植田拓(盛岡大付)の出身中学は?ドラフト進路と評価も!彼女いる?

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高校野球2017!

今回は、ドラフト候補となりそうな盛岡大付(岩手)の植田拓選手を紹介します~!

上田選手は俊足強打の外野手で、盛岡大付の主砲です。

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身長は165センチと小柄ではありますが、背筋力がなんと230キロということで相当なパンチ力何でしょうね!

昨年夏の甲子園で本塁打を打っており、今春のセンバツでは甲子園で夏春2大会連続アーチの期待がかかってきます。

というわけでこの記事では、そんな植田選手のプロフィールや経歴、出身中学、そして気になるドラフト進路と評価、彼女の有無まで調べてみました。

ぜひ、ご覧ください~★

植田拓(盛岡大付)のプロフィールや経歴!出身中学は?


生年月日:1999年5月10日
出身:大阪府貝塚市
身長:165センチ
体重:72キロ
投打:右投右打
ポジション:外野手

植田拓選手の出身中学は「貝塚市立第一中学校」

中学時代は硬式野球の貝塚シニアでプレーしていました。

貝塚シニアといえば、元阪神の湯舟敏郎投手、阪口哲也選手、ヤクルトの川端慎吾選手、元千葉ロッテで今はMLBダイヤモンドバックスとマイナー契約を結んでいる中後悠平投手など、錚々たる野球人を輩出している名門クラブ。

近畿地方ではさまざまな大会で優勝経験を持っています。

植田選手が主力だったときのチームは全国大会出場の記録はなかったようですが、ここで鍛えられた上田選手も、当然先輩プロを意識してプレーしていると思います。

盛岡大付進学後は?

高校は大阪ではなく、現在の岩手県、盛岡大付属高校に進学しました。
大阪からの越境入学ですね。

そこで、1年春からいきなり背番号8でベンチ入り。

2015年春の東北地区大会ベスト8進出に貢献しました。

名門・盛岡大付で、1年からレギュラー奪取ですから、これはもうただ者ではありませんね。

ちなみに、盛岡大付の今年のチームの出身中学内訳を見ると、神奈川県6人、岩手県5人、大阪府3人、東京都3人、栃木県2人、宮城県1人となっています。

甲子園出場、そしてプロ入りを目指して、全国から有能な選手が集まっているんですね。

2015年夏は甲子園に届かきませんでしたが、その秋の新チームでは岩手大会で優勝。

続く東北大会では準決勝で青森山田に敗れ、ここでもセンバツに届きませんでした。

2016年夏、植田選手は「3番・中堅」として自身初の甲子園に出場。3回戦までコマを進めました。

この大会の2回戦、岡山代表の創志学園戦では、巨人からドラフト指名された高田萌生投手の154キロのストレートを完ぺきにとらえて左翼スタンドにホームラン。

その動画がこちらになります~

試合の流れを変え、逆転勝ちにつなげました。

2016年秋の新チームでももちろん主軸。

岩手大会を優勝で飾り、東北大会では仙台育英に決勝で敗れています。

けど、ここでは春のセンバツ切符を獲得。

この春、甲子園で躍動してくれそうです。

植田拓(盛岡大付)のドラフト進路と評価!

植田選手は、早実・清宮幸太郎選手、履正社・安田尚憲選手と同様にドラフト注目選手となっていくことでしょう。

ドラフト候補としてはめっちゃ小柄ということになりますが、そこはずば抜けた身体能力でカバーです。

50m走5.9秒の足の速さ、遠投120メートルという肩のよさに加え、中学時代からウエイトトレーニングを重ね、背筋230キロというパワーを得ています。

その強靭な肉体でここまで(春の選抜前)高校通算36本塁打をマークしているのだから、スゴイの一言ですね。

このホームラン量産は、盛岡大付で身につけたラインバッティングによるものだという説もあります。

上から来る投球に対して、点で捉えてはなかなか当たらない。
軌道(ライン)に合わせてバットを出していくことによってミート率がアップしたとも言われています。

小柄だからといって侮れない強力スラッガーに成長しているのです。

当然、プロのスカウトたちが注目しないわけはありません。

まあ小柄ですから、プロに行ってホームランの量産は難しいかもしれませんが、足の速さも生かし、1~3番あたりで十分にやっていけるのではないでしょうか。

とはいえ、プロにいってからホームラン打者になる選手も多いわけで、高卒の野手が3年後にブレイクすると球団からすれば凄い価値のある選手です。

植田選手のそのタイプなんじゃないでしょうか?

プロのスカウトたちも、そのあたりを見越してドラフトに臨もうと考えていると思います。

となると上田選手、打撃だけでなく守備力も重要になってきますね。

ここは練習あるのみです。

植田拓(盛岡大付)は彼女いる?

春のセンバツに向けて猛練習中の植田選手ですが、彼女はいるのでしょうか?

当然、情報はなかなか見つかりませんが、今回はちょっと面白い書き込みがありました。

盛岡大付の掲示板サイトで、「植田の彼女 はらみほ」との記述を発見。

友人たちが書き込んでいるのか「ここに植田拓の彼女がいますよー」とか「植田拓は実穂の自慢の彼氏です」といったものが散見されます。

その信憑性はわかりませんが、クラスメートだったりするのでしょうか。

野球だけでなく高校生生活も楽しんでいそうな感じで、エンジョイしてそうですね。

公にできる感じではないかもですが、今後の熱愛彼女についてはプロ野球の世界にいってからとなりそうかなと。

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高校野球・まとめ

管理人のまとめ

というわけで、今春のドラフト候補、盛岡大付の高校生スラッガーの植田拓選手を紹介しました。

今春のドラフトは高校生野手に有望選手が多く、各球団とも頭を悩ませているところだと思います。

したがって、この春と夏の甲子園こそが、秋のドラフトの「入試」ということになりそうです。

植田選手もしっかり準備して、甲子園で活躍し、「入試」を突破してほしいものですね。

これから一気に覚醒していく雰囲気を感じる選手なだけに、ドラフトが楽しみです。

そして、どこ球団が植田選手を獲得するんでしょうか?

今後の、植田拓選手の進路に注目していきたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました☆彡

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  1. 木村沙織さん
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