加納陸の彼女や姉は?プロフィールや戦績も!ファイトマネーは?

加納陸
今回はプロボクサー、WBAアジアミニマム級チャンピオンの加納陸選手をピックアップします~!

ボクシングファンの間では有名な選手でもあり、加納選手は東洋太平洋ミニマム級暫定王座決定戦に勝利し東洋太平洋ミニマム級暫定王座に輝きましたね! 世界タイトルも近いでしょう!

日本で誰もが知ってる現役ボクサーといえば「井岡一翔選手」「井上尚弥選手」「山中慎介選手」「河野公平選手」「八重樫東選手」といったところでしょうか。

内山選手負けてしまったことが残念ですが・・・

加納選手が年々注目を集めているんです、年齢的にこれからの選手ではありますが本人の志は既に頂点に向かっているようです。

そんな加納選手のプロフィール、これまでの戦績、ファイトマネーやプライベートにも迫っていきます~!

加納陸のプロフィールと戦績

加納陸

名前:加納陸(かのうりく)
生年月日:1997年11月16日
出身:兵庫県川西市
身長:159cm
出身中学:川西市立東谷中学校
所属:大成ボクシングジム
階級:ミニマム級
戦績:13戦11勝(6KO)1敗1分。(2016年5月現在)

加納選手は小学校から森岡ボクシングジムで練習を開始します。当時は空手もされていたよいうことですが全国大会に出場したりと既にその実力には定評がありました。

小学校4年生時代の加納選手
加納陸

亀田3兄弟もボクシングを開始する前には空手で全国大会に出場していますから境遇が近いですね!そして加納選手は小学6年のときにはU-15全国大会で準優勝するなど当時から注目されていたようです。

中学になると大成ボクシングジムに通い、本格的にボクシングに取り組みます。自宅から大成ジムまでの距離がなんと2時間くらいかけて通っていたということですが中学生にしてこれを継続できるのは当時からの意識の強さを感じますね!

中学時代でも全国大会で優勝するくらいですから未来の世界チャンピオンの期待が強くなりますね!

加納選手は川西市立東谷小学校・中学校を卒業されてから高校には進学させず引っ越しのバイトをしながらボクサー一本の道を選びます。

偉大なボクサーも高校に進学しないケースは珍しくありませんね、亀田3兄弟もそうですが、印象的には辰吉丈一郎さんなんて岡山出身から中学卒業と同時に大阪でバイトしながらボクシングに励んでいましたね。

そして加納選手は16歳でプロデビューし、プロ初戦はタイで行われました。しかし結果は判定負けという結果になります。何やら試合中に不運なことに左手親指を骨折し本来の力を発揮できずに終わりました。

日本のボクサーにとってタイでの試合で勝つにはKO以外厳しいと言われるくらいのハンデがあります。実査にタイの世界戦でほとんどの日本は敗戦しているイメージもありますしね。

17歳で国内ボクサーライセンスを取得して日本デビュー戦は3回1分30秒KO勝利します。そこからは連勝街道を突っ走りタイ・バンコクで行われたWBAアジアミニマム級王座決定戦では見事勝利し、17歳でWBAアジアミニマム級王者を輝きます。

当時、加納選手の同僚には服部海斗選手というライバルがいました。服部選手は慢性骨髄性白血病のために17歳という若さで亡くなりました。ボクシング界、加納選手にとってもショッキングだったと思います。

国内デビュー戦で加納選手は服部海斗さんの遺影に奮闘を誓っていたそうです。服部海斗さんも天国から現在の加納選手を見守ってくれていることでしょう、

加納陸の姉はグラビアアイドル?彼女はいる?

加納選手には両親にお姉さんがいます。

そのお姉さんはグラビアアイドルの加納葉月さんです
加納葉月

加納選手とは似てはないかなと思いますが、これだけのルックスなら十分にこの世界でやっていけそうですね。

もともとは子役で活動しており、現在は「ジェンコエージェンシー」に所属し「桜丘ショコラ」に第二期メンバーとして加入し活躍されているそうですね。
桜丘ショコラ

陸選手が世界チャンピョンになり、葉月さんもブレイクするとご両親からすると最高に嬉しいことでしょう。

どちらも厳しい環境で戦っているのでかなり心配だと思いますが、応援しています。

そして彼女の噂に関しての情報は現在ありませんがでしたけど、きっとこれだけイケメンなのでモテると思うでしょうし、情報にないだけでいるんじゃないでしょうか。ボクサーの結婚も早いので加納選手もふと結婚の報道がくるかもしれませんね!

加納陸のファイトマネーは?

加納選手の気になるファイトマネーなのですが、国内プロデビューすると表明したときのファイトマネーはデビュー戦では破格の500万円だったそうです。

亀田興毅選手はデビュー前からテレビで取り上げられていたことあり、プロデビュー戦のファイトマネーは破格の1000万でしたけど、加納選手の500万も十分に破格レベルです。

通常のプロデビュー戦のファイトマネーは6万円が相場ですからね。

辰吉丈一郎さんの次男・辰吉寿以輝選手の関しては特別扱いはなく、6万円だったそうですよ。

加納選手は今後ビックマッチを組まれる可能性は十分にありえますのでまずは世界王者になって興行権を持ってから大きく生活が変わっていくんじゃないでしょうか。

井岡一翔選手のように階級を制覇していき、何れは3階級制覇できる程のボクサーになってほしいですね!

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管理人のまとめ

ボクシングはどのスポーツよりも割が合わないと言われるくらい厳しいスポーツです。
殆どの選手がプロになってもバイトしながらじゃないと生活ができないという環境でハングリー精神がどのスポーツ選手よりもあるのも事実だと思います。

加納選手の経歴や定評などをみていると、今後どれ程のボクサーになっていくのか楽しみですね。軽量級には井上尚弥選手、井岡一翔選手と実力派ボクサーがいますが、階級を上げていっていつかこういうエース級ボクサーとの対戦みてみたいですね!

今後の加納選手の活躍に期待しています~!

最後まで読んで頂きありがとうございました☆彡

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