WBC2017各国代表メンバーの一覧まとめ!注目選手をチェック!

 


WBC2017!

いよいよ第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC2017)が開幕します!

侍ジャパンからは大谷選手の辞退やメジャー組からは青木選手のみの招集ということで、評判的には過去の侍ジャパンと比べてなかなか厳しい戦力と言われれていますね。

そして、各国代表メンバーも凄い顔ぶれが揃っているわけです。

各国の強豪からは現役メジャーで活躍するスター選手も沢山メンバーに選ばれていますので、侍ジャパンからするとこれまでにない強豪国との戦いとなりそうですね。

参加国は

A⇒韓国、台湾、オランダ、イスラエル
B⇒日本、キューバ、中国、オーストラリア
C⇒アメリカ、ドミニカ共和国、カナダ、コロンビア
プールD⇒メキシコ、プエルトリコ、ベネズエラ、イタリア

このように合計16チームでAからDの4つのブロックに分かれて1次ラウンドを戦い、各ブロック上位2チームの計8チームが2次ラウンド(E・F)に進出して

EとFの上位2チームがトーナメントで準決勝から決勝と進む流れとなります。

というわけでこの記事では、WBC2017各国代表メンバー注目選手を一覧にまとめてみました~!

ぜひ、ご覧ください~★

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目次

クリス・アーチャー(アメリカ代表)


アメリカのエース格はこの人。MLBタンパベイ・レイズ所属の豪腕投手です。

最速160キロ、平均153キロといわれるストレートと、平均140キロ台のスライダーが大きな武器。
130キロ台のチェンジアップも混ぜ、三振の山を築きます。

2016年は9勝19敗とリーグ最多の負け数となってしまいましたが、これはチームの打線の援護に恵まれなかったから。

その証拠に、防御率は4.02となかなかの成績だし、201.1回を投げて233奪三振というのもたいしたものです。
奪三振能力が非常に高いこの男、要注意です。

ノーラン・アレナド(アメリカ代表)


MLB・コロラド・ロッキーズで、スーパープレーを連発する名三塁手。

三塁線強襲のゴロも、三遊間を抜こうかという鋭い打球も、あるいはベース前に力なく転がった打球、スタンドに入りそうなファウルフライと、そのすべてをアウトにしてしまうのだから恐れ入ります。

柔らかいグラブさばきと確実なスローイングは、間違いなく10年に1人レベルの選手でしょうね。
彼の前に飛んだ打球は、一塁まで走るさえムダな作業のような気がしてきますよ。

アンドリュー・ミラー(アメリカ代表)


MLB・クリーブランド・インディアンスに所属するリリーバー左腕です。

2016シーズン途中にニューヨーク・ヤンキースからトレードされインディアンスに。

で、インディアンスはそのトレードが実を結び、プレーオフは彼の活躍でワールドシリーズ進出を決めました。
2メートルを超える長身で、角度のある速球とキレのいいスライダーが武器です。

奪三振率も高く、アメリカチームの勝ちパターンとして出てきそうな投手ですね。

バスター・ポージー(アメリカ代表)


MLB・サンフランシスコ・ジャイアンツの打てる捕手・一塁手。

2016年まで8シーズンの通算打率が.307、527打点、116本塁打ですから、ホームランバッターというよりは、きっちりランナーを返す中距離打者といったところでしょうか。

マスクの下にはかなりのイケメンが隠されていて、このへんは日本のジャイアンツの“打てる捕手”阿部慎之助選手とは一味違うかと。

ともかく、ランナーを溜めたシーンでは回したくない打者の1人です。

アンドリュー・マカッチェン(アメリカ代表)


MLB・ピッツバーグ・パイレーツに所属する堅守巧打の外野手。

打撃面では毎年3割前後の打率と20本以上の本塁打を記録。

また、2012年から4年連続で出塁率が4割を超え、デビュー以来7年連続で2桁盗塁を達成しています。
アメリカ-チームのリードオフマンに最適な選手と言えそうですね。

