本川 紗奈生 選手(バスケットボール)リオデジャネイロ五輪出場を決める原動力!攻撃だけでなく防御面でも。

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世界選手権7位と大活躍

1992年4月2日生まれで出身地は北海道釧路郡釧路町、身長は176㎝で体重は63㎏です。高校卒業後はシャンソン化粧品のシャンソンVマジックに所属しています。ポジションはFで、レイアップや3ポイントなどのシュートを自由自在に放てるのが本川選手の強みです。

バスケを始めたのは釧路町立遠矢小学校在学時で、遠矢中学2年時には身長が高くバスケセンスがあったため、北海道選抜に選ばれています。札幌市立山の手高校に入った時は、3年の頃にインターハイや国体、ウインターカップなどで優勝しています。この結果を認められUー19日本代表に選出され、世界選手権7位と大活躍しました。

本川 紗奈生

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攻撃だけでなく防御面でも活躍

2015年アジア選手権日本代表に選出後は、目覚ましい活躍を度々見せています。圧巻だったのが、本川選手がシュートを放った際の決まる確率です。レイアップは5割近い数字を残し、3ポイントでは約4割と驚異的な数字を残しています。好成績を試合で常に出していたので、予選から決勝までの7試合全てに出場しました。絶好調だったことから、敵チームの中には本川選手に対してマークをつける所も現れました。

記録尽くめだったのがリオ五輪・アジア地区予選の決勝トーナメントです。準決勝では15得点、決勝戦では24得点と大暴れしたので、リオデジャネイロ五輪出場を決める原動力となりました。また、相手のボールを1試合平均で2回奪っていたため、攻撃だけでなく防御面でも活躍しています。

誕生日を祝うイベントにて

チームメイト達が、本川選手の誕生日を祝うイベントを行ったことがあります。楽しい雰囲気で誕生日を祝福していたその時、1人がケーキを手に取り本川選手の顔に塗りました。周囲は一気に笑いの渦に変化し、本人も大笑いしたのでした。SNSの投稿では鼻の中にまでケーキが入ったと笑いながら書いていたので、とても面白かったようです。

姉の結婚式でのウェディング姿を見て感極まったのか、子供時代のエピソードをSNSにて紹介していました。小さい頃から姉の側にいるのが好きな子だったらしく、姉が高校に入ると知った時は一緒に行くと言いついて行ったこともあるみたいです。そして最後に幸せになってねと書いて、顔文字とハートつきで締めくくっていました。

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