金久保優斗(東海大望洋)の母や出身中学は?ドラフト進路と評価も!

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金久保優斗・東海大市原望洋

高校野球2017!

今回は、東海大望洋の金久保優斗投手をフォーカスします!

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2016年、関東大会準優勝を果たし7年ぶり2度目の選抜高校野球大会に出場の決まった東海大市原望洋高校。

春夏通じて3度目の甲子園出場となるがまだ1勝が無いので、今回の選抜大会では初勝利を目指し黙々と練習に励んでいます。

そのなかでも金久保投手はドラフトの注目株ということで、活躍次第でプロのスカウト陣からの視線も激しくなっていきますね。

また、同級生では早稲田実業の清宮幸太郎選手を筆頭に野手に注目選手が多いです

ですが、野手に逸材ぞろいの2017年、選抜高校野球大会においてこの東海大望洋のエース金久保投手の存在が楽しみな存在ですね。

というわけでこの記事では、そんな東海大望洋の金久保優斗投手の出身中学、母親と家族構成、気になるドラフト進路と評価についても取り上げて生きます~!

ぜひ、ご覧ください~☆

金久保優斗のプロフィール!出身中学は?

金久保優斗・プロフィール
生年月日:1999年11月4日
出身:千葉県八千代市 
身長:180センチ
体重:72キロ
投打:右投左打
ポジション:投手

金久保投手が野球を始めたのは八千代台小学校時代の一年生からで、北東タイガースに所属していました。

そして、金久保投手の出身中学は「八千代市八千代台西中学校」です。

そこでは、佐倉シニアに所属して中学3年にはエースで全国大会優勝に貢献、そしてジャイアンツカップも優勝されてます。

ちなみに、この佐倉シニアの先輩では、2015年のドラフト会議で、早稲田大学からドラフト2位で指名されプロ入りした、読売ジャイアンツの重信慎之介選手がいます。

また、この佐倉シニアの1学年上には、東海大望洋でも先輩で、後に千葉ロッテからドラフト3位指名されてプロ入りする島孝明投手もいるので次は金久保投手?って感じになるんでしょう!

当時から地元では有名な投手だったとこもよくわかります。

佐倉シニアからこれだけプロ野球選手を輩出しているわけですから地元でこのチームに所属したい野球少年は沢山いると思いますし、

こんな有望な選手のなかでも金久保投手は全国の中学生のなかでもトップクラスだったんでしょうね。

この時のチームメイトには、同じく2017ドラフトでプロ注目の木更津総合高校のキャプテンでショートを守る峯村貴希(みねむらたかき)選手がいます

同じ千葉県のライバル、または元チームメイトとしてお互いを高めあって、ぜひプロの一軍で対決するところが見たいですね!

東海大望洋進学後は?

東海大望洋に進学後は1年の秋からベンチ入りする事になります

先述した、1学年上に千葉ロッテからドラフト3位で指名された島孝明投手がいた為、背番号4番をつけて打順は1番で、二塁手兼2番手投手として活躍しました

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2年春には背番号11として、怪我明けのエース島選手に変わって先発を担うこともあったそうですよ。

そして、2年秋の新チームではエースで四番の座を獲得し、関東大会準優勝へと導きました

金久保投手は180センチの長身から、最速147キロの速球を投げ込む本格派右腕。

まだ、体重は70キロと細身なので、身体が出来上がってこれば、まだまだ伸びしろがあり、将来が楽しみな投手といえるでしょう。

スリークウォーター気味のフォームから繰り出されるスライダーはとてもキレが良く、140キロ台の速球と織り交ぜれば、打者も非常に打ちづらいのではないでしょうか?

豪腕というよりも、制球力と変化球を上手く組み合わせれる投手ということで、多くの高卒ルーキーが制球力に苦しむところをすでに金久保はクリアしているのかもしれませんね。

金久保優斗のドラフト進路と評価をチェック!

ここで気になるのが金久保投手のドラフト進路です。

2017ドラフトで注目の金久保投手ですが、希望の球団などはあるのでしょうか?

もう各球団スカウトがチェックに来るほどの注目選手ですが、本人とすれば、やはり地元球団の千葉ロッテ辺りに指名して欲しいのではないでしょうか?

先輩の島孝明投手もいる事だし心強いかもしれませんしね。

注目されるのは、その最速147キロの速球とスライダーなんですが、昨年は、プロに入団する程のエース島投手が先輩にいる為にセカンドを守っていたぐらいですから、野球センスは素晴らしいものを持っています。

中日の佐藤スカウトは

「秋は少しバランスが崩れていたが、夏の一番良かったときに戻ってくると思う」

とコメントしたり、

ロッテの永野吉成チーフスカウトは

「指先の感覚が非常に良く、完成度も高い」

という評価をしています。

そして、阪神の平塚スカウトは

「もともと制球はいい。ひと冬を越えてからが楽しみ」

とのこと。

巨人の長谷川国利スカウトは

「直球も良いし、バランスが良い。緩急を覚えれば楽しみ」

という評価をしており、全体的にやはりコントロールで評価が高いように思えますね。

また、細身の身体ながら四番を任されるなど、バッティングにも注目です。

今後の成長次第ですが、ドラフト2017では1位、2位など上位指名もありえるかもしれませんよ!

金久保優斗の母や家族構成

金久保投手の家族構成は、、そしてが一人いるそうです

母親についてきになってる方が多いようですが、調べてみた限りはご家族も含めて詳しい情報はありませんでした。

所属する東海大望洋野球部には寮が無いそうです。

野球強豪校で寮が無いのは非常に珍しく、全員が自宅から通っているそうですね。

野球部では、監督や部長が選手の生活を管理出来ないかわりに、選手や保護者へ向けた栄養学の講演会をしたりして、食事や生活習慣の意識を高めているとの事です。

食事や生活習慣などは、選手の自主性に任せているということですが、いっても成長期の高校生ですからご家族の協力がないとなかなかできるものではありません。

きっと金久保投手のお母様も、協力を惜しまず、息子の成長を助けていることでしょう。

これは、金久保投手だけではないですが、選手全員、家族に感謝しなければいけませんね。

高校野球の記事についてはこちら

高校野球・まとめ

管理人のまとめ

ということで、今回は東海大望洋の金久保優斗投手について取り上げてみました。

如何だったんでしょうか?

2017年、選抜高校野球大会では、早稲田実業の清宮選手や、履正社の安田選手など打者に逸材が揃っています。

ですが、その様な強打者達と金久保投手の対決も見どころになってくるでしょう。

また、金久保投手はまだ身体も出来上がっていないとみえるので、まだまだ成長の可能性を秘めていて、ドラフト進路も気になりますね。

今後の活躍に目が離せません~!

どこの球団にいくのが注目していきいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました☆彡

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