水球日本代表男子の実力は?保田賢也(けんけん)がイケメンで評判

 

2020年の東京オリンピックの話題に事欠かない毎日ですが、もうすぐ目の前に迫っているリオデジャネイロオリンピックも負けてはいられません。
五輪出場の日本勢の中で、大きな話題になっているのが水球日本代表の「ポセイドンジャパン」です。
悲願のリオデジャネイロオリンピックに向けて日々頑張っている選手達の中でもイケメンだと噂なのが保田賢也選手です。
「テラスハウス」にも出演していた保田賢也選手について色々と注目してみましたのぜひご覧下さい♪

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水球日本代表の保田賢也がイケメン!

まずは保田賢也選手のプロフィールからご覧下さい★

保田賢也3
名前:保田賢也(やすだ けんや)
生年月日:1989年3月29日
出身:富山県富山市
身長:182cm
体重:77kg
血液型:A型
学歴:富山県立富山北部高等学校、筑波大学
所属:ブルボンウォーターポロクラブ柏崎
ポジション:ドライバー

保田賢也選手の愛称は「けんけん」
テラスハウスにも2014年4月から9月の番組終了まで出演していたということで同番組をご覧になっていた方は見覚えがあったんじゃないかなと思います♪

元々保田賢也選手が水球を始めた原因はスカウトだったそうです。

保田賢也選手の地元である富山県では毎年夏になるとあるイベントが行われます。

それが水球交流会です。

県内の小学生が水球というスポーツに触れられるイベントだそうで保田賢也選手は小さいころから水泳を習っていたため、水球にも興味があり参加。
その結果、なんと優勝してしまい富山のクラブチームにスカウトされ、本格的な水球人生が始まります。

その後保田賢也選手は県内で唯一水球部がある富山県立富山北部高等学校へ通います。
大学は筑波大学へと進みますが、この筑波大学で先輩として在籍していたのが現在のポセイドンジャパンキャプテンの志水祐介選手ですね。

志水祐介選手
志水祐介

ではそんなポセイドンジャパンの実力はどうなのか?
水球というスポーツについても「実はあんまりルールを知らない・・・」という方もいらっしゃるかもしれませんので軽く説明してみたいと思います♪

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水球日本代表男子の実力はどう?

水球のルールについてまずは簡単に説明します。

何人で戦うスポーツなの?
→7人(選手6人・キーパー1人)

1試合は何分?
→8分を1ピリオドとして4ピリオド行います。

パスを回して相手側のゴールにボールを入れれば得点になるのは当然ですが、そのボールはゴールキーパー以外は片手でしか扱えません。
手のひらを握って、グーを作るのは禁止だそうです。

ボールを沈めたり、ボールをもっていない選手に手を出したりすると反則になります。
ですが水面下ではかなり激しい位置取り争いが行われているそうです。
というのも、審判から見えなければセーフなので激しいラフプレーはもちろんのこと水着に手を出されたりもあるとか。
これは男子でも女子でも同じように水面下では壮絶な争いが繰り広げられているとのことです(汗)
ただ、泳いで位置取りをするだけでは無いんですね・・・ある意味水中の格闘技といった所でしょうか・・・?

では水球日本代表男子・ポセイドンジャパンの実力はどうなのか?

何よりも注目すべきはポセイドンジャパンをオリンピックに導いた立役者、大本洋嗣ヘッドコーチの存在でしょう。

大本洋嗣(おおもと ようじ)監督は日本体育大学の大学院に進学されています。
指導者としては抜群の実績をもつ大本洋嗣監督が編み出した戦法。それが「パスライン・ディフェンス」です。

パスライン・ディフェンスとは超攻撃型のディフェンスであり、それは今までの水球のセオリーを無視した作戦でした。

「日本は、セットプレーでの得点力アップが課題だ、とずっと言われてきました。でも欧米のチーム相手のセットプレーでは、自分たちよりも手足が長くて体格の大きい選手たちが、がっちりとゴールを守っています。体格で劣る日本人が、そんな状態を切り崩してゴールを決めるのはまさに至難の業。逆もそうです。小さな日本人がいくらゴール前を固めても、体格の大きい欧米人たちは私たちのディフェンスなんか意に介さず、バンバン上からシュートを打ってくるので、抑えきれないんです」

つまり、体格でどうしても劣ってしまう日本人選手が相手と同じ戦い方をしても勝率は低い。
ならば相手がシュートを撃つ前にボールを奪ったり、相手がディフェンスの形をとる前に速攻を決めるという作戦です。

「最初、選手たちは誰も私を信頼してくれていなかったと思いますよ。世界的に見てもどこもやっていないシステムでしたし、私も試行錯誤を繰り返していました。何度も選手たちと話し合って、こうしたら良い、ああしたら良いと出してもらった意見もどんどん取り入れました。最終的に選手たちは私を信頼して最後までついてきてくれましたから、本当に感謝しています」

本来のセオリーを無視した作戦ですからやはり反発もあったのでしょうね。
ですが大本洋嗣監督の熱意が伝わり、選手と一体となって生み出したこの戦法を武器にリオデジャネイロオリンピックでも頑張って欲しいですね!

「日本は今まで五輪で1勝しかしたことがありませんから、当然その上を目指します。東京五輪に向けた良い経験とするためにも、結果を残したい」

日本代表

大本洋嗣監督やポセイドンジャパンのメンバーが良い結果を残せることを期待します♪

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管理人のまとめ

先日、テレビ番組で水球の保田賢也選手も大本洋嗣監督もそれぞれ別の番組に出演されていましたが、やはりオリンピックという舞台に対しての意気込みが強く感じられましたね。
リオデジャネイロオリンピックという大舞台であの「パスライン・ディフェンス」で自分たちよりも身体の大きい選手を撹乱しながら戦って勝つ姿を期待したいと思います!

最後まで読んで頂きありがとうございました☆彡

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