タナー・ロアーク(アメリカ代表)


MLB・ワシントン・ナショナルズの右腕投手。アメリカチームの先発候補です。

オーバースローから最速155キロの速球と、スライダー、カーブ、チェンジアップを武器に打者を翻弄。
2016年まで4シーズンで42勝28敗、防御率3.01ですから、なかなかの数字です。

あまり細かいコントロールはなさそうなので、じっくり攻めれば攻略できそうですが……。

エイドリアン・ベルトレ(ドミニカ共和国代表)


MLBのテキサス・レンジャーズに所属するベテラン内野手。

長打力が最大の持ち味で、プロ19年で445本塁打、1571打点を記録。

2004年には本塁打王も獲得しています。

凄まじいまでのフルスイングは魅力的で、それだけに三振数も多いのが特徴。

変化球のコントロールがいい日本人投手なら、抑えられるのではないでしょうか。

ジョニー・クエト(ドミニカ共和国代表)


MLB・サンフランシスコ・ジャイアンツに所属する右投げ投手。

ドミニカチームの先発候補の一人です。

身長180センチ。メジャーでは小柄なほうですが、最速157キロのストレートと、カットボール、スライダー、チェンジアップ、カーブで打者を打ち取ります。
あの野茂英雄さんを彷彿とさせるトルネード投法で、打者としてはタイミングを取りにくいかもしれませんね。

ロビンソン・カノ(ドミニカ共和国代表)


MLBのシアトル・マリナーズに所属する内野手。

メジャーを代表する二塁手とも言われ、通算12年で2回のゴールデングラブ賞を受賞しています。

広角に打ち分ける打撃力も評価が高く、長打力もあります。
“メジャーリーグの山田哲人”といったところでしょうか。

要注意選手の1人と言えそうです。

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ネルソン・クルーズ(ドミニカ共和国代表)


MLB・シアトル・マリナーズに所属する強力スラッガー。

2014年から3シーズン連続で40本塁打以上を記録している長距離砲なので、ドミニカチームの主軸に座ることは間違いなし。

守備のほうは期待できないので、DH起用になるかと。
ノセたら怖い存在になりそうですね。

フェリックス・ヘルナンデス(ベネズエラ代表)


MLB・シアトル・マリナーズ所属の元(?)豪腕投手。

しかし、元々160キロ以上あったストレートも現在は150キロに達しなくなっている様子。その分高い評価を得ているのが速く鋭く変化するチェンジアップ。そして大きく曲がるカーブやカーブなども磨きがかかっているようです。

というわけで、今は豪腕投手ではなく変化球投手となっているみたい。
でも、かつての印象というのは強いんでしょうね。

ミゲル・カブレラ(ベネズエラ代表)


MLBのデトロイト・タイガースでプレーする2012年の三冠王打者。

MLBにおいては45年ぶりの三冠王だったといい、しかも現在のところ薬物使用の疑いも低いことから、野球殿堂入りは必至と言われている選手です。
広角に打て、しかもプロ14年すべてのシーズンで2ケタ本塁打。

なかなかスキが見当たらないスラッガーです。
守備のほうは内野も外野も、レベルはかなり低そうですけどね。

フランシスコ・ロドリゲス(ベネズエラ代表)


MLB・デトロイト・タイガース所属する右投げ投手で、ベネズエラチームの守護神としてクローザーを担当するでしょう。

独特のフォームからストレート、カーブやストレートを織り交ぜ、高い奪三振率を誇ります。”K-Rod” の異名もあるくらいですから。

まあ、躍動感あふれる投球フォームに惑わされなければ、球速自体はそんなに速くないんだけど。

ビクトル・マルティネス(ベネズエラ代表)


MLBのデトロイト・タイガースに所属している、スイッチヒッターの捕手・一塁手。

プロ13年で通算打率.302、991打点、200本塁打をマーク。

2014年には、DHとしては史上最高額の68000ドル(約79億70000万円)での契約し話題を集めた選手です。

けっこうケガが多いので、WBCでもきっちり働いてくれるのかどうかはわかりませんよ。

ホセ・アルテューベ(ベネズエラ代表)


