ってから結婚報告を待っています(笑)

追記:石崎剛投手が一般人女性と結婚

関連情報

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管理人のまとめ

金本監督は積極的に若手を使ってくれるので、石崎投手も決してチャンスが多いとはいえませんがものにして不動の中継ぎからストッパーに成長してほしいですね。

金本監督は岩貞投手を今季初登板させたときには「打たれても次投げさせてやる」と言われて勇気を貰ってそうですよ。きっと石崎投手にもそういう言葉を貰っていることだと思うので、思いっきり勝負して金本監督の信頼を得てほしいと思います。

石崎投手と社会人時代同じチームメイトだった年下の横山投手もこれから飛躍していくでしょうし、お互い切磋琢磨し阪神の中心選手になっていってください~

今後の、石崎剛投手の活躍に期待しています~

最後まで読んで頂きありがとうございました☆彡

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