菊池雄星はメジャー無理?WBC落選で評価や年俸は?大谷翔平と比較

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菊池雄星
西武の左のエースに君臨した菊池雄星投手

2009年に超高校級からドラフト1位に入団して何かと騒がれましたが、プロ入団3年間は苦しいシーズンが続くと、2013年からようやく勝ち星挙げて勢いに乗るかと思えば、なかなかブレイクスルーを起こせず苦しみましたよね。

でも、ようやく2016年

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自己最多となる12勝7敗/防御率2.58という素晴らしい成績を収めてこれから西武の絶対的エースとしての期待がかかります。

ですが、昔からの夢は「メジャー」

菊池投手は2018シーズンオフのメジャー挑戦の意向を球団に伝えているのとのことです。

逆上ると、花巻東高校を卒業したら国内のプロ野球にいくのか、メジャーにいくのか大きく報道されていたわけなので、本人からするとメジャーの夢は常にあったんでしょう。

というわけでこの記事では、そんな菊池雄星投手のメジャーやWBC落選のこと、評価と年俸、同じくメジャーで騒がれることになる日本ハムの大谷翔平投手との比較についてもまとめていきます~!

ぜひ、ご覧ください~★

菊池雄星がメジャー無理って言われる理由は?評価もチェック

菊池投手がメジャー志向が強いというのは、入団時から知られていることで2018年オフにメジャー挑戦の志望を明かしてます。

でも、野球関係者の間などでは

という声が多いわけです。

確かに菊池投手は左腕で史上最速となる157キロをマークするなど、凄いストレートをもっています。

今でこそ日本ハムの大谷投手や阪神の藤浪投手などが160キロ以上を計測されていますが、左投手では140キロ後半いけばかなりの豪腕と言われてるわけです。

そのなかで菊池投手は150キロ後半に到達しているわけですから、当然特別視されて当然の投手だと思います。

でも、まだ「メジャーは無理」っていう声が多いのも事実

活躍したのは

2015年の9勝10敗/防御率2.84
2016年の12勝7敗/防御率2.58

の2年間のみ。

2016年の内容を見れば、恐らく今後も数年間一線でも活躍は十分に期待できるだけの内容だったと思うのですが、過去にポスティングを利用してメジャーに挑戦した投手はほぼ、通算で90勝前後の実績をあげているわけです。

菊池投手は2016シーズンまでにまだ43勝しかしていないわけです。

2018年オフにメジャーを志願しても、90勝近くに近づくのは到底不可能ですから、まだメジャー無理って言われても仕方ない状態かなと。

ストレートは相当威力がありますし、緩急を使ったカーブやキレのあるスライダーも高評価です。

ただ、あれだけのボールでも意外と三振数が少ないわけです。

ブレイクしたイニング数も143ということで、ローテンションを守り抜いた割には多くありません。

足りないものは何?

年齢的にポスティングを使って2018年オフメジャー挑戦することは、可能なのかもしれません。

ですが、上記の方でもまとめたように、菊池投手は2016年まで43勝36敗という成績です。

メジャーに挑戦できるルールがあるわけではありませんが、やはりメジャーで活躍している投手は日本で必ず何かしらのタイトルを獲っていますが、菊池投手は2016年までにまだ無冠ということも、足りない1つの理由なのかなと。

つまり、ポスティングの場合は若い段階でメジャーにいくわけですから、それまでに90勝くらいは達成しないとメジャーで活躍できないという暗黙のルール的なものがあるんでしょうね。

あと、ストレートのばらつきも試合によっては目立つシーンもあるので、同じ豪腕の阪神の藤浪投手とウィークポイントが似ている印象もあります。

ボールのばらつきが武器となる場合もありますが、四球が多いのとは話が別なので、緩急を上手く使えていないことがさほど三振がとれてないことにも繋がっているといえるでしょう。

このようなことが、菊池投手の今後の課題になるかもしれませんね。

90勝ラインでいくと、これまでの勝利数の倍以上は必要になるので菊池投手がポスティングを使ってメジャー挑戦を表明するときにはそこまでの勝ち星は無理だと思うので、70勝近くの実績はほしいところです。