MLBのヒューストン・アストロズでプレーする内野手。本職は二塁手です。

彼の特徴は小柄なこと。身長167センチほどで、現役のメジャーリーガーで最も身長が低い選手と言われています。

しかし、その活躍ぶりは並のメジャーリーガー以上。

2014年は首位打者・盗塁王・最多安打を同時獲得しました。これはイチロー以来13年ぶりの記録だそうです。

アルフレド・デスパイネ(キューバ代表)


NPBロッテに3年間所属し、今年からソフトバンク・ホークスと契約した右の長距離砲。

175センチ・110キロと、上背はないがパワーは十分。

日本でも毎年2ケタ本塁打を記録し、そのパワーの凄まじさを見せつけています。

来日前のキューバ国内リーグでは、史上最多タイとなる3度のMVPを獲得。国民的な選手なんですね。

WBCでも、注目を集めることは必至と言えそうです。

ヨアンニ・イエラ・モンタルボ(キューバ代表)


キューバ国内リーグで活躍する左投手。

と、これ以外はほとんど情報なしではありますキューバの主力

おそらく先発型と想像しますが……。
隠し玉なんでしょうか。

ブラディミール・ガルシア・エスカランテ(キューバ代表)


こちらもキューバの国内リーグに所属する右投手。

189センチの長身から、最速156キロといわれる速球とスライダーを投げます。

キューバ球界を代表する速球派投手で、WBCでも先発の柱として起用されそう。
要チェックです。

ヤディアー・モリーナ(プエルトリコ代表)


MLB・セントルイス・カージナルスでプレーする捕手。

2008年~2015年まで、8年連続でゴールデングラブ賞受賞、2009年から7年連続オール・スターゲームに選出、そして2006年と2011年のワールドチャンピオン2度という輝かしい経歴を持っています。

捕手として肩が強く、リード面でも絶対的な信頼があります。

プエルトリコチームの精神的支柱となるべく選手ですね。

ハビアー・バエズ(プエルトリコ代表)


MLB・シカゴ・カブス所属の内野手。

プロ3年目の若い選手ですが、2016年ナショナルリーグのリーグチャンピオンシップシリーズでMVPを獲得しています。

走攻守にバランスのとれた選手ですが、ここぞという場面での切れ味のよさ、決定力を持つ選手です。

アンドレルトン・シモンズ(オランダ代表)


MLB・ロサンゼルス・エンゼルスの内野手。本職は遊撃です。

ゴールドグラブ賞2回、フィールディングバイブルアワード4回と、まさに守備のエキスパートと言えそうです。

打撃のほうはプロ5年の通算打率が.261とそこそこ。

守りを固めたいときに出て来るのかな?

ケンリー・ジャンセン(オランダ代表)


MLB・ロサンゼルス・ドジャースに所属する、右投げ両打ちの投手。

元々捕手だったが、投手に転向したという異色の経歴の持ち主です。

最速160キロですが、150キロ前後のカットボールを主体に投げてきます。後はフォークとスライダー。

ゴロは全体の3割程度というので、多くはフライアウトということですね。

動くボールが得意なピッチャーならでは、です。

ブラディミール・バレンティン(オランダ代表)


NPB・ヤクルトスワローズに所属する、おなじみのスラッガーです。

NPBのシーズン本塁打記録60本を2013年に記録しています。

まあ、ここ数年はその力は衰えてきているとはいえ、やはりWBCで敵として戦うには怖い相手です。

日本の投手陣はバレンティンの“ツボ”を知っているはずなので、そこさえ避ければ……、という感じでしょうね。

エイドリアン・ゴンザレス(メキシコ代表)


