ヤクルト2017スタメンオーダー予想!新外国人や先発ローテは?

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プロ野球2017開幕!

2年ぶりのリーグ優勝を目指す東京ヤクルトスワローズ。

ヤクルトといえば、打線が魅力的で毎年他の球団を比べても攻撃力の厚みは凄い印象があります。

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山田選手のように2年連続トリプルスリーを達成できる選手なんて今後出てくるはずがありませんし、他の野手についてもタレントが揃っているのが特徴的なチームですね。

ただ、問題が投手陣

2016シーズンが5位という成績で終わった理由は投手陣崩壊といっても過言じゃありません。

優勝した2015シーズンは投打のバランスがよくて、防御率が3.31に対して、2016年は4.73ですからね。

今回のドラフトでもほぼ全員が投手補強で、新外国人についても投手補強をメインとしているので、投手陣再建に向けての動きだなという印象があります。

特にドラフト1位の寺島投手が高卒として即戦力として1年目から飛躍するのか楽しみですね。

優勝を果たすには、投手陣再建が必須となってくるでしょう

というわけでこの記事では、東京ヤクルトスワローズ2017のスタメンオーダー予想新外国人選手開幕投手・先発ローテについて予想してみました。

ぜひ、ご覧ください~★

ヤクルト2017スタメンオーダー予想!

とりあえず、ヤクルトの2016シーズンの開幕スタメンオーダーはこちら♪

1番(中)上田

2番(三)川端

3番(二)山田

4番(一)畠山

5番(右)雄平

6番(左)坂口

7番(捕)中村

8番(遊)大引

2016シーズンの痛手は何といっても、川端選手と畠山選手が怪我で離脱が響きましたね。

2人とも優勝したシーズンは共にタイトルを獲っていただけに計算が大きくずれてしまったといえます。

畠山選手については45試合のみの出場に終わって1本塁打というのきついですね。

バレンティン選手にも同じことがいえるわけですが、幸いにもオリックスを自由契約となった坂口選手が機能したことは明るいニュースといえるでしょう。

ただ、山田選手がいくら化け物クラスの成績を残してもここまで他の主力が機能しなければ、山田選手自身を活かすこともできないという視点もあるわけです。

これだけの打線があっても主力組が数名離脱して補えなかったということは、控えの選手を合わせた競争率が決して高くなかったという考えにもなるので2017シーズンは、主力=レギュラー確保という考えは真中監督のなかにはないかなっと思われます。

なので、ヤクルトの2017年スタメンオーダーはこんな感じで予想していました~!

1番(二)山田

2番(中)坂口

3番(三)川端

4番(一)ディーン・グリーン

5番(左)バレンティン

6番(右)雄平

7番(遊)廣岡

8番(捕)中村

山田選手が1番ということで可能性的に低いかもしれませんが、山田選手の先頭打者プランは、昨シーズン終わってから真中監督の構想にあるようですからね。

何せ怪我人が多いので、打順固定がなかなかされませんが、一番の理想系は山田選手が出塁して、坂口選手が打てるバンドをしない2番打者として機能し、川端選手がタイムリーで4番5番に繋ぐ的な。

川端選手=2番、とうイメージは確かにありますが、2016シーズンと同じプランでいくというのはある意味タブーという見方もあるので思い切って上位打線はこんな感じでも悪くないかなと思いました。

ディーン・グリーン選手については新外国人なので、最初は畠山選手よりも優先に使われるのかなと。

畠山選手がシーズン通して試合に出れるかといえば微妙なラインでもあると思うので、クリーンアップにはバレンティン選手とディーン・グリーン選手の両外国人になりそうな感じですね。

あと、ショートについては大引選手と西浦選手のポジション争いになりそうな感じですが、あえて廣岡大志選手に期待したいですね。

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確かに、不安要素は確かにいろいろあるかもしれませんが、チーム再建のためにはある程度常識を壊した選択も必要にもなってくるかなという見方もありますので、将来性の期待を込めていきなりスタメンとして廣岡選手の出場をぜひとも見てみたい気はしますね。

このように見るとやっぱり打線は魅力的な印象が強いです。

山田選手は当然のこと、川端の復活、バレンティン選手、坂口選手、雄平選手、あと畠山選手も出てくると脅威な打線ですね。

ディーン・グリーンについてはふたを開けてみないとわかりませんが、機能したらこれまた凄いことになりそうです。

神宮球場は狭いので沢山のホームランが2017年では見れそうかなと。

ヤクルト2017の新外国人

ヤクルト2017期待の新外国人はこちらの4選手~!

プロ野球2017新外国人選手のまとめ一覧【セ・リーグ編】 
プロ野球2017新外国人選手のまとめ一覧【パ・リーグ編】 

ロス・オーレンドルフ

ロス・オーレンドルフ
193センチ・108キロの巨漢

その大きな体から投げ下ろされる最速153キロのストレートにシンカーを織り交ぜてで高い三振率が武器だということ。

先発候補として期待されているわけですが、近年のメジャーでははリリーフ中心ということで、これがどう影響してくるかですね。

体力的な問題なくても、1試合での慣れない投球数によってコントロールを乱す投手は結構多いのでこれだけはシーズン中にならないとわからないところですね。

メジャー通算30勝右腕ということで最低でも二桁勝利は期待したいところでしょう。

デビッド・ブキャナン

デビッド・ブキャナン
同じく191センチの長身で球種も多彩のようで打たせて取るタイプのようですね。

2014年にメジャーデビューを果たしますが、2015年は結果が出ず、2016年についてはメジャー登板なしということで実績だけでいうと不透明なところは正直なところかなと。

手薄な先発陣にとっては1人でも多くローションを守れる投手が必要となるので、ブキャナン投手にかかる期待度も高いですね。

年齢も若いので、1年目に機能すると複数年契約にも繋がることでしょう。

美人妻とのツーショット写真を披露してましたが、巨人のマイコラスの妻・ローレンさんのように注目されていくんでしょうか?

そんなブキャナン投手の美人妻の画像はこちら♪
デビッド・ブキャナン・嫁

確かに美人ですね~

これもブキャナン投手が活躍しないと嫁だけに注目されてしまいますので、何としてでも活躍してほしいものです。

プレストン・ギルメット

プレストン・ギルメット
150キロ近くのストレートに決め球がスプリットということで、リリーフとしての期待がかかります。

メジャー通算19試合でで防御率8・22ということですが、マイナーでは340試合に防御率2・69という実績があります。

明らかにパワー投手型ですが、よくあるコントロールで自滅する心配はさほどないのがいいかもですね。

いいボールとコントロールさえあればリリーフとして崩れることも少ないのが事例でありますので、期待できるのかなと。

タイプ的には元ヤクルトで現ソフトバンクの五十嵐投手に似た感じという声もありますから、勝利の方程式として計算に入れたいところでしょう。

ルーキー投手と秋吉投手と共にヤクルトのリリーフ陣の主軸となれば、2015シーズン依頼となる投手陣の安定感が期待できるかもしれませんね。

ディーン・グリーン

ディーン・グリーン
とにかくでかい印象が先につきます(笑)

193センチ、115キロ以上もあるということでパワーだけでいうとバレンティン選手以上かもしれませんね。

メジャー経験がなく、マイナーとして通算76本塁打の実績ということで、日本の投手を相手にどう対応できるか全くわからないといったところでしょう。

こういうパワー型の選手は確かに魅力的ですが、ボール球を振らされていとも簡単に料理される外国人もこれまだ沢山いるわけなので。

とくかくパワーは申し分がないので、結果を残すとストライクゾーンで勝負してくれなくなるので、勝負はそこからかなと。

最悪なケースは、前の選手が敬遠されてグリーン選手と勝負ということにならないようにしたいですね。

ヤクルト2017の開幕投手と先発ローテを予想

これまで3年連続の開幕投手と務めているのが、小川泰弘投手なわけですが、プロ1年目が良すぎたのか、それ以降は苦しんでいるのは事実です。

2016シーズンに至っては過去最低となる8勝9敗に防御率4.50に終わっています。

とはいえ、ヤクルトの先発投手陣を考えると2017シーズンの開幕投手はやはり

小川泰弘投手

かなという感じはします。

何せ2016年は2ケタ勝利を挙げている投手は1人もいませんから無理もないでしょう

そして、開幕先発ローテーションはこちらの6投手の予想となりました。

①小川泰弘
②村中恭兵
③山中浩史
④石川雅規
⑤石山泰稚
⑥デビッド・ブキャナン(ロス・オーレンドルフ)

小川投手、山中投手、石川投手の奮起には当然の期待がかかりますが、なかでも先発に再挑戦する村中投手石山投手がポイントになってくるかなと。

村中投手はもともと実力派として、期待されながらも怪我をきっかけにリズムに乗れないままのシーズンが続いていましたけど、昨シーズンは中継ぎとして信用を取り戻していますので先発の再起に燃えていることでしょう。

石山投手については昨シーズン13試合の登板で終わっていながらも周囲の期待度をみると2017シーズンは先発としてどれだけやれるか勝負のシーズンとなりそうですから。

ブキャナン投手とオーレンドルフ投手については外国人枠の問題もあるので、その辺の兼ね合いによって変わってきますがどちらかは先発ローテには入ってくるはず。

かつての剛腕由規投手の復活、館山投手と成瀬投手の通算100勝も近いだけに先発ローテに入ってきてほしいところでしょうね。

寺島成輝は先発ローテある?

寺島成輝・ヤクルト
あと新戦力で期待がかかるのは高卒ルーキーの寺島投手となりますね。

先発候補としての可能性も高いわけですが、高卒というのもありますので現状奮起を期待される投手を優先かなっていう気がしています。

もちろん開幕ローテから出てきてくれたことに越したことはありませんので、オープン戦が終わってみないと何ともわからないところでしょうけど。

どちらにしても1年目からの1軍登板は十分に考えられますのでデビュー戦が楽しみですね~!

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ヤクルト・まとめ

管理人のまとめ

ということで、ヤクルト2017スタメンオーダー予想、新外国人、先発ローテについてまとめてみました。

やっぱりヤクルトは

投手陣さえよければ強いのに、、

というイメージがどうしても強くなりますね。

今回多くの投手を補強されているだけに投手陣の再建に期待がかかります。

とはいっても打線の厚みは他球団にはない強みがありますので、投手陣の機能次第で一気にV奪回という可能性も高いわけです。

野手の主力組の怪我がなくて、チーム防御率が3点台であれば優勝争いできてる計算になるかなと。

いろんな選手が注目されるなかで、個人的に最も期待してるのは廣岡選手です。

2017シーズンにブレイクしてほしいですね。

2017年の優勝を考えたとき、2015年の優勝メンバーの活躍も必ず必要になってくるので個人的には既存の選手の奮起にも期待したいなと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました☆彡

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