過去でいうと現在吉本興業のスポーツ部に在籍している石井一久さんはがメジャーに挑戦したときは78勝で異例だったようなので、菊池投手も同じケースになりそうですね。

90勝というよりも、2017年、2018年と2桁勝利を挙げたら球団側もポスティングに応じる流れにはなるんじゃないかなと思います。

プロ入団時とメジャー挑戦を明かしたことで、何かと言われることが多い菊池投手ですが、周囲を黙らすくらいの成績を継続してほしいものですね。

菊池雄星と大谷翔平を比較

菊池雄星・大谷翔平
今や日本だけじゃなくメジャーからも熱視線を浴びている大谷翔平投手ですが、菊池投手と同じ花巻東高校出身です。

3学年違うので高校時代に一緒にプレーすることはありませんでしたが、過去に何かと比べられたりしていますよね。

同じメジャー志向が強いもの同士比較されてることここでは書いていきます。

どちらも12球団屈指の投手ではありますが、大谷選手と比べられて勝る投手なんてそういませんので、菊池投手のファンの方はお許しください、、

大谷選手は菊池投手の欠点と言われる2点を既に備わっているということ。

緩急の使い方

上記にも触れていることですが、菊池投手は完全にパワー型の投手で大谷選手も同じです。
そこで決定的に違うのが緩急の使い分けと言われています。

数字で比べると大谷選手は二刀流なので参考にならないので書きませんが、シンプルにいうと、大谷選手は豪腕ながらも緩急を上手く使えてるところが三振数というか、三振率の違いになっているのかなと。

内角の攻め方

菊池投手は死球については比較的少ない投手です。

これは良いと思える反面、内角の精度が弱いという見方もされているわけです。

これも三振を多く取れない部分に繋がるポイントですが、大谷選手はルーキーイヤーこそ与死球の数が目立っていましたが、先を見越した投球内容と評価されている部分でもあるわけです。

つまり、内角の精度を高めるにはそれなりに内角勝負の数をこなさないということなんでしょうね。

メジャーという舞台で強打者を相手にしていくと考えた場合、2人の制球意識の違いっていうのもあるみたいです。

菊池投手が無難に2018年オフにメジャー挑戦するまでにこの課題を是非とも克服しておきたいところだと思いますが、投手の基本はストレートあっての変化球や制球力ですからその辺については菊池投手クリアされているわけです。

メジャーにいくまでに細かいコントロールも磨いておきたいところですね。

何か菊池投手は大谷選手に自分よりも早くメジャー挑戦を進めているようで、理由としては対戦するのがしんどいんだとか(笑)

大谷選手と比べられてもね~って感じはしますが、2人は左右違うってこもあるのでいつかメジャーの舞台で対戦するようなことがあれば野球ファンにとっては最高ですね~

この2人の動向も要チェック!

菊池雄星がWBC2017・侍ジャパンに落選!年度別の年俸も!

菊池雄星・WBC2017
WBC2017・侍ジャパンが3月に始まりますが、菊池投手は選ばれていません。

WBC2017・侍ジャパンベストメンバーとスタメンオーダー予想! 

日本のプロ野球選手がメジャー挑戦する前に刺激を受けるのがこのWBCです。過去にWBCに出場してメジャーへの気持ちが強くなった選手は数多くいるわけですが、この大舞台に菊池投手が出場できないのは痛手と言えるでしょう。

それにメジャースカウトも当然視察してることなので、大きなアピールの場となるわけです。

まぁ、菊池投手なら実力的にもWBC2017・侍ジャパンに選ばれても全然不思議じゃありませんが選出された投手のレベルが上回っていたということでしょうか。

WBCという大舞台ででコントロールに苦しむ投手が毎回見当たるので、そういうところもあって今回メンバーから外れたのかもしれませんね。

ちなみに菊池投手の年俸についてもここでまとめてみました。

2010年:1500万円
2011年:1500万円
2012年:2000万円
2013年:2300万円
2014年:4000万円
2015年:3800万円
2016年:5500万円
2017年:1億円

西武・契約更改2017のまとめ記事はこちらです♪ 

このように年度別年俸を並べてみると、下がったシーズンもありますが比較的右肩上がりですね。

2016年から4500万のアップの1億大台は成績と内容的にも納得ですね。

メジャーで活躍したら今の10倍以上の年俸も十分に可能ですから、まずは2017年・2017年と2ケタ勝利収めていきたいところですね。

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プロ野球のまとめはこちら♪ 

管理人のまとめ

ということで、西武の菊池雄星投手についていろいろとまとめてみました。

メジャー挑戦を志願したってことで、いろんな声を元にまとめたので批判的な雰囲気に感じたかもしれませんが、菊池投手は12球団№1クラスの投手であることは違いありません。

とくにFAで岸投手が抜けた矢先だったので西武側としてもファンからしても「え?」と思うこともあるかもしれませんね。

メジャー挑戦は最速でも2018年オフからのようですが、2017シーズンに菊池投手が沢村賞を獲れるくらいの成績を残したらまたメジャーへの気持ちが強くなっていくはず。

まぁ、球団側がどういう条件でポスティングを受理するかはわかりませんが、歴代で見ても西武ってメジャー挑戦する選手多いです(笑)

ファンからすると「またかよ~」っていう思いになる人もいるでしょうが、幼い頃からの夢をぜひとも叶えて欲しいなと思います。

菊池投手の2017年の活躍と2018年のオフに注目していきたいですね~

最後まで読んで頂きありがとうございました☆彡

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