【美人アスリート】内山由綺 選手(体操)全国の体操選手達から一目置かれる存在

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生年月日1998年1月13日、東京都町田市出身の体操選手です。身長は160㎝で体重は49㎏、早稲田大学とスマイル体操クラブに所属しています。得意種目は段違い平行棒で、全日本選手権やリオ五輪に出場した経験もあります。出身中学は町田市立南中学校、出身高校は私立帝京高校です。

体操を始めたきっかけは、姉が通っていた体操教室にあったトランポリンです。トランポリンで遊ぶために始めたのが、いつしか元選手の経歴を持つ母から指導を受ける体勢へと変わっていきました。指導は母の出身校の体育館で行われていて効率的な練習につながったため、中学に上がる頃には体操の選手として各地の大会に出場できるようになっていました。

中学時代の内山選手の活躍ぶりは、体操選手の間では語り草でした。中学2年時には体操競技の全国大会で優勝、ゆかで出場した全日本種目別選手権大会では3位という成績も収めています。得意種目以外でも好記録を収めたので、自信につながったためゆかで出る機会も増えていきました。

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中学3年時に行われた体操競技の全国大会で再び優勝を収めた後、全日本体操競技選手権大会に出場しています。ロンドン五輪の選考会を兼ねる大会だったので、実力のある選手ばかりが集まる大会でした。その中を内山選手は、8位という見事な成績を収めました。年齢制限があるので五輪に選ばれることはなかったですが、全国の体操選手達から一目置かれる存在として認知されるようになりました。

内山選手が練習を終えて、とある店へご飯を食べに行った時のことです。店の人が体操をしている選手だと知っていて、これからも頑張ってねと書かれた木の板を内山選手に手渡すという、嬉しいハプニングがありました。内山選手は余程嬉しかったらしくTwitterにて写真を掲載し、笑顔の顔文字つきでお礼の言葉を書き込んでいます。写真には両親と見られる方達も写っていて、それぞれ嬉しそうに微笑んでいました。

19歳の誕生日の時に、あちこちから沢山のメッセージをもらえたことをTwitterで報告しています。1つにまとめた画像も掲載しているので、嬉しくて仕方がなかったのでしょう。投稿に対するコメントには地元に住む人からの物もありました。アイスご馳走するねと書かれているので、内山選手の好物はアイスの可能性が高そうです。

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