滝沢ななえ(バレーボール)が可愛すぎる。エリート街道を進んだバレーボール人生と過酷なポジション争い。

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滝沢ななえさんは、小学校2年の時からバレーを始める。身長が低いため、エースアタッカーになる事はなかった。主にリベロ・レシーバーとして活躍。八王子実践中学校・高等学校に進学。エスカレーター方式の為、高校受験はなかったです。バレーボールの強豪校である八王子実践高等学校では、服部安佑香選手、和田麻里江選手ともに活躍し、主将を務めました。リベロとしてプレーする。高校卒業後はパイオニアレッドウィングスに入団しました。

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滝沢ななえプロフィール

1987年9月22日
東京都出身
八王子実践高等学校卒
O型

滝沢ななえエリート街道を進んだバレーボール人生!!

滝沢ななえさんは、バレーボール界のエリート街道を突き進んできました。バレーボールの名門校である、八王子実践中学校・高等学校に進学。中学受験で試験に合格し、エスカレーター式の八王子実践に進学。中学時代もバレーボールに打ち込む毎日が続きました。決して背は高くありませんでしたが、抜群の運動神経で、リベロとして活躍。レシーバーもこなしました。


八王子実践高等学校に進学すると練習は更にハードなものになりますが、練習で泣きを入れた事は1度もない勝負根性の持ち主。その練習姿勢が高く評価されました。練習は嘘をつかないとは正にこの事です。本当にいつも全力プレーの滝沢ななえは気が付けば高校3年生になり主将の大役を任せられました。

春高バレーなどで活躍をしましたが、タイトルには縁がありませんでした。エリート街道を歩んでもタイトルに恵まれない事もあるのもスポーツです。どんなに凄いエースピッチャーを擁しても打線が点を取らないと勝てません。それと同じで巡り合わせの問題もあります。非常に強いメンバーで全国制覇する世代とあと少しの世代があるように、たまたま、滝沢ななえさんの世代は頂点にあと少しだったと言う事です。エリートコースを進んだからと言って必ず優勝を経験出来る保証はなに一つありません。

しかし、タイトルには恵まれませんでしたが充実した高校3年間だったと思います。練習に打ち込み試合では相手の強烈なサーブを拾い練習通りのプレーが試合でも出来たと思います。バレーボール選手に限らず大切なのは最後まで諦めない事です。どんなに強いサーブでも絶対に拾うと言う心構えが重要になってきます。

あのサーブは流石に無理では通用しません。練習でボールを拾って、拾ってまた拾う。非常に地味な練習ですが、これが出来ないとリベロは務まりません。リベロは如何に多くボールを拾う事が出来るかが肝心になってきます。高校時代やるべきことはやりました。高校生活に悔いは一切ないと思います。

滝沢ななえ過酷なポジション争い!?

バレーボールの強豪校八王子実践高等学校で主将を務め、高校卒業後はパイオニアレッドウィングスに入団しました。かなりの強敵がここでは待っていました。強敵は相手チームではなく、パイオニアレッドウィングスの中にいましたレギュラーのリベロには「ガッツ」の愛称の吉田真未選手がいました。


その為、ピンチサーバーや、レシーバーとしての途中出場が多かったです。バレーボール選手の場合1番の強敵は故障と言われていますが、故障よりも強敵がチーム内にいました。その為、殆どスタメンで出場機会に恵まれず、控え選手に甘んじました。練習熱心変わりませんでしたが、吉田真未選手の牙城を崩すのはかなり厳しく難攻不落状態でした。

2009年6月にパイオニアを退団。上尾メディックスに移籍しようやくリベロのレギュラーに定着しました。待ちに待った瞬間でもありました。しかし翌年1度は退社した、関舞選手が現役復帰を果たすとそのままリベロのレギュラーポジションを奪われてしまいました。スポーツの世界は常に油断する事が出来ません。またしても控え選手に甘んじる事になってしまいました。それ以降は殆どスタメン出場する事無く途中出場でレシーバーを務める事が多かったです。2013年7月1日上尾メディックス退団し事実上の引退となりました。

滝沢ななえのブログ

滝沢ななえさんはブログを開設しています。滝沢ななえオフィシャルブログ「ななブロ」Powered by Amebaと言うブログです。検索すれば直ぐに出て来ると思います。更新頻度は割と高いです。連日更新する事もあれば2週間空いたりするので、毎日ファンの方はチェックした方がよさそうです。


連日更新する時もあれば2週間間隔が開くこともある事は、滝沢ななえさんが納得のいくブログ記事を書いた時だけ更新していると思います。そこにはある程度ブログに載せる材料が必要と言う事です。全く材料がなければ敢えて更新する必要もありません。ブログを見に来てくれる人が喜んでくれたり同感をえたりする事が出来るブログの更新の仕方だと思います。更新頻度は高いですが毎日チェックした方が良いでしょう。

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