入江 陵介 選手(水泳) ロンドンオリンピックメダル獲得!東京オリンピックでも応援します。

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クロールから背泳ぎへと転向

入江陵介選手は、1990年に大阪府大阪市天王寺区に生まれました。入江選手が水泳を始めたのは、三歳の頃。当初は近所のスイミングスクールに通っていましたが、十二歳からイトマンスイミングクールで本格的に水泳を始めます。しかし、体躯で劣っていた入江選手はクロールで結果が出ず、中学に入ってから背泳ぎへと転向します。すると、すぐさま頭角を現し、中学三年時には、当時の100メートル、200メートルの背泳ぎの日本中学記録を更新しました。その後もめまぐるしい活躍を見せた入江選手は、2012年のロンドンオリンピックに出場し、100メートルで銅メダル、200メートルで銀メダルを獲得しました。現在は東京オリンピックを目指し、アメリカのノースカロライナ州でトレーニングに励んでいます。

メダル獲得!ロンドンオリンピック

“入江選手の最も輝かしい成績は、ロンドンオリンピックでのメダル獲得でしょう。入江選手は男子100メートル、200メートル背泳ぎ、そして400メートルメドレーリレーに出場しましたが、その全てでメダルを獲得しています。100メートルでは銅メダル、200メートルでは銀メダル、メドレーリレーでも銀メダルを獲得しました。200メートルでは、北京オリンピックで金メダルを獲得したライアン・ロクテに勝って金メダルを取ることを目標にし、そして見事ロクテをかわしましたが、クレアリーに僅差で敗れて銀メダルとなりました。タイムはクレアリーが1分53秒41、入江選手が1分53秒78。僅か0秒37差でした。
 なお現在、長水路(50メートルプール)の男子100メートル、200メートル背泳ぎの日本記録保持者は、入江選手です。”

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今でも趣味としてピアノを

入江選手は小さい頃から水泳を習っていましたが、それと同時にピアノも習っていて、かなりの腕前でした。入江選手にピアノを習わせたのは、お母さんの久美子さん。音楽好きだった久美子さんは、入江選手に音楽家になって欲しいと密かに思っていたそうです。しかし、入江選手は背泳ぎをするようになってから記録がみるみる伸びていったため、本格的に水泳に熱が傾いていき、お母さんのその夢は遠のいていくことになりました。入江選手は泳ぎのリズムが素晴らしいとよく言われるのですが、お母さんはそれを、『ピアノを学ばせたからだ』と思っているようです。そんな入江選手の現在のピアノの腕前ですが、以前、テレビ番組に出演した際、ショパンの『子犬のワルツ』を演奏していたそうなので、今でも趣味としてピアノをやっているようですね。

プールサイドで見守った北島は「9連覇じゃなくて、もっと上に行けるでしょ」と太鼓判

08年に25歳でV9を達成した自身と同じく、入江も現在25歳。来年のリオ五輪、20年東京五輪も狙える年齢だけに「来年は五輪があるし、20年の東京まで行くんだったら、その座は譲らないよ、というつもりで頑張ってほしい」と14連覇まで期待した

国内最大のライバル、萩野公介(20)=東洋大=が背泳ぎを欠場したこともあり、敵なしだった。不満はタイム。

「目標の53秒台が出なかったので」と笑顔はなかった

「世界に出ると、このタイムは大したことはない。53秒台では泳ぎたかった。もっと上を目指していかないと」

道浦コーチによると、世界選手権にピークを持ってくるため今大会は「6、7割で普通にやろう」と話し合ったという。そんな中でも、ある程度の水準を期待した同コーチは「本当に普通に終わった。中身がなかった」と突き放した

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