仲田歩夢 選手(サッカー)可愛すぎるレフティー。PK戦ではキッカーに。励まし勇気付けられた人物とは

スポンサーリンク

可愛すぎるレフティー

仲田歩夢さんは山梨県山梨市出身の1993年8月15日生まれの現在24歳の女子サッカー選手です。所属チームはかつて女子日本代表のレジェンド澤穂希選手などが所属していた女子サッカークラブの名門INAC神戸レオネッサです。ポジションはミッドフィールダーです。アンダーカテゴリーの女子日本代表にもされた経験を持ち、サッカーの実力もさることながら容姿も可愛いと人気で、『可愛すぎるレフティー』との愛称がついております。

【画像80枚超】仲田歩夢(Nakada Ayu)【女子サッカー ヤングなでしこ 6番 U-20】

PK戦ではキッカーに

小学校のときからサッカーを始め、女子サッカーの名門校常盤木学園高校に2009年に進学し、全国高校女子サッカー選手権大会に2度優勝した経歴をもちます。

スポンサーリンク

高校のときからすでに注目をされており、アンダーカテゴリーの女子日本代表にも何度も選出されておりました。当時仲田歩夢選手が高校在学時の17歳の時に、2010年に開催されたFIFA U-17女子ワールドカップに現在も日本代表として活躍している猶本光選手らと出場し、決勝で惜しくも韓国代表にPK戦で敗れてしまいましたが、見事に準優勝を果たしました。仲田歩夢選手は6試合中5試合に出場し、敗れはしたものの決勝戦のPK戦ではキッカーにも選ばれ落ち着いて決めるなど、日本の準優勝に大きく貢献しました。

【画像あり】仲田歩夢(次世代なでしこ)17歳色白美少女→常盤木学園の11番 可憐すぎる女子サッカー

励まし勇気付けられた人物とは

日本テレビの‘行列のできる法律相談所’にも出演をしたこともありました。その中で仲田選手にとっては悔しい思いをした、2012 U-20ワールドカップで第2戦目のニュージーランド戦において前半11分に仲田選手がオウンゴールをしてしまい、前半29分に途中交代を告げられました。試合後記者から「あのオウンゴールをした瞬間どんなお気持ちでしたか?」と心無い質問が飛び仲田選手も何と言えばいいか困っておりました。その時に日本代表の広報を務めていた方が、仲田歩夢選手をかばう形で「もうバスの時間なので」と言い立ち去らせました。

その広報は「彼らだってやりたくてあんなこと言ってるんじゃないんだ。日本人なんだよ。日本に優勝してもらいたいに決まってるじゃないか。だから頑張ろうな」と励まし勇気付けられたと番組で話しておりました。その仲田選手に優しい言葉をかけたのが現在の澤穂希さんの夫である辻上裕章さんだったそうです。

新加入選手③:仲田歩夢選手の画像 | INAC神戸レオネッサ サポーター …

スポンサーリンク

関連記事

  1. ボクサーイケメンランキング日本編
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA