飯塚悟史(DeNA)の彼女は?中学と日本文理時代に球種や評価も

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飯塚悟史・DeNA
2017年、DeNAのアレックス・ラミレス監督が注目する若手の筆頭格がいます。

それは

飯塚悟史投手

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今回はそんな飯塚投手をピックアップ~!

高卒入団3年目の右腕。これまで1軍での登板はありませんが、2016年は2軍で先発ローテをきっちり守る働きを見せるなど、確実に成長していることは間違いありません。

投手陣が弱いと言われる横浜DeNAにとっては貴重な投手となっていくことでしょう

というわけでこの記事では、横浜DeNA・飯塚悟史の球種やラミレス監督の評価、出身中学から高校時代の話、彼女の有無まで、いろいろと調べてみましたので、ぜひ最後までお楽しみください。

飯塚悟史(DeNA)がラミレス監督から高評価!球種もチェック

飯塚悟史・中学
生年月日:1996年10月11日
出身:新潟県上越市
身長:188センチ
体重:85キロ
投打:右投左打
ポジション:投手

飯塚悟史投手は、2014年ドラフト7位で日本文理高校からDeNAに入団しました。

1年目の2015年は、シーズン開始早々に右ひじに違和感を訴えて戦線離脱。
その後、遊離軟骨除去手術を受けました。

この故障の影響もあってプロ入り1年目は2軍でわずか5試合の登板に終わります。

プロ入りしてすぐに手術するという事態は、飯塚選手としてもショックだったかもしれません。
でも、悪いウミは早めに出すことができて、逆によかったかもしれませんよ。

もっと活躍するようになってからの手術だったら、本人はもちろん、周囲にも大きな迷惑をかかりますからね。

ともかく、ひじの治療に明け暮れたプロ入り最初のシーズンでしたが、この年のオフには台湾でのウインターリーグに参加。7試合に登板して防御率2.03という成績をあげています。

順調に復帰できたと言えるんじゃないでしょうか。

2年目の2016年は、2軍で先発ローテの一角を担うようになりました。
この年はシーズンを通して活躍。15試合に登板して6勝7敗、防御率3.52とし、その評価を大きく上げてきています。

フレッシュオールスターでも好投を見せてくれました。

188センチの長身から投げ下ろす最速145キロのストレートとカットボール、カーブ、スライダー、シンカー、フォークなどの球種があり、これらを駆使して打者を打ち取るスタイル。

もっとも、飯塚投手の直球は平均で138~142キロ。

1軍レベルだと平均で141~146キロなければ厳しいので、そういう意味ではまだ力が足りないかもしれません。

でも、彼の持つシンカーやフォークなどの球質はすごくいいし、右打者の内角に強気に投げることができるメンタリティもいい。

直球にもう少しスピードがつき、キレのいい変化球とのコンビネーションで勝負できるようになれば、1軍でも十分にやっていけるはずです。

ラミレス監督も

「すごく大きな期待を持っています。今年はすごくチャンスがあると思う。1軍レベルで投げる能力は確実に持っていると思う」

と語っています。

監督にここまで評価されたら、どんなことがあってもこの期待に応えなければなりませんね。
飯塚投手も

「プロである以上は開幕1軍を目指します。監督の期待に応えたい」

と、手応えをつかんでいる様子。

勝負の3年目。まずは1軍マウンドを経験し、いずれ定着してほしいですね

2017シーズンの開幕投手に内定している石田健大投手とともに投手陣を引っ張っていける存在になってくれることでしょう~

飯塚悟史(DeNA)の出身中学や日本文理高校時代は有名?

飯塚投手は上越市立直江津小学校時代に「直江津ガンバーズ」で野球を始めました。

2人いた兄の影響だったそうです。

そして、出身中学は上越市立直江津中学校で軟式野球部に所属。

シニアリーグには所属しませんでした。

中学3年の時には、軟式と硬式の中間であるKボールの新潟県選抜に選ばれ、エースとして全国準優勝を果たしています。

中学時代から一目置かれる存在だったんですね。

高校は甲子園常連校、新潟市の日本文理高校に進学。
飯塚悟史・日本文理高校

1年夏からベンチ入りし、その秋からは背番号「1」を背負うようになりました。

そして2年夏、3年春、夏と、3度も甲子園のマウンドを経験。

特に3年夏の甲子園では、準決勝までの5試合をたったひとりで投げぬき、チームをベスト4に導いています。

また、2年秋に行われた明治神宮大会では、自身合計3本塁打を放つなど打撃面でも活躍。このときは準優勝に輝いています。

日本文理高時代は、あの日本ハムの大谷翔平投手さえもしのぐ勢いで投打にわたって大活躍していたんです。プロのスカウトも注目するわけですね。

高校時代から、マウンド度胸は抜群。ただ者ならぬ雰囲気を漂わせていました。

そういえば、飯塚投手をドラフト指名した中畑清前監督は

「おっさんみたいだな。マウンド度胸がいいよ」

と、彼のマウンドでの雰囲気を絶賛していましたからね。

メンタル面がかなり強いんでしょうね。

生まれながらにして、投手としてとても大切な素質を持っている飯塚投手。
プロの世界でも大きく花開かせてほしいものですね。

飯塚悟史(横浜DeNA)は彼女いる?

さて、そんな飯塚投手には彼女がいるんでしょうか。

いろいろと調べてみましたが、彼女の情報は皆無ですね。

ネットで上がってくるのは、お笑いトリオ「東京03」の飯塚悟志さんの嫁の藤田真由美さんが可愛いといった紛らわしい情報ばかり(笑)。

同姓同名もつらいですね。

DeNAの飯塚投手のほうは、まさに“これから”という選手ですから、彼女どころではないでしょう。
しっかり1軍に定着し、それなりの成績を上げてから素敵な彼女をゲットしてほしいと思います。

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管理人のまとめ

ということで、今回はDeNAの飯塚悟史投手を取り上げました。

DeNA首脳陣としては、2016年限りで引退した三浦大輔投手の後継者として育てていきたいのでしょうね。
生え抜きの投手として、息の長い活躍をしてほしいものです。

やっぱりFAで山口俊投手が抜けた穴は現実的にきついのでいろんな若手投手陣にとってはチャンスだと思います。

これからシーズン通して先発ローテを守っていける存在に成長していけるか注目ですね!

今後の飯塚悟史投手の活躍に期待しています。

最後まで読んで頂きありがとうございました☆彡

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