田中陽子 選手(サッカー)正確なキックとミドルシュート。26得点を記録。強豪チームを去る決断

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正確なキックとミドルシュート

田中陽子選手は、なでしこリーグ1部の「ノジマステラ神奈川相模原」に所属する女子サッカー選手です。1993年に山口県で生まれ、地元のサッカーチームでプレーしたあと、JFAアカデミー福島に入学し卒業後はなでしこリーグの強豪「INAC神戸レオネッサ」へと入団しました。

157cmと小柄な体格ながら左右両方の足で繰り出される正確なキックとミドルシュートが持ち味で、15歳の頃から「FIFA U-17女子ワールドカップ」の日本代表メンバーにも選出され、若くしてそのポテンシャルは高く評価されています。

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26得点を記録

JFAアカデミー福島を卒業したあとに入団した「INAC神戸レオネッサ」がなでしこジャパンの代表メンバーを多く擁する強豪チームだったこともあり「INAC神戸レオネッサ」に所属していた当時はリーグ優勝2回、皇后杯優勝2回、リーグカップ優勝1回とチームとしてのタイトルを多く獲得しています。

個人としては「ノジマステラ神奈川相模原」に移籍後にすぐさま中心メンバーとして大きな役割を果たし、移籍1年目ながらなでしこリーグ2部において26得点を記録しチーム躍進の原動力となりました。日本代表では「2012 FIFA U-20女子ワールドカップ」で6試合に出場し6得点を決め、さらに2アシストも記録するという大活躍で、大会得点王の座は逃したものの2位でシルバーシューズ賞を受賞し、同大会での日本代表の3位という成績に大きく貢献しました。

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強豪チームを去る決断

田中陽子選手のサッカー人生において大きな転機と言えるのが強豪「INAC神戸レオネッサ」から当時なでしこリーグ2部だった「ノジマステラ神奈川相模原」への移籍という決断です。

若いころから才能が開花し国際試合での活躍などユース世代を引っ張ってきた選手であり、将来のなでしこジャパンの中心選手としての期待を背負い、澤穂希選手などが所属するスター軍団「INAC神戸レオネッサ」へ入団した田中陽子選手ですが、その中でなかなか出場機会に恵まれず、新天地を求めてあえて強豪チームを去る決断をしました。

ひとりのサッカー選手として自らが成長できる環境は強豪チームではなく、創立間もない気鋭のチームで自分の力を発揮することだと考えたうえでの移籍でしたが、この決断により移籍2年目にしてチームは1部への昇格を決め、今度はチームに欠かせない存在として再びなでしこリーグ1部に戻ってくることになりました。

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