藤川球児(阪神)のストレートはまだ全盛期?背番号や年俸に入場曲も

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藤川球児(阪神タイガース)火の玉ストレート!!戦力外の危機があった!?広末涼子と同級生!?

2016年プロ野球キャンプ真っ最中ですね。

今回は阪神タイガースの藤川球児投手の情報について発信していきます。

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藤川投手は1999年から2012年まで阪神タイガースに在籍し、2013年から2015年5月までメジャーに挑戦していました。

怪我も重なり、4年ぶりに阪神に復帰しました。

過去を見てるだけに本当に凄いピッチャーです。

全盛期から衰えがあるなど、色々な声がありますが、本人の復帰コメントでは並々ならぬ覚悟を感じますね。

「再びタイガースのユニホームに袖を通すことになりましたが、ただ戻ってきたとは思っていません。気持ちも体も新しくして阪神タイガースのため、タイガースファンの皆さんのために全身全霊をかけて戦いたい」

先発転向もささやかれていますが、ストレート中心のピッチングにはなると思います。

藤川選手のストレート、背番号、年俸に当時の定番だった入場曲にも迫っていきます♪

藤川球児の火の玉ストレートとは?

藤川選手は1999年に阪神に入団しましたけど、初勝利が2002年9月で2004年の途中までは相当苦しみ、トレードの噂までありました。
藤川球児・初勝利

でも、2004年の後半から藤川投手の投げる球は徐々に進化し、2005年以降、回転数が大きくて浮き上がるボールということから火の玉ストレートと名付けられます。
藤川球児・火の玉ストレート

その理由は、キャッチャーミットにボールがおさまるまでの回転数がエース級のピッチャーの平均38回転に対して藤川投手は45回転もありました。

当時の松坂投手(現在ソフトバンクホークス)でも41回転だったので、藤川投手の回転数は異例です。

相手バッターもストレートとわかっていても空振りするというシーンが目立っていましたよね。

今が2016年なので当時のようなストレートは難しいかもしれませんが、金本監督がこのキャンプで藤川投手のボールをみて”持ってるものが違う”と言ってたので期待するのも納得です。

先発の可能性が高いと言われていますが、あのストレートをまた見てみたいですね!

背番号がエースナンバーで年俸は?

藤川投手は阪神在籍で3度背番号が変わっており、今回復帰した背番号はエースナンバーの「18」です。理由は明かされていませんが、特別な背番号なので藤川投手に相応しいといえますね、

年俸に関しては推定で2億と言われています。

2009年から2012年までは複数年契約で年俸4億でした。

最近の阪神の高額年俸選手は減ってきているし、今季の活躍で一気に当時の年俸に近づくことも可能だと思います。

復帰後も入場曲はリンドバーグ?

藤川投手の甲子園での入場曲の場合はリンドバーグの「every little thing every precious thing」です♪

当時抑えだったので9回この入場曲が流れて投球練習するのが定番でしたけど先発転向なら入場曲がないので、今季は見れない?

甲子園に来るファンからすれば少し寂しい気もします・・・(汗)

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管理人のまとめ

ブレイクする前にはトレードの話も出たくらい苦しみましたけど、遅咲きとして球界を代表するストッパーになった藤川球児投手。

メジャーに渡って日本では経験したことがなかった怪我で右肘靱帯手術で今までにない苦労を経験したと思いますがこれらの経験が今回復帰して活かされると期待しています。

強いメンタルで今年、そしてこれからも阪神タイガースを引っ張っていってほしいですね。

藤川球児投手の活躍に期待しています~!

最後まで読んで頂きありがとうございました☆彡

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