MLB・ロサンゼルス・ドジャースに在籍する左投げ左打ちの内野手。主に一塁を守ります。

広角に打てる中距離打者で、プロ13年通算打率が.290、1146打点、308本塁打です。2014年には打点王も獲得していますから、チャンスに強い打者と言えそうです。
大柄にもかかわらず守備も評価が高く、ゴールドグラブ賞を3回も獲得しています。

これといった穴が見つからず、とてもバランスのいい選手ですね。

ホセ・キンタナ(コロンビア代表)


MLBのシカゴ・ホワイトソックスに所属する左投手。

コロンビアチームの先発の柱となりそうです。

オーバースローから150キロ超の速球とカーブ、チェンジアップが武器。

メジャー5年通算の与四球率は2.3といいますから、超コントロールのいい投手ということになります。

こういう投手が先発すると、バックもリズムがよくなり打撃面でもいい影響が出そうですよね。

ラッセル・マーティン(カナダ代表)


MLBのトロント・ブルージェイズで捕手を務めます。

身長が180センチにも満たず、メジャーリーガーとしては小柄なほうですが、その安定した守備力には定評があります。

リード面、捕手としての気配り、盗塁阻止率など、どれも高い評価を得ており、カナダチームでも守備の要として活躍しそうです。

打撃面でも毎年2ケタ本塁打を記録しており、決してあなどれませんよ。

リアム・ヘンドリックス(オーストラリア代表)


MLB・オークランド・アスレチックスの右投げ投手。

メジャー3年目で、まだこれといった成績を残していませんが、158キロのストレートとスライダー、カーブ、チェンジアップを武器にリリーフとして登場してきそうです。

こういう選手が、案外大活躍したりしてね。

李大浩(韓国代表)


NPBのオリックス、ソフトバンクで活躍した大砲。

2017年から韓国のロッテ・ジャイアンツと契約しています。

ツボにはまったときのハンパない飛距離は、日本のプロ野球ファンなら誰もが知るところ。
推定150メートルの場外弾を放ったこともあります。

193センチ・110キロという巨漢ながら、リストが柔らかくバットコントロールの上手さも魅力です。

守備は一塁かDHでしょうね。

呉昇桓(韓国代表)


MLB・セントルイス・カージナルスに所属するクローザー。

2014-2015年はNPB阪神に所属し、「石直球」でセーブポイントを稼いでいました。

実力はそのままメジャーでも発揮され、2016年はチーム最多の76試合に登板、防御率1.92、19セーブ、14ホールド、と新人離れした成績。

この力をそのままWBCでも発揮されると、韓国はやはり日本の強敵になりますね。

王建民(台湾代表)


台湾出身選手ではじめてメジャーリーガーになった投手ですが、2016年にカンザスシティ・ロイヤルズを自由契約になり、現在はフリーエージェントです。

武器は150キロ前後の速球系のシンカー。打者を内野ゴロに打ち取るケースがとても多い投手ですね。

2016年夏に痛めた右腕がどのような状態なのか。WBCでの活躍はそのあたりがポイントかもしれません。

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管理人のまとめ

ということで、WBC2017の各国の代表メンバーの注目選手を一覧まとめにしてみました。

メジャーを普段見ない人にとっては、こういう大会でもない限り見る機会がないと思いますが、WBC2017の各国の代表メンバーはかなり凄い選手が揃っています。

初優勝を狙っているアメリカ、前回の覇者ドミニカ共和国、ベネズエラについてはメジャー一線で活躍してるメンバーが数多く招集されているわけなので、第一回、二回と連覇した日本も優勝候補ではありますがこれまでのWBCのなかではもっとも厳しい戦いを強いられることになりそうですね。

大谷選手の辞退は本当に痛すぎます、、

とはいえ、こういう短期決戦は各選手のコンディションがかなりの割合を占めるので侍ジャパンのメンバーにはベストコンディションで本戦を迎えてほしいですね。

そして、今回紹介した注目選手も凄いパフォーマンス期待しています~!

最後まで読んで頂きありがとうございました☆彡

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