古賀悠斗(大濠)の出身中学やドラフト進路は?父と兄に彼女も調査!

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高校野球2017!

今回は、今秋のドラフト候補の一人、古賀悠斗選手を紹介しましょう。

この4月から福岡大大濠高校の3年生になるわけですが、強肩で、なおかつ打撃にパンチ力を秘めた“打てる捕手”として、プロのスカウトから注目を集めています。

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二塁送球までのタイムが1.8秒台ということで、プロの捕手でも2秒切ると強肩と言われるわけですから、古賀選手の大きな武器と言えるでしょうね。

今回はそんな古賀選手をピックアップ~!

出身中学をはじめとしたプロフィールから、ドラフト進路、父や兄、彼女の存在まで、いろいろと調べてみました。

ぜひ、ご覧ください~★

古賀悠斗(大濠)のプロフィール!出身中学は?


生年月日:1999年9月10日
出身:福岡県筑紫野市
身長:173センチ
体重:73キロ
投打:右投右打
ポジション:捕手

古賀選手は小学校2年のときに野球を始めたそうです。

そして出身中学は「筑紫野市立筑山中学校」で硬式野球のオール筑紫ベースボールクラブに所属し、プレーしました。

当時はまだ内野手だったようですが、このときからは肩の強さは群を抜いていたんでしょうね。

福岡大大濠高校進学後は?

福岡大大濠高校に進学後は、1年生で早くも三塁手のレギュラーをつかみます。

九州、いや全国から野球エリートが集まる強豪校にあって、1年からレギュラーを張れる選手はそういないはず。古賀選手の実力が並外れていることがうかがい知れますね。

1年夏の福岡大会では、全試合に「5番・三塁手」として先発出場したといいますから、他の選手に比べて一歩も二歩も抜きん出ていたということは明白です。

が、残念ながらこの夏は福岡大会で敗退し、甲子園に届きませんでした。

1年秋は新チームで遊撃にコンバートされました。これも古賀選手が守備力にも優れていることの証でしょう。

2016年の2年生春は、ドラフト4位で阪神に指名された濱地真澄投手を擁して、九州大会に優勝します。

古賀選手は3番打者として12打数4安打、4打点という上々の成績でした。

2年夏は福岡大会で敗退し、この年も甲子園出場はなりません。

2年秋の新チームでは、古賀選手にとって大きなターニングポイントが訪れます。

強肩を買われて、捕手に転向したのです。

エースの三浦銀二投手とバッテリーを組み、福岡県大会優勝に続いて九州大会も優勝。

さらに明治神宮大会でもベスト4入りを果たしています。

捕手としてわずか3カ月ほどのキャリアながら、いきなりプロ注目の捕手に急成長してしまったわけですから、古賀選手のポテンシャルの高さを感じさせます。
もともとすっごい素質を持った逸材なんですね。

その秋は打撃でも活躍し、打率.435、2本塁打、12打点の好成績を残しました。

明治神宮大会初戦の明徳義塾戦では、豪快なスイングで左翼スタンドに叩き込む先制ソロ本塁打を放っています。

福岡大大濠高校は、今春のセンバツにも出場が決まっています。古賀選手にとって初めての甲子園で、どのような活躍を見せてくれるか楽しみですね。

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古賀悠斗(大濠)の父親と兄は?彼女はいる?

古賀悠斗選手の家族両親お兄さんがいるようです。

お母さんは新体操の元選手とのこと。古賀選手の類まれなる身体能力は、お母さんの影響かもしれません。

お父さんとお兄さんの情報はほとんどありませんが、小さい頃から野球を始めているということは、お父さん、お兄さんも野球経験者かもしれませんね。

もっとも、このあたりの情報はプロに進むといきなりたくさん出てきますから、今秋のドラフトを楽しみにしましょう。

古賀選手の彼女についても調べてみました。

が、こちらも情報なし。

でもまあ、今年は高校野球の最終年。センバツも決まっていますから、彼女をつくる時間はあまりないだろうと想像します。

まずはドラフトで指名され、あこがれのプロ野球に入ることが先決です。
彼女はそれからでしょうね。

古賀悠斗(大濠)のドラフト進路は?

古賀選手はプロ野球選手としては小柄な部類になりますが、攻守のバランスのとれた優秀な選手です。

遠投115メートル、冒頭でもお伝えしたように、二塁送球は1.8秒台といいますから、捕手としての素質は十分に持っていると言えます。

古賀選手の二塁送球の軌道はこんな感じです。

これだけを見たら、十分プロの捕手といっても不自然ではありませんね。

強肩でありながら、打撃面でもここまで(春の選抜前)41本塁打と、長打力が魅力です。
中日の中田スカウト部長は

「動きがいいし、1つ1つの送球が非常に正確。プロ対象の選手です」

と、大絶賛。

同じ福岡大大濠からは、昨年濱地真澄投手が阪神に入団していますから、2年連続の快挙となるかもしれません。

2016年ドラフトで、秀岳館からソフトバンクに入団した九鬼隆平選手、京都翔英から楽天に入団した石原彪選手らも、“打てる捕手”として期待されての指名でした。
高卒でも、非常に重宝されるポジションなんですね。

プロ球界にとって“打てる捕手”は本当に人材不足ということなんでしょう。
古賀選手のドラフト指名の可能性も高いでしょうね。

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高校野球・まとめ

管理人のまとめ

というわけで、今回は今秋のドラフト候補・福岡大大濠の古賀悠斗選手をピックアップしました。

わずか3カ月でプロ注目の捕手に成長した古賀選手は、まさに野球の申し子といえそうな才能の持ち主なんでしょう。

高校野球2017の№1捕手とも言われているだけに、若い内にどこかの球団の正捕手になっているかもしれませんね。

前述したように、プロ野球界は“打てる捕手”に関しては売り手市場ですから、高校生といえどもドラフト上位指名の可能性も十分にあります。

そのためには、今春のセンバツ、夏の甲子園と、目一杯の活躍を期待したいところですね。

今後の古賀悠斗選手のドラフト進路に注目していきたいなと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました☆彡

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