川端健斗(秀岳館)のドラフト進路や評価は?出身中学や彼女も調査

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高校野球2017!

今回は、秀岳館高校の川端健斗投手を紹介します~!

川端投手は今秋のドラフト候補に名前があがっている注目の投手なわけですが、2016年は春夏ともに甲子園に出場し、なかなかの好投を見せた左腕です。

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秀岳館といえば、ソフトバンクに入団した九鬼龍平選手がいるわけですが、ドラフト候補が複数いるみたいですね!

川端投手もプロのスカウトが注目する逸材で、この春の選抜、そして夏の大会でもマウンドでのびのびとした投球を見せてくれるはずです。

というわけでこの記事では、そんな秀岳館高校・川端健斗川端投手のドラフト進路やその評価、出身中学や彼女についても調査してみました。

ぜひ、ご覧ください~★

川端健斗(秀岳館)のプロフィールや経歴!出身中学は?


生年月日:2000年1月26日
出身:京都府木津川市
身長:174センチ
体重:70キロ
投打:左投左打
ポジション:投手

川端投手は、小学校3年のとき、軟式野球をはじめました。

その後、出身中学となる「木津川市立木津中学校」に進学。

中学在学中は硬式野球の南都ボーイズに所属していました。
ポジションは投手でしたが、控えだったそうです。このころは特別目立った存在ではなかったようですね。

1学年下には、智弁学園の左向澪選手もいました。

しかし、川端選手在団中は全国大会などの大舞台への出場はなかったようです。
川端選手は中学卒業後、熊本の秀岳館高校に進学することになります。

秀岳館時代のおさらい

ここで、川端健斗投手の秀岳館入学後の活躍についておさらいをしておきましょう。

京都から熊本に越境入学してきた川端投手。

甲子園に出たい、野球を続けたいという強い気持ちを感じさせますね。

でも、入学当初は体重57キロ、球速も110キロほどだったといいますから、ずいぶんと頼りない感じだったかもしれません。

秀岳館といえば、OBに元ソフトバンクの松中信彦さん、DeNAの国吉佑樹投手、ソフトバンクの九鬼隆平選手らを輩出している野球エリート校。

全国各地から優秀な選手が集まっていますから、競争も激しいはずです。

川端選手、最初はかなりしんどかったんじゃないでしょうか。

でも、そのぶんだけ頑張ったんでしょうね。努力の甲斐あって川端投手は、1年時からベンチ入りを果たします。
このころから、ぐんぐんと成長していった感じです。

1年秋はソフトバンクの九鬼選手、立命館大に進んだ有村大誠投手らの活躍もあり、熊本大会で優勝を飾ります。

川端投手も初登板を果たし、2イニング2/3を完封。堂々の公式戦デビューとなりました。

チームは2016年春のセンバツに出場。川端投手もいよいよ甲子園デビューとなりましたね。

2回戦の南陽工戦では、1イニング2/3を投げ、被安打2、奪三振1、四死球2、自責点0という成績。最速は137キロだったそうです。
甲子園の大観衆の前でなんとか0封に抑えたことは大きな自信につながったのではないでしょうか。

この年は夏の甲子園にも出場します。
秀岳館が戦った4試合中3試合に先発。13イニング1/3を投げ、被安打10、奪三振14、四死球6、自責点3という成績でした。

準々決勝の常総学院戦では、5回を投げて被安打1(4回までノーヒット)、奪三振6、失点1という好投。

この夏は140キロ台までスピードを増し、チームは準決勝で北海に敗れましたが、川端投手自身は甲子園のマウンドでも臆することなく投げられるほど、精神的にも成長を遂げたことになります。

2年秋の新チームでは、やはり左の田浦文丸投手との2枚看板で熊本大会を突破。

九州大会準々決勝では14奪三振という離れ業を見せた川端投手。

この春のセンバツと、夏の大会では、どんな投球を見せてくれるでしょうか。

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川端健斗(秀岳館)のドラフト進路と評価!

2年生ながらマウンドを任され、これだけ安定した投球ができる川端健斗投手。

ドラフト進路や評価はどうなんでしょうか。

身長175センチ・70キロと、入学時に比べれば体も大きくなっていますが、プロ投手の中に入ったらまだまだ小柄なほうでしょうね。

最速143キロのストレートを中心に、キレのいいスライダー、チェンジアップ、カーブを投じます。

ノーワインドアップからゆったりしたフォームで投げますね。
左オーバースローで、ヒジの使い方が柔らかく、しなやかな感じがいいです。

2年の夏の甲子園の川端投手~!

右打者のヒザ下に決まるクロスファイアー、左打者からは外角に逃げていく球は、なかなか打てるものではないでしょうね。

課題はコントロールでしょうが、左投手の完成は右投手より遅いと言われていますので、高校卒業後にさらなる成長が望まれますね。

投手を指導する秀岳館の山口幸七部長は、「川端投手の気持ちの強さ」を評価しています。

このあたりはプロ向きかと。

いずれにせよ、この秋のドラフトに向けて、プロのスカウトが注目しないわけはないですね。

川端健斗(秀岳館)の彼女をチェック

川端健斗投手の彼女について調べてみましたが、残念ながら情報はまったく出てきませんでした。

まあ、京都から越境で入学しているし、野球部ですから寮生活なのだと思います。

そこでプロのスカウトをはじめ、地域の人たちにも注目される存在なのでしょうから、女の子と付き合うのは難しいでしょうね。
デートもままならないでしょうし……。

おそらくいまのところ彼女はいないかと。
今年の春、夏と甲子園で活躍し、プロに進んだ後に素敵な彼女を見つけてほしいと思います。

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管理人のまとめ

そんなわけで、ドラフト候補として注目される秀岳館高校の川端健斗投手の情報をお伝えしました。

今年のドラフトは高校生野手、スラッガーの注目選手が多いですが、「投手も健在!」と言わんばかりに頑張っているのが川端投手ですね。

秀岳館は元パナソニックの鍛治舍監督が指導していますから、社会人仕込みのきめ細かい指導がなされているんでしょうね。

そんな川端投手、今年1年でさらに一回りも二回りも成長する予感がします。

今後の、川端健斗投手がドラフトでどこの球団にいくのか、そしてプロでの飛躍を期待しています!

最後まで読んで頂きありがとうございました☆彡

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