猶本光 選手(サッカー)福岡J・アンクラス。ヤングなでしこ。浦和レッズレディース

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福岡J・アンクラス

猶本光選手は1994年3月3日生まれの23歳です。

猶本選手は福岡県で生まれ、小学1年生の頃から兄の影響でサッカーを始めました。

その後すぐに頭角を現わし始め、中学1年で地元のサッカークラブである「福岡J・アンクラス」(当時、なでしこリーグ2部)のトップチームに登録されました。これにより、中学生の頃から大人との真剣勝負をこなすことができ、更に成長していきました。

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これらの実績から猶本選手は年代別の日本代表でも中心選手となっていきました。2012年には日本で開催された20歳以下の女子ワールドカップに出場し、日本を世界3位に導いたことで、大きな注目を集めました。

現在は日本代表に継続して選ばれており、東京五輪やワールドカップでの活躍が期待されております。

ヤングなでしこ

猶本選手のこれまでのキャリアで一番のインパクトは、2012年の20歳以下ワールドカップで日本代表を3位に導いたことです。

当時、日本の女子サッカーは2011年ワールドカップで初優勝を飾り、「なでしこジャパン」が国民栄誉賞を授与されたこともあり、かつてない程の注目を集めていました。

そんな中で、20歳以下ではあるものの、女子サッカーのワールドカップが日本で開催されるということとなりました。
日本代表は「ヤングなでしこ」と呼ばれ、メディアの注目を集め(夜7時から試合を生中継など)活躍を期待されていました。

日本中の注目が集まった同大会において、猶本選手は中盤で攻守にチームの中心となる役割を担いました。
そして堂々としたプレイぶりを見せ、チームを世界3位に導いたのです。

大舞台で輝く猶本選手の姿は多くのサッカーファンの印象に残り、時代の日本代表を支える逸材として期待されることになりました。

浦和レッズレディース

猶本選手は文武両道でも知られております。大学は筑波大に進学し、現在では大学院生として在学中なのです。ちなみに猶本選手は進学に伴い、それまで所属していた地元福岡の「福岡J・アンクラス」から、筑波大がある関東圏の「浦和レッズレディース」に移籍しました。

大学では体育専門学群で加速や筋肉強化に関する理論を専攻し、大学院でも体育学を専攻しているとのことです。

スポーツ理論をより深く研究することで、猶本選手の今後のプレイに好影響をもたらすことに加え、遠い将来にはサッカー指導者としての活躍も期待されます。

また猶本選手は自身の結婚について「26歳までに結婚したい」との願望を持っているようです。猶本選手が26歳となる2020年には東京五輪が開催されることから、ママさん選手として出場することになるかもしれません。

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  1. 田中理恵
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