【美人アスリート】川中香緒里 選手(アーチェリー)東京オリンピックメダル期待

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1991年8月3日、鳥取県東伯郡琴浦町で生まれる。以西小学校ではバレー部、赤崎中学校ではソフトテニス部と運動神経の良さを発揮します。その後アーチェリーを始めたきっかけとなる米子高校では弓道部に入りたかったが、弓道場が遠かったため、アーチェリー部へ入部することになりました。高校在学中にはジュニアナショナルメンバーに選ばれました。近畿大学経営学部を卒業後、2014年に現在のミキハウスに所属することになります。

2011年の10月にイランのテヘランで行われたアジア選手権でロンドンオリンピックへの出場権を獲得し、2012年にイギリスで行われたロンドンオリンピックでは、残念ながら個人戦では1回戦敗退となっていますが、早川漣選手、蟹江美貴選手と共にアーチェリー日本女子団体として出場しました。その結果、3位決定戦のロシア戦に勝利し、オリンピック団体戦日本初の銅メダルを獲得しました。
この成績はロンドンオリンピックの前哨戦ともいえる2014年のアジア競技大会では日本選手団旗手を務め、団体戦で銅メダルを獲得しています。団体戦でのチームワークの良さは日本人ならではなのかもしれません。川中香緒里選手はアーチェリー選手としてのキャリアは浅いのですが、期待される選手です。

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色白で切れ長の目、いつもにこにこしていてとれも可愛いいので、日本代表としてはうってつけの美人選手の一人と評判です。身長159cm,体重53kgとオリンピック選手としてはとても小柄です。また現在は幼少からそのスポーツを始めるのが普通ですが、川中香緒里選手は、アーチェリー競技を始めてからの経歴も浅いうちにオリンピックヘ出場していますので、天才的と言われています。現在の世界ランクは13位、日本選手の中では1位と素晴らしい成績です。調子が良い時は「アーチェリーの的の中心の黄色い部分が大きく見える」と笑顔でインタビューで答えていたのがとても印象的です。お料理と裁縫が得意の川中香緒里選手は、たくさんの人々から愛されるキャラクターとなり、これからも良い成績を残してくれることでしょう